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SEELENKRAFT(ゼーレンクラフト)とは、 ドイツ語で「魂の力」ということで、「 生命力」みたいな意味です。

ゼーレンクラフトでは、色、音、香り、感触などのほか霊的・波動的アプローチで、あなたのエネルギー循環をスムーズにし、自己治癒力を発揮して改善できるようサポートいたします。

>>SEELENKRAFT Holistic Healing



ヒーラー、セラピスト、カウンセラー
グラフィックデザイナー

けっこう自然が好きです。
なるべくエコです。
なるべく一生懸命です。
案外、見えないものが観える方です。



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2008年05月17日

ウィルスバスター

近年、コンピュータ内に侵入し機能を低下させる悪質なウィルスが多く存在するということを知らない人は少ない時代になりました。そういった悪質なウィルスからPCを守るウィルス駆除ソフトというものがあり、すでにインストールされている方も多いのではないでしょうか。駆除ソフトは外部から侵入してくるウィルスを発見・駆除してくれる心強い味方です。しかし、日々新たなスタイルのウィルスが発生してくるので、駆除ソフトもそれに対応できる新しいワクチンプログラムに更新していかないと全く意味がないので、こまめに最新情報をダウンロードしていく必要があります。いたちごっこですね。
それにしても、これら悪質なウィルスを、我々「人」が作り出しているということは、なんとも馬鹿馬鹿しい話です。ビジネスがらみという説もありますが…

我々生物は、コンピュータ世界のウィルス駆除ソフトとまったく同じような「免疫システム」という機能を生まれながらに持っているので、外敵の侵入などから身を守ることが出来ています。

古来より、その生活環境に応じた免疫システムが作られてきました。だからこそこうして生きながらえているわけで、その長い歴史の間、多くのデータ収集をしワクチンを作ってきたから、少々のウィルスや雑菌の侵入は許しません。データにないウィルスなどの侵入に対しても迅速な対応で、データ収集、ワクチンの作成を行い、免疫システムの情報を更新してきました。ちょっとした風邪などの状態は情報収集期間です。免疫が出来れば同じ風邪はひかなくなります。迅速な対応が出来るのは免疫システムがしっかりと機能出来てこそです。

生活環境に応じ四季折々のものを食べるという事は、免疫の強化という点で、栄養以上に意味があるではないかと思うのです。その時々の食物、特に野草などにはその時期に必要な免疫情報が含まれているのかもしれません。そういった季節のものを口にすることが少なくなった現代人の免疫力低下は、言うまでもなく当たり前なのかもしれません。昔の人は丈夫だというのにも、納得がいきます。自然と調和していたのです。

さらに現代では、とにかく免疫機能をないがしろにする傾向があるように思えます。薬そして除菌。そのほかにも生活の中のストレスなど多々あります。

薬は使わない手はありませんが、今ある薬の多くは化学的な人工物。強力で、一見効くように見えます。しかし、免疫システムを鈍麻させる傾向のものがほとんどなのです。風邪薬は、咳・くしゃみ・熱などを抑えて楽にしてくれます。しかしそれは誤魔化しているだけで、風邪自体にはほぼ影響しません。外部からの侵入者に対しては、意味がないものがほとんどです。ましてや、その症状は情報収集期間なのです。それをブロックして楽になったと思っています。

PCにウィルス除去ソフトを入れて、その機能を停止させるでしょうか?本来の除去機能を麻痺させて擬似的に機能させるソフトをインストールするでしょうか?まるで除去ソフトの意味なしです。

状態によって薬は必要です。しかし必要最小限に抑え、それ以外の方法で対処するのがいいと思います。「何かあるとスグ薬」は、自分を弱らせる薬に成り得ます。古くから伝わる伝承療法が、よほど意味があると思うのです。本来は草冠に楽と書くくらいですから、植物です。野草だったのです。極少量の毒でもあったわけで、大量に使えば毒となります。毒だからこそ、それは免疫機能を強化させる力があるのだと思います。ホメオパシーという海外の自然療法で言われることです。漢方も似たりです。

あと除菌。間違っていると思います。ウィルス雑菌共に、自然界のものは生きています。生きようとします。自然な摂理です。除菌の為に強力な薬を使います。そうすれば生きようと対抗策を考えてくるでしょう。必要以上の殺菌除菌はウィルスや菌を強くするためにやっているようなものです。
その上、免疫を低下させているのでは、踏んだり蹴ったりです。

上手にウィルスバスターを活用させたいものです。  

Posted by ゆるり at 14:32Comments(0)TrackBack(0)Essay*

2008年05月17日

イヤシロチ

古来より土地にはイヤシロ地と呼ばれる良い土地と、ケガレ地と呼ばれる悪い土地に分けられていたそうです。中国風水から伝えられたもののようで、いわゆる聖地などといわれるような場所や悪霊の住む森などと言われる怪しい場所などがそのようです。
世界のどこにでもあるオカルトチックな話ですが、科学的な根拠も報告されているので面白い。
なにかなしにそういった話が生まれては来ないんですね。
もちろんふつうの場所もあり、可もなく不可もなくふつうの土地です。イヤシロチ、ケガレチはその両極端の特化した所を指します。

さらには、聖地と呼ばれる場所では人がトランス状態に入りやすく、古代の聖堂のような場所は音の響きまでも計算されていて、トランスに入りやすい状態をつくっていたという研究報告もあります。
音とトランスの関係性は、また違う項目で書くとしましょう。
そういった場所で難病が治ったり奇跡的なことが起こるのは、不思議なことではないかもしれません。

この2つの土地の違いは地中地表を流れる電流「地電流」によるもので、地電流が集まって「磁場」が生まれます。良い土地・イヤシロ地は地磁場の安定したエネルギーの強い土地で、悪い土地・ケガレ地は地磁場の安定してないエネルギーの弱い土地となります。
強い弱いとはエネルギーの流れによるものと考えられるのですが、エネルギーの流れも水の流れと同じことが言えますので、流れの悪いところは澱みとなり水が汚れるのと同じです。早すぎてもだめでして、すべてを流し去ってしまい何も残りません。ちょうど良い清流のようなものが好ましいわけです。

人を含め生き物は皆、非常に電気的磁気的な要素を持っていますので、これら磁場が私達の生活や心身の健康に大きな影響を与えていると考えられるわけですね。しかしながら、こういったことにはなかなか気がつかなくなってしまった現代人です。
ちょっと訓練すれば、解るようになってきますけどね。。。

昔の人は、この「地電流」の力を知っていてというか感じていて、エネルギーの強い土地に宮殿や神社仏閣を建てたりしたようです。イヤシロ地には、自然に人も集まります。
よく繁盛する店や、スグに店がつぶれる所には、こういったものが影響しているのかもしれません。

人工的に良い土地の状態を作り出す事も可能で、炭を利用することで磁場を安定させエネルギーの高い良い土地に改良したようです。この方法は古事記、日本書紀にも書かれているそうです。
それ以外にも、モノの形状によってもそういったエネルギーの流動作用がおこるんです。
らせんがそのひとつです。

よく炭の浄化効果がいわれますが、すごいですね炭。そして昔の人はつくづくスゴイです。
物が燃えると、面白いことが起こるんですよ。不思議です。
炭を利用しましょう。
これは、いわゆるイオンの話になってくるのですが、電気質というのはとても重要なことなんですね。陽イオンが多いといけません。この話もまたどこかで。

波動療法の開発者パウルシュミットの研究(波動のはなし参照)もこれに近いものです。ドイツでいわれる「ガンの村」はケガレ地に当たるのでしょう。磁場も波動のひとつです。

なぜ現代は、昔の人が見つけ大切にしてきた「良い」ことを、大事に受け止めていないのだろうか。
あまりよくないことは、すたれないのに…
(目にみえないものは信じられない?理屈のわからないものは信じられない?それってただの無知?)

「流れ」は高きから低きにしか流れない…  

Posted by ゆるり at 14:23Comments(0)TrackBack(0)Essay*

2008年05月17日

野草召しませ

身のまわりに沢山なにげに生えている草、雑草などと呼んでおりますが、そのほとんどが食べることができるんですね。山菜として「わらび」「ぜんまい」「たけのこ」は有名ですし、「ななくさ」や「よもぎ」「つくし」などは口にすることが多い季節のもの旬もので、わたしも知っていましたし、食べてます。
マクロビオティックの影響もあり、自然のものを食すということを実践しようと、野草山菜の本を見て驚きました。「ほとんどの草、食えるやん!」face08食糧難も生き延びれそうな気がしますw と言うことで、実践中です。

例えばボウボウと沢山生えて結構うっとうしい「スギナ」は、おいしいお茶になります。
ざっくり刈って、ざっくり洗って、天日でパリパリになるまで乾燥して出来上がり。簡単。
少し緑茶を混ぜることで、ふつうの緑茶がランクアップしますよ。
「スギナ」は薬効にも優れていて、クナイプ療法に使われます。ミネラルが豊富で、利尿作用があり肝臓腎臓に良く、糖尿病やリウマチ、ガンに効果的と言われてます。まあ浄化作用が強いのでしょうか、強いですからね。そう思えば、こんな「スギナ」も大事に思えます。

「ヨモギ」これは使えます。お茶にお風呂に食卓に…ということで、今夜のおかず(写真参照)
鶏肉とモヤシ、ヨモギの塩ダレ炒め。。。大人の味です。


年配の方ですと、結構ふつうに野草を食することもあったでしょうが、現代では食べやすいように改良し管理された「野菜」を食べるのが普通になりました。野草なんてものは知らない時代です。栽培方法や保管方法が進歩したのもあり、あまり季節に関係なくいつでも野菜が手に入るようになりました。
昔はこれら野菜も季節に応じたものが食されてきたわけです。

昔と比べて、近年免疫低下によると思われる病気が増えてきています。アトピー、喘息、アレルギー、etc.etc.etc...諸説は様々ありますが、やはり免疫系の問題であるとは思います。大人もさることながら、多くの子供たちが問題をかかえている時代です。色々な外的要素の問題もあるのですが、私たちが内側からそれらを弾き返す力が弱くなってるのが大きいと思います。
免疫は作られます。鍛えることで、強くなるようです。私たちは季節に応じた野草などを食べることで、免疫を強くしていたのではないだろうかと考えました。マクロなどでも言われていることです。
季節のものには、その時期に応じた波動情報が含まれているのかもしれません。ただ野菜を食えばいい、こんな栄養をとればいい、というのではないのではないだろうか。野菜に限らずです。

特にこの時期の草にはアクが強いものが多いのですが、それが強くなる秘訣だと思います。
アクはいわば毒ではないでしょうか。多量に摂取すれば腹痛や下手をすれば肝臓や腎臓にも影響が出ます。アクを抜いて少量ずつの毒を取り入れることで抵抗力が生まれ、免疫の強化が行われるものと思います。アクはこの時期を乗り切るための波動情報かもしれません。
昔の人は丈夫だったとよく言いますが、こういう部分からも言えるのかも知れません。

美味しい口あたりに良い、市場に受ける野菜の登場が、少しずつカラダをナマクラにしているような気がします。花粉症などの症状は代表的ではないでしょうか。ある時代からか、急増しているのは無理もないと言えます。自然の流れにはそれに必要な波動情報が組み込まれているはずです。自分たちの都合に良いように改良したものは、自然に生きるのには適さないものなのかもしれません。

ちなみに、わたしもある年齢からか急に花粉の症状が出ていました。ハーブを試したり色々やってみましたが、昨年まではやはり多かれ少なかれその症状が出ていました。で、昨年から意識し始めた野草。今年は全く花粉症感を感じておりません。もちろんこれだけというのもありませんが、野草のおかげかなぁとも思うのです。


季節季節の山野草、道端のものも、もはや雑草とは呼べません。

野草召しませ。。。




ただし、調べてからね。怖いものもありますから。  

Posted by ゆるり at 02:14Comments(2)TrackBack(0)Life*