2008年06月23日

始終ありき





音になる


ただ音になる


それは、そこからしか生まれない


そして、そこからひろがっていく


一瞬のふれあい、それは来て、去っていく


そこにはもう、なにもない  

Posted by ゆるり at 17:25Comments(0)TrackBack(0)Meditation*

2008年06月20日

アンテナ



ラジオが聞こえる、テレビが見える、衛星で中継が出来る、携帯電話で話すことが出来るetc.etc.のは、アンテナが特定の情報をキャッチし、それを変換できるから。この目に見えないところを、情報は無数に飛び交っている。私たちがキャッチできない範囲の波動情報だから、それはパッと見、認識することはできない。もし出来たとしたら、それはただ事ではないでしょうね。とても生活できたもんじゃないface02私たちは知りえる情報のみしか知りえないように出来ている。

しかし私たちもアンテナを持っています。あるチャンネルに合わす事が出来たなら、ある特定の情報を得ることは可能だと思います。中継局によって番組は色々あるようです。  

Posted by ゆるり at 15:33Comments(0)TrackBack(0)Meditation*

2008年05月21日

プチジベリッシュ

なんとなく気分が重苦しい、すっきりしない、イライラする、落ち込み感、鬱っぽいなどの状態が少し続く時など、そんな時に「ジベリッシュ」という手法が、気分を立て直すのに役立つと思います。

「ジベリッシュ」は、まったく無意味で無秩序な発声をしたり、同時に体を動くに任せたりする、古代スーフィーの瞑想手法のひとつです。
知らずに一見すると、びっくりして引いてしまうかも知れない。face08

ジベリッシュは、故OSHOが優れた瞑想手法として提唱しています。私もそれで知り実践しました。
くわしいOSHOジベリッシュはこちら>OSHO JAPAN

OSHO曰く、
マインドはいつでも言葉で思考する。ジベリッシュは、この絶えざる言語化のパターンを粉砕するのに役立つ。あなたは思考を抑圧せずに、ジベリッシュによって投げ出せる。あなたのからだにも同じく豊に表現させなさい。<抜粋>


ゆるり流(!?)では、もっと簡易的にこのジベリッシュを行います。
いつどこでも出来ますが、やはり一人の時がよろしいかと思います。誰かがいる状態の場合は、相手に理解してもらう必要があるでしょう(笑)私自身は車の中でやることが多いです。

例)
まず、気分がさえず神経質な感じの場合としましょう。
自分の中のどこにその感覚があるのか、少し思い巡らしてみます。

肩と背中に何か違和感のようなものを感じました。肩には少し力が入っているようです。肩がこる感じがあります。

肩に意識を持っていきます。肩のことを、誰かのことを思うかのようにとらえます。

そのときに感じた感覚を、そのまま発声します。
「イレイエリエリエハジカウシシシジャ~ケウィ~・・・・・・」
自分が納得するまで、言います。
(なんとなく自分がこんなもんかなという感覚があると思うのですが…)

つぎに背中も同じようにやってみます。

とりあえず、これでプチジベリッシュはおしまいです。結構スッキリ出来ると思いますが、少し慣れも必要でしょう。なかなか初めは躊躇してしまうので効果を感じにくいかもしれませんし、うまく感覚を捉えられないかと思います。

興味のある方は、お試しください。



注)わたしは、特定の宗教観念を持っておりません。あくまでメソッドとしてであり、宗教的な意味は含んでおりません。  

Posted by ゆるり at 23:58Comments(0)TrackBack(0)Meditation*