2008年08月25日

環境情報

いきなり涼しい日が続いております。

急激な温度変化で体調が崩れやすくもなりますので、気をつけましょう。

少し気になる情報を見つけたので報告します。



[今年は21世紀で最も寒い年となる見通し、英気象庁 ]



【Technobahn 2008/8/22 15:22】
今年の世界の21世紀に入ってからの平均気温を摂氏0.1度下回り、21世紀で最も寒い年となる見通しであることが21日、英気象庁(UK Met Office)の調査により明らかとなった。

英気象庁によると今年の気温上昇が抑えられたのは昨年来、発生したラニーニャ現象によるもの。ただし、それでも近代的な気象観測が始まった1850年以来のデータで比較をした場合は2008年は10番目に熱い年となる見通し。

画像はNASAの地球観測衛星が撮影した今年の4月1日現在の東太平洋の海水面標高分布図。この時点ではまだ、東太平洋赤道上の海水面温度が低いことを示す青い帯が広がっていた。米海洋大気圏局(NOAA)によるとラニーニャはその後、7月10日になってから終息したことが確認された。

画像提供:NASA

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南西太平洋の赤道付近の温度が平均値よりも上がる現象をエルニーニョと呼び、反対に下がる現象をラニーニャと呼ぶ。エルニーニョが起きると日本では長梅雨、冷夏、暖冬に、反対にラニーニャが起きると日本では猛暑、寒冬などの異常気象が起きることが観測されている。


昨年10月はじめにラニーニャが確認されようやく終息を迎えるようですが、寒くなりそうです。

映画デイアフタートゥモローのような、急激な寒波を予測している学者も多くいて、かれらはCO2削減に関して異論を唱えています。
なぜかというのは簡単に言うと、CO2削減は温暖化を抑えるためのものだから、もし冷えることになった時には、、、お分かりですね。促進されます。デイアフタートゥモローです。icon04
そしてCO2による温暖化傾向については確証がないということなのです。


さぁて、、、博士お答えをドウゾ!    答えは!  。。。。   

って博士によってちゃうや無いか~い   はっはっはっはっは。   

わらえない・・・

CO2温暖化説が有力なわけですが、僕としては、それはそれで妙に思うのです。

まあそのあたりの推論はここでは置いときまして・・・


どっちの転んでも人間は環境に対しては微力です。とはいえ、太古から今まで繁栄してきたのですから、何とかなるのでしょう。ただし、今は科学進歩への科学信奉で過信し過ぎてるようにも思います。

私たちは常に自然の中にいるということを忘れてはいけません。
私たちがあって自然があるのではなく、私たちはただ自然の中で泳がせてもらっているだけです。

今は地球が変革期なのかもしれません。地球にしてみればちょっと伸びをする感覚かもね。伸びをすれば、動きが少し大きくなる。人も伸びをすれば、皮膚も伸びるし血流も上がります。活性が変化します。じっとはしていられません。
変化は真理です。とどまる物はありません。
時間とは常に変化するものですから・・・



今は、加熱に冷え込みと何かと両極端な時代ですが、これからの時代はあまり熱くならず、冷え込まず、まあまあ暖かな心持で過ごしたいものです。^^

まずはまぁるく真ん中を願うことでしょうか。

波動は必ず、中心ありき、そこから外へと拡がります。波紋のように。

心地よい波動の中心◎でありたいものです。

決めました、そうなります。いや、そうなんです。もはやそうなりました。icon12


だから私は、充実感でいつも心地が良い◎。。。  

Posted by ゆるり at 15:32Comments(2)TrackBack(0)Life*

2008年08月13日

命、育む

今日も暑いな~icon10

今のところに居を構えることになって3年目。はやいものです。
な~んにもなかった庭に少しずつ手を入れ、適当に植えた木々たちも何とか大きくなっています。
草たちは言うまでもなく特にウェルカムなわけでもないのですが、いつの間にやら育っています。抜けども抜けども、あっちをやればこっち、こっちをやればあっちというような具合です、スゴイな草たちは(^^;


我が家のミニミニビオトープも1年が経ちました。こんな中にも生態系が出来上がっています。


このビオでも様々なドラマがありました。


一番初めの頃は、近くの祭でゲットした金魚3匹。しばらくは順調だったものの、金魚たちにはこの環境は適さないのか病気がちに。。。
ヒレの変形やうろこの剥離、食欲もなく、そしてポカーンしたりひっくりかえったりと、よろしくない雰囲気。
自然に近い状況なので、魚的に心地よいだろうと思っていたのですが、初めは何故なのか分からず、観察していました。


そんな中、面白い興味深い状況を目の当たりにしました!!


ヒマラヤ岩塩という非常に浄化作用等の強いとされるお塩があるのですが、水の浄化をと思い、それを小指の先ほどのかけらをポツンと投げ込んでみたのです。

岩塩は極ゆっくりと溶け出し、細かな気泡を含めて、煙のように昇っていきます。ホワワ~

すると、どうでしょう!!!face08

金魚が!
ふら~っとその岩塩の真上辺りにやってきて、ゆったりと留まってボヤーっとしてるんです!
ちょっと皮膚病っぽい鱗がおかしい奴です。

まるで温泉を楽しんでるかのごとく!これには驚きでした。
その後も入れ替わりで他の金魚がそこにやってくるのです。
岩塩に含まれているススのようなものを食べたりもしていました。
そして少し元気になっていったのです。

何が起こっていたのか、その真相は分かりませんが、なんとなく金魚たちは自分の状態が良くないのを理解していて、自分に良いであろう物を理解していたのかもしれません。

ヒマラヤ岩塩が浄化及び治癒作用が高いことを、改めて認識したのでした。

しかし、それからして、また容態がかんばしくなくなってきたので、環境によるものと思い、水槽に移し変えました。もちろんヒマラヤ岩塩を少し入れて。その後、金魚たちは回復し、今も元気です。icon14




その後金魚と入れ替わりで、めだかが10匹ほどいたのだけれど、いつの間にやら4,5匹にまで減少。。。

何故かは分からないのですが、大雨で流された可能性が高いですね。

メダカにはこのビオ環境はいたって快適らしく、元気です。メダカは小さいけど強い。

そして、じ~っと水中を眺めていたら、な、な、なんと!

1mmくらいの小さな、ちいさなメダカがいるじゃないですか!face02

数匹いる様子。

いつのまにやら、新しい命が誕生していたんです。これを発表せずにはおれません^^
嬉しいね、嬉しいね、感激でした!icon12





■高純度ヒマラヤ岩塩は、うちSEELNKRAFTで取り扱っております。

食用としても使える、高品質品!! 酸化還元電位 -380mv!

食べてもよし、お風呂に入れても良しの優れもの。


標準販売価格:600g 2、000円

ブラックソルト、ピンクソルト、ピンク+ハーブがあります。
詳しくはおたずねください。


ヒマラヤ岩塩は、今から約40億年前に地球の地殻変動で海水が陸に閉じこめられ、塩湖となり、さらに水分が蒸発濃縮されて結晶化し、さらに長い年月をかけて堆積して3億8千万年前に岩塩層となったものです。

その形成過程で、組成が違ってきます。ブラックソルトは、形成過程でマグマに接触し、高熱に焼かれヒマラヤ山脈に埋蔵されたと考えられています。ヒマラヤ山脈周辺だけで採掘される貴重な岩塩です。



酸化還元電位とは

物質を酸化させる強さを数値化したもので、電位ががプラスに向かうほど酸化が強いと言えます。食べ物が酸化すると腐ってしまいます。最近では、人間の老化も酸化現象の1つであると言われております。

逆に、数値がマイナスに向かうと抗酸化力が強く、万病の元である酸性体質の改善や老化を抑えることが考えられます。

ちなみに普通の水道水は、還元電位プラス側なんです。その意味お分かりですね。  

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2008年08月04日

すっきりミルキー

暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。

のどごし爽やかすっきりドリンクでブレイクといきましょう(^^;



最近お気に入りのあまりにも簡単レシピ。

用意するのは牛乳とサイダー。(三ツ矢が個人的に好きです)

それをミルク1:サイダー3くらいの割合で混ぜます。
ミルクから先に入れるとクリーミーな感じが出ます。

ミルクで栄養も取れますし、糖分の取りすぎも抑えれます。
が、沢山飲むと高カロリーになります。 ^^;

おためしあれ~、飲みすぎにご用心 ^^



暑くて汗を多くかいているので、そういう時は塩を一つまみ入れた水がいいですね。  

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2008年07月14日

家と電磁波と健康と

今日は、じばさん四日市で、「エアパスの家」アート・宙(あーと・そら)さん主催の「住まいづくりセミナー」に行って来た。



アート・宙さんは、我が家を設計施工していただいた、設計事務所さんです。
これから、家を建てようかとか、改築などお考えの方は、要チェック!
エアパス工法の家は、すごい快適です。エアコンとかほとんど要らないです。
ここで書いてても伝わらないので、一度お越しください。^^

それはさておき、今日のセミナーは、「第3回 オールアース住宅を学ぶ」と「第4回 照明の基礎知識と計画」です。社長が電磁波の話をされるということで、僕にも聞きに来ないかとのお誘いでした。
以前に社長が電磁波のことを研究されてるという話を聞いていて、「ぜひ聞きたいなあ」とスタッフのK氏に話していたので、呼んでくれたようです。

細かい話は、ここでは触れませんが、「家をアースする」というのは、面白かったですねぇ。
ブログの過去記事で「イヤシロチ」に関しての記事を書きましたが、家をイヤシロチにしてしまうという考えは、素敵です。面白いものですよ。今は、いいものがあるんですねぇ。

家の中は、床下や壁の中など、目に見えないところを電気配線が沢山走っています。それらから結構な量の不要な電気が発生しているんですね。それらが有害であることは近年言われています。

波動療法の世界でも、そういった電磁波の影響という部分は注目されています。
詳しい話は、おたずねください。

ヘンに体調不良の続く方は、寝る場所を、少し変えるだけでも影響が変わることがアリマス。



アート・宙さんの「住まいづくりセミナー」は、まだ今後もありますから、気になる方はHPより、お問い合わせしてみてくださいね。




で、まあ、最後になんか急な話で、セミナーに来られている皆さんの前で、住んでみての感想をお願いしますみたいな話になって、おいおい… 

そらさん、期待を裏切るようなスピーチですみません^^;

って感じで・・・

Kさん、お待ちしてますよ~^^  Tさんもよろしくです。  

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2008年07月06日

みつばちパワーライト

電気消費を抑え、ろうそくで生活!というほどの勢いはないので^^; 災害時に使えればいいかなぁというくらいの気持ちで、ひさびさに、蜜蝋キャンドルをつくってみた。

ワックスのようにも使えたりと、蜜蝋は便利なものです。ジャングルで生活している少数民族たちなどは、防水に使ったり、接着などさまざまに上手に使うようです。なんでこんなものが蜂から取れると考え付いたのか、たまたまあったから思いついたのだろうけど、、、すごい天才。
それに蜂に感謝。

蜜蝋キャンドルの製法はいたって簡単。チョコレートと同じで溶かして固めるだけ。

まずは、蜜蝋を適量とって溶かす。このとき湯せんがよろしいようですが、直接でも大丈夫でしょう。ただし、少し焦げっぽくなったりもしますので、とろ火でゆっくり。

蜜蝋の産地や製法によっても質が微妙に違うようです。僕は数種類持っているのですが、それぞれに香りや色などが違いますし、ろうそくにした時の燃え具合も違います。蜂蜜が違うのと同じでしょうね。
あまり精製してない天然物の方が、香りが濃厚かと思われます。しかし、無精製だとゴミ汚れがあるので、僕は溶かしたあと、軽くフィルターでろ過させます。全部の使う容器などを温めたりと、多少めんどくさいけど、慣れるとどうってこともないです。

さらにパラフィンろうを足すと燃えがスムーズになるようですので、僕は古いパラフィンロウソク(一般のもの)を足し入れます。

蝋を溶かしてメインの準備が出来たら、用意した容器に芯をさして流し込んで完成。

作成中は、あま~い独特の香りがタマリマセン。アロマオイルを少し足してもいいです。

容器は燃えない素材ならなんでもOKでしょう。ちょうどモロゾフのプリンのガラス容器を取っておいて正解でした。ちょうどいいサイズ。ロウソク用にと言わんばかり^^
竹などを使って、型取りも出来ますし、竹そのものを容器にも出来ますが、炎のサイズを考えないと燃え移るから、危ない。

芯は、木綿の紐であればほとんど問題ありませんが、太さが細いと、火玉のサイズが小さいのであまり明るくない。今回やや細かったかなぁと…

で、完成。容器タイプでないものも、つくりました。





そして、試し点火式。

う~ん甘い香りとやさしい光。
災害時でも、いやいや、だからこそリラックスムードは必要でしょう。icon12

普段に使って、ぜんぜんOKだな。

ミツバチを飼う勉強をしようかなぁ。  

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2008年07月04日

やつらが…来る プ~ン

ちょっとアップ忘れ。。変なタイミング。。


今日は急な予約キャンセルとなり、夕方からドクダミ狩りに出かけた。やはり道端のドクダミというのでは気が引けるもので、それなりのドクダミが欲しいもの。

まだまだ自然の豊富な地域なので、うちからそう遠くない所に、わたくし行きつけの、ドクダミポイントというのがあります(^^; 

車なんかが入らない、ちょっとした雑木林で、環境抜群。


ドクダミは薄暗いジメっとしたところがお好みですので、この季節、大変な敵が私を阻みます。
奴らも必死なので、容赦なく襲ってきます。
また時間が夕方ときたらたまったものではありません。
完全武装といきたかったところですが、Tシャツという生ぬるいいでたちで、果敢にも挑戦したのでありました^^;




ザクザクッと草むらを入っていく。クモの巣がうっとしい。少し奥を目指す。

ハァハァ、はやくも息が荒い。。。二酸化炭素を撒き散らす。。。

プ~ン・・・耳慣れたあの不快音、、、「キタ!敵機来襲、敵機来襲!」あちらからもこちらからも・・・

す~っと視界に入り込んだかと思うと、去っていく。。。はらってもはらっても、耳元にささやきかけてくる。。。「オマエ ウマソウダナ…」

もはや煙幕の効果は、無いに等しいのかのようだ。。。     「ムッ!、、そこー!」


目標確認、ロックオン!「パシッ」、撃墜?に成功。少しの損傷はいたしかたない。
むこうも子孫繁栄のため必死である。次から次へと襲い掛かってくる。

「ムギー、カイーッ」@@;   もういくつ攻撃を許してしまっただろうか。。。

攻撃を蹴散らしながら、ドクダミを採取。。。

そこそこ満足いったところで、帰路につく。 

免疫というのはすごいもので、その頃にはかゆみをあまり感じなくなっている。それとあと不思議なのは、あるタイミングから、蚊はあまり寄って来なくなるのである。

私は一体何を分泌っしているのだろうか。。。face07  

Posted by ゆるり at 23:50Comments(0)TrackBack(0)Life*

2008年07月04日

cyacya茶

あつい。。。いきなりのこの暑さ。。。

これも、あの例の陰謀によるものなのだろうか。。。face06


まあ、それはさておき、紫蘇茶の準備とドクダミ茶の準備を、はじめました。
ちょっと湿度が高いから、どうだろうか。。。

スギナ、ヨモギ、クワの葉、レモンバーム、スペアミントなどのお茶は出来映え上々。

美味しく頂いております。やっぱ、売ってるのよりもフレッシュな感じがします。

お茶にしていただくのは、やはり成分としての効用のみとなるのかなあ。
もはやすでにそれ自体の命の形としてはほとんどないのだろうけど、太陽光をいっぱいに浴びている分、私たちの命にまた違ったエネルギーとして取り入れられるのだろうか。

なんとも、ありがたいicon06

なんで人は、こういうことを思いつくのか。。。それも不思議なものだなあ。。。

先人の智慧は、ほんまにすごい。  

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2008年06月24日

まめ知識 まめまめ

地震に関しての、まめ知識。


最近、予言的なものもあり、地震に関しての様々な話題が多いようです。
地震に関して地震大国ニッポンとしては、なんとも避けようの無いものです。ヒトの言うことだけに左右されて、あんまり怖がってばかりでも仕方が無い。昔から、私たちはこうした中で生きてきた、そういった先人の知恵や新たな知識を持って、備えていければいいかなあと思います。

ということで、、、

[まめ1]大気イオン説(仮説)大気イオン地震予測研究会
1.地殻にプレート運動などによる圧力がかかる。
2.地殻に微細な亀裂が生じ、そこからラドンが放出される。
3.空気中に放出されたラドンが放射壊変し、210Pb+へと変化していく。
4.イオン(ラドンや210Pb+)に小さなちりや埃(エアロゾル)が付着し、大きくなる。
5.大きくなったイオンは重くなり、地表に落ちてくる。異常なイオン濃度。
6.ラドンを放出後も、圧力はかかり続け、耐えきれなくなったところで地震が発生する。


電磁波の発生に関しても同じような説があって、地殻変動の際に地中の岩石などが崩壊する際にある種の電気が発生するとされており、研究されています。花崗岩質や地質によってや、崩壊速度などによって、その発生量に違いが見られるようです。
しかし、電磁波は現代社会では至る所から発生していて、この中からいかにして地震前兆による(とされる)電磁波を拾い出すかと言う根本的な問題が有ります。幅の広い視野で捉えていくことが重要かと思います。

[まめ2]宏観現象・宏観異常
宏観現象・宏観異常は中国の言い方で、日本では前兆現象が一般的な言われ方かな?地震が起こる前兆現象として起きる自然現象のことです。 動植物や自然が何らかの原因によって、地震が起きる前に日常とは異なる異常な行動・現象を発生させます。たとえば、古来から「ナマズが暴れると大地震が起きる」という言い伝えがあります。
大地震の発生前には、人間に感じられない様々な異常(大気イオン、地電流、地中異変、電磁波など)が発生します。これらの異常を動植物や自然が感じ取り、異常行動・現象が発生するのではないかと考えられています。

例えば、
自然なところでは、
地震雲、地鳴り海鳴り、井戸水の水位や濁り、山の発光現象、明るい夜、虹彩現象(虹のような色つきの雲)、太陽の傘、、、etc

身近なところでは、
テレビ、ラジオのノイズ、電気機器の誤作動、無線・携帯電話のノイズ、つながりが悪い、誤作動、ペットの異常行動、カラスが騒がしい、よくわからない体調不良、高揚感、妙なだるさや眠気、耳鳴り(超低周波音) 、、、etc

その他にも色々あります。

まあ、いつもと違うなあというのは、大体そういわれているようです。
実際観測される現象や現在研究されているものの他、オカルトの類や民間伝承、ことわざなど、まちまちなので、なんとも言えない所であります。だからこそ、すべてを鵜呑みにする必要も無く、ただちょっとした知識として持っていると、意外なところで助けになったりするかなあと思います。

不安に伴ったビジネスにも気をつけましょう。  

Posted by ゆるり at 16:56Comments(2)TrackBack(0)Life*

2008年06月21日

おねがい^^



今、メーカーと協力して、あるデータの検証をしています。
↓こんなことが急に感じられましたら、教えてください。


あと、いつもはあまり感じたことの無い体調不良(めまい感、頭重、歯が浮く感じ、神経痛的なもの、肩こり、背中の張り、高揚感、不安感など)、ほか小さなお子さんがいつになく妙にぐずるとか、ペットなどが落ち着かないなども、ありましたらご連絡ください。  

Posted by ゆるり at 17:30Comments(3)TrackBack(0)Life*

2008年06月14日

電化製品の異常!?



岩手に大きな地震が来ました。

わたしは地震予測を研究していまして、仲間うちの連絡でも2~3日前から、電磁波の動きが出ているという情報をやり取りしていました。昨日はうちの電磁波計測器でも高い値をいくつか出していました。

ミエワンブログ内でも、いくつか家電の誤作動が見られたようです。

電磁波によって電気製品に誤作動が現れるのは、言われていまして、現在いろいろなところが研究しています。ただし、絶対に異常が起こるというのではないので難しいものです。face07

むかしから、地震前兆に関してはいろいろないわれがあります。
地震雲や動物などの異常行動などです。

昨日の場合は、悪天候だったのが、すごい好天になったりという天候変化もあったし、その少し前くらいから、夜半にカラスが騒がしかったり、犬がよく吠えていたり(今回は我が家の犬はふつうでした)というのが見られていました。
ただ目立った地震雲は見られませんでしたので、この辺には来ないであろうことは予測できました。


今回は千葉より上あたりが怪しいと言う予測は立てていましたが、いつ来るのかとか、はっきりした場所とか予測はほんとに難しいです。

わたしは天候(気圧の動き)と電磁波との関係から見たりします。
今回のも天候に表れているように思いました。
こういう話は不安をあおりやすいので控えていますが、見方に興味のある方はメールください。


ただ、やはり気になるのは、いつもながら不安を煽るマスコミの報道には、遺憾に思います。
地震情報以上の情報は不要ではないだろうか。。。face09地震が怖いのは分かってることです、道路状況などの交通や通信状況など必要な情報だけでよいのでは?NHKまで民放みたいなことしないで欲しいものです。

今後の動きには、注意ですね。  

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2008年06月07日

くわまつり

桑の実のドライは失敗に終わったorz…
天候イマイチ、カビがついていまった。日本の気候でドライは難しい。
たわわに実ったジューシーなやつが、やっぱおいしい。

熟れ過ぎるとうまくない、何か風味もなく水っぽい、早くいただきましょう。


どしどし茂った枝をバッサバッさと刈り込んで、来年またよろしく。

古い葉っぱはお茶にします。ヨモギやスギナと同じように、洗って干すだけ。好天に期待。

新しい新芽や葉は柔らかく、食べられるんじゃない?
ということから、

軽く湯がいて(割とあくがあるんだわ)、水にさらして、よくしぼり、細かめに刻んで
ゴマダレ+マヨネーズ+ラー油+すりゴマで和えてみた。(適量)



うまい!!face08
思った以上の旨さだ。我ながら上出来。
桑の葉自体、ほんのりと甘みがあって癖がなく、豆っぽい風味なので、ごまとよくあいます。
すりゴマのプチプチ感と茎部分の少しこりこりした感じが、食感を高めてくれます。

これでまた、食糧難を生き残れそうですface02  

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2008年05月31日

おひさまのちからこぶ



桑の実とジューンべりー(今年初!やっと実がなりました)を、ドライフルーツにしてみようと思い立ち、収穫するもほとんど胃袋へ…いやいやこれ以上はあかんぞと言い聞かせ、なんとかドライフルーツ計画がすすんでおります。

干すという行為は、大昔から行われてきました。食物のカサも減るし、長期保存もききますから、移動生活においては非常に重要だったんでしょうねぇ。どういうところから発見したのか分かりませんが、生活の知恵というか天才です。採ってそのまま食べ切れなかったものが、何日か後にしわしわになってて、食べるものないし食べてみたら、結構いけたんだろうなぁ。納豆などにしてもそうだけど、食の探求と言うか執着と言うか、すごいです。


調べてみると、、、
野菜を干すと甘くなるのは、水分が抜けて味が凝縮するためです。また干すことで野菜が温められ、含まれている酵素が活性化してうまみ成分が生成されることが考えられます。たとえば野菜に含まれる酵素のアミラーゼが活性化され、でんぷんを分解し、ぶどう糖や麦芽糖などの糖を作るので、甘みが増すというわけです。それに加えて身がしまり、歯ざわりもよくなるので、風味も増して、より美味しく感じるのでしょう。

天日乾燥するだけで、旨みや香り、栄養が増すんですねぇ、お手軽、経済的、ありがたい。
なるほどなるほど。

たとえば、「生大根」と乾物となった「切り干し大根」を比べてみると、生大根と同じ重さの切り干し大根を比較すると、エネルギーは約15倍、食物繊維は約16倍、カルシウムはなんと約23倍にもなるというデータがあり、その他のビタミンやミネラルもぐんと増すんだと。
「生大根」は干すことで、より栄養価の高い食品「切り干し大根」に生まれ変わるようです。もう大根のくせに別物ですね。

おひさんの紫外線が一役買っているということなのですが、さすがおひさんには色々な力がありますね。

色んなものを干してみたくなりましたねぇ。
この桑とベリーの実たちも、おひさんのエキスをたっぷり吸ってうんまいドライフルーツに進化してくれることに期待します。
で、これ食っておひさんのエキスもたっぷりもらおう。
案外このおひさまエキス、紫外線の免疫になるんかもしれないな。



う~ん、でも、ちょっと天気悪いぞ。。。face07  

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2008年05月29日

くわっくわっくえ~ 



今年も桑の実が沢山なりました。
甘酸っぱいプチプチの食感、たまりません。たまにハズレですっぱ~みたいなのも、これはこれで楽しい。なんか懐かしいような気分になるのですが、私の子供の頃には桑畑はあったけど、桑畑はすぐに姿を消しましたし、実を食べた記憶は無いんですね。本かなんかのイメージなのかな?

桑の木はすごく成長が早いし、元気のいい強い木です。なんとなく実のなる木という感じで植えたので、後で知ってびっくり、桑は葉も実もすごい力を秘めているんです。

りんごと比べると
カルシウムは13倍
鉄は15倍
カリウムは2倍
ビタミンCは10倍とか

まあ、ピンと来ないですけど、すごいですね、ちょっとした実だなんていっとれません、下手なサプリより良い。確かに見た感じ「おっこりゃいいぞ」と思う人の本能も捨てたもんじゃない。

葉にしても、これまたお茶なんかにして飲むと素敵な健康作用。
お茶もなにげに飲んでましたが、すごいですね。ほんのりと甘い感じが好きです。
特に葉の日陰干しものを「神仙茶」と言うらしく、咳や高血圧、滋養強壮に効果があるとされてきました。不老長寿の妙薬として古くから養蚕が盛んな地方では愛飲されてきたそうです。

おおお、これ一本あれば、ほんとサプリなんていらない。face08
酸素の放出量が多く、環境にもやさしい樹木で、一家に一本!

自然の中の強いものは、やっぱり強く生きれる秘訣を持ってるんですね。
ひとは、その秘訣と言うか波動を頂くと言ったほうが、本当なのかもしれません。
わたしは、こういったことがが食だと思っています。
栄養素や、効果などの表記はあくまでも動物実験での効果ですから、人と同じなわけではないだろうと思う、やっぱり直感が大事かな。


こんなの食べている蚕ですから、すごいですね。いい糸(絹)つくるはずです。  

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2008年05月17日

野草召しませ

身のまわりに沢山なにげに生えている草、雑草などと呼んでおりますが、そのほとんどが食べることができるんですね。山菜として「わらび」「ぜんまい」「たけのこ」は有名ですし、「ななくさ」や「よもぎ」「つくし」などは口にすることが多い季節のもの旬もので、わたしも知っていましたし、食べてます。
マクロビオティックの影響もあり、自然のものを食すということを実践しようと、野草山菜の本を見て驚きました。「ほとんどの草、食えるやん!」face08食糧難も生き延びれそうな気がしますw と言うことで、実践中です。

例えばボウボウと沢山生えて結構うっとうしい「スギナ」は、おいしいお茶になります。
ざっくり刈って、ざっくり洗って、天日でパリパリになるまで乾燥して出来上がり。簡単。
少し緑茶を混ぜることで、ふつうの緑茶がランクアップしますよ。
「スギナ」は薬効にも優れていて、クナイプ療法に使われます。ミネラルが豊富で、利尿作用があり肝臓腎臓に良く、糖尿病やリウマチ、ガンに効果的と言われてます。まあ浄化作用が強いのでしょうか、強いですからね。そう思えば、こんな「スギナ」も大事に思えます。

「ヨモギ」これは使えます。お茶にお風呂に食卓に…ということで、今夜のおかず(写真参照)
鶏肉とモヤシ、ヨモギの塩ダレ炒め。。。大人の味です。


年配の方ですと、結構ふつうに野草を食することもあったでしょうが、現代では食べやすいように改良し管理された「野菜」を食べるのが普通になりました。野草なんてものは知らない時代です。栽培方法や保管方法が進歩したのもあり、あまり季節に関係なくいつでも野菜が手に入るようになりました。
昔はこれら野菜も季節に応じたものが食されてきたわけです。

昔と比べて、近年免疫低下によると思われる病気が増えてきています。アトピー、喘息、アレルギー、etc.etc.etc...諸説は様々ありますが、やはり免疫系の問題であるとは思います。大人もさることながら、多くの子供たちが問題をかかえている時代です。色々な外的要素の問題もあるのですが、私たちが内側からそれらを弾き返す力が弱くなってるのが大きいと思います。
免疫は作られます。鍛えることで、強くなるようです。私たちは季節に応じた野草などを食べることで、免疫を強くしていたのではないだろうかと考えました。マクロなどでも言われていることです。
季節のものには、その時期に応じた波動情報が含まれているのかもしれません。ただ野菜を食えばいい、こんな栄養をとればいい、というのではないのではないだろうか。野菜に限らずです。

特にこの時期の草にはアクが強いものが多いのですが、それが強くなる秘訣だと思います。
アクはいわば毒ではないでしょうか。多量に摂取すれば腹痛や下手をすれば肝臓や腎臓にも影響が出ます。アクを抜いて少量ずつの毒を取り入れることで抵抗力が生まれ、免疫の強化が行われるものと思います。アクはこの時期を乗り切るための波動情報かもしれません。
昔の人は丈夫だったとよく言いますが、こういう部分からも言えるのかも知れません。

美味しい口あたりに良い、市場に受ける野菜の登場が、少しずつカラダをナマクラにしているような気がします。花粉症などの症状は代表的ではないでしょうか。ある時代からか、急増しているのは無理もないと言えます。自然の流れにはそれに必要な波動情報が組み込まれているはずです。自分たちの都合に良いように改良したものは、自然に生きるのには適さないものなのかもしれません。

ちなみに、わたしもある年齢からか急に花粉の症状が出ていました。ハーブを試したり色々やってみましたが、昨年まではやはり多かれ少なかれその症状が出ていました。で、昨年から意識し始めた野草。今年は全く花粉症感を感じておりません。もちろんこれだけというのもありませんが、野草のおかげかなぁとも思うのです。


季節季節の山野草、道端のものも、もはや雑草とは呼べません。

野草召しませ。。。




ただし、調べてからね。怖いものもありますから。  

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