2008年05月31日
おひさまのちからこぶ
桑の実とジューンべりー(今年初!やっと実がなりました)を、ドライフルーツにしてみようと思い立ち、収穫するもほとんど胃袋へ…いやいやこれ以上はあかんぞと言い聞かせ、なんとかドライフルーツ計画がすすんでおります。
干すという行為は、大昔から行われてきました。食物のカサも減るし、長期保存もききますから、移動生活においては非常に重要だったんでしょうねぇ。どういうところから発見したのか分かりませんが、生活の知恵というか天才です。採ってそのまま食べ切れなかったものが、何日か後にしわしわになってて、食べるものないし食べてみたら、結構いけたんだろうなぁ。納豆などにしてもそうだけど、食の探求と言うか執着と言うか、すごいです。
調べてみると、、、
野菜を干すと甘くなるのは、水分が抜けて味が凝縮するためです。また干すことで野菜が温められ、含まれている酵素が活性化してうまみ成分が生成されることが考えられます。たとえば野菜に含まれる酵素のアミラーゼが活性化され、でんぷんを分解し、ぶどう糖や麦芽糖などの糖を作るので、甘みが増すというわけです。それに加えて身がしまり、歯ざわりもよくなるので、風味も増して、より美味しく感じるのでしょう。
天日乾燥するだけで、旨みや香り、栄養が増すんですねぇ、お手軽、経済的、ありがたい。
なるほどなるほど。
たとえば、「生大根」と乾物となった「切り干し大根」を比べてみると、生大根と同じ重さの切り干し大根を比較すると、エネルギーは約15倍、食物繊維は約16倍、カルシウムはなんと約23倍にもなるというデータがあり、その他のビタミンやミネラルもぐんと増すんだと。
「生大根」は干すことで、より栄養価の高い食品「切り干し大根」に生まれ変わるようです。もう大根のくせに別物ですね。
おひさんの紫外線が一役買っているということなのですが、さすがおひさんには色々な力がありますね。
色んなものを干してみたくなりましたねぇ。
この桑とベリーの実たちも、おひさんのエキスをたっぷり吸ってうんまいドライフルーツに進化してくれることに期待します。
で、これ食っておひさんのエキスもたっぷりもらおう。
案外このおひさまエキス、紫外線の免疫になるんかもしれないな。
う~ん、でも、ちょっと天気悪いぞ。。。
2008年05月29日
くわっくわっくえ~

今年も桑の実が沢山なりました。
甘酸っぱいプチプチの食感、たまりません。たまにハズレですっぱ~みたいなのも、これはこれで楽しい。なんか懐かしいような気分になるのですが、私の子供の頃には桑畑はあったけど、桑畑はすぐに姿を消しましたし、実を食べた記憶は無いんですね。本かなんかのイメージなのかな?
桑の木はすごく成長が早いし、元気のいい強い木です。なんとなく実のなる木という感じで植えたので、後で知ってびっくり、桑は葉も実もすごい力を秘めているんです。
りんごと比べると
カルシウムは13倍
鉄は15倍
カリウムは2倍
ビタミンCは10倍とか
まあ、ピンと来ないですけど、すごいですね、ちょっとした実だなんていっとれません、下手なサプリより良い。確かに見た感じ「おっこりゃいいぞ」と思う人の本能も捨てたもんじゃない。
葉にしても、これまたお茶なんかにして飲むと素敵な健康作用。
お茶もなにげに飲んでましたが、すごいですね。ほんのりと甘い感じが好きです。
特に葉の日陰干しものを「神仙茶」と言うらしく、咳や高血圧、滋養強壮に効果があるとされてきました。不老長寿の妙薬として古くから養蚕が盛んな地方では愛飲されてきたそうです。
おおお、これ一本あれば、ほんとサプリなんていらない。

酸素の放出量が多く、環境にもやさしい樹木で、一家に一本!
自然の中の強いものは、やっぱり強く生きれる秘訣を持ってるんですね。
ひとは、その秘訣と言うか波動を頂くと言ったほうが、本当なのかもしれません。
わたしは、こういったことがが食だと思っています。
栄養素や、効果などの表記はあくまでも動物実験での効果ですから、人と同じなわけではないだろうと思う、やっぱり直感が大事かな。
こんなの食べている蚕ですから、すごいですね。いい糸(絹)つくるはずです。
2008年05月22日
シリーズーらくがきのモノイイ(ⅱ)
らくがきは、内在する感情を視覚化するということを書きましたが、どういうことかというと、こういう例がありました。 (画像は本文とは関係ありません)
4人家族(父母姉弟)
小2の男の子に、アートセラピーをすることになった。彼はわりと口数は少ない方で、興奮しやすいというか、燃えやすい(?)性格があるように感じられる。
「好きに描いてみようか。」からはじめるが、絵を描くことが好きでないらしい。
絵が下手だということを気にしている様子。
「らくがきだから、上手いとか下手なんてないから、好きなものでいいんだよ」というと、
描き始めた。ピカチュウかなんかを描き始め、だんだん勢いに乗ってくる。
迷路を書き始める。画用紙数枚にわたる大作です。
実際迷路としては、こちらには訳の分からないものなんですが、本人にはストーリーもあり、ルールも存在する。それを描き終え、その迷路について話合い、遊ぶ。
そのうちに、彼はお眠に。。。色彩学校の末永蒼生さん曰く、この年代は迷路等の絵を描くことが多いそうである。この時期には成長に伴った心のアンバランス感や葛藤が多くみられるそうで、そういった迷いのような感情を、迷路という形で表すのかもしれません。
後日、今度はただらくがきというのではなく、少しストーリーをつくる。
某漫画みたいな感じで冒険をしていく設定。
「君と旅する仲間はお父さんとお母さんとおねえちゃんね。それぞれ皆には特殊能力があるんだけど、それって何かなあ」という感じですすめてみた。
人物なのかどうかよく分からないような小さな小さな絵を描き始めた。
興味深く感じた点は、順序。
上から、姉、自分、おとうさん、おかあさんの順。
お父さんが妙に小さい。お母さんはわりと大きく描かれている。
(実際のお父さんは、体格がかなりいい方、お母さんは比較的小柄)
面白いのが技。
姉―よわよわパンチ、全然効かない。
自分――強烈キック、みんながびびるほど。
父――のしかかり
母――冷え冷え攻撃、口から冷気のようなとがったものを出す
ここまで来ると、なんとなく彼の家族の印象が見て取れるようでした。
僕が見ている両親の感じは、お父さんは会社社長、家にいないことが多いのですが、優しく、あまり口やかましく言わない方で、お母さんは結構キツイ言い方をしてしまいます。怖いわけではないけど、言い回しがハッキリしててきつい印象なのかな。
自分の印象はいいんだよねwまぁたぶん願望なんだけど。
その後、険しい山に向かい、お母さんは激流に飲まれてしまいます。 で、エンド。
この後、また眠ってしまいます。
ただのらくがきとは言え、なにか彼の口に出せない内在する気持ちが、現れたように感じました。
すこし気になる点などをお母さんにも話、伝えました。
お母さんは、自分の子供との関わり方や子供がどのように考えているのかということに興味をもたれており、子供に対する自分の接し方にも少し気づいている様子で、この物語は納得の様子でした。
普段は、彼の絵などに対して、下手だとか、子供の絵だとかの印象で、一緒に絵を描くことはほとんどないし、あまり見ることもなかったそうです。少し見方が変わったそうです。
しかしながら、やはり親には見せられないということはあるでしょうし、他人だから見せられるものというのもあるでしょう。
ここでの例は、ごく一例でしかないですが、子供だけでなく大人の中にも、これらの感性が潜んでいます。ただ、子供の方がピュア(!?) ですので、現れやすいようには思いますが

実際、使う色や描き方などによっても、その気持ちの現れ方は色々出てくるようです。
2008年05月21日
プチジベリッシュ
なんとなく気分が重苦しい、すっきりしない、イライラする、落ち込み感、鬱っぽいなどの状態が少し続く時など、そんな時に「ジベリッシュ」という手法が、気分を立て直すのに役立つと思います。
「ジベリッシュ」は、まったく無意味で無秩序な発声をしたり、同時に体を動くに任せたりする、古代スーフィーの瞑想手法のひとつです。
知らずに一見すると、びっくりして引いてしまうかも知れない。
ジベリッシュは、故OSHOが優れた瞑想手法として提唱しています。私もそれで知り実践しました。
くわしいOSHOジベリッシュはこちら>OSHO JAPAN
OSHO曰く、
マインドはいつでも言葉で思考する。ジベリッシュは、この絶えざる言語化のパターンを粉砕するのに役立つ。あなたは思考を抑圧せずに、ジベリッシュによって投げ出せる。あなたのからだにも同じく豊に表現させなさい。<抜粋>
ゆるり流(!?)では、もっと簡易的にこのジベリッシュを行います。
いつどこでも出来ますが、やはり一人の時がよろしいかと思います。誰かがいる状態の場合は、相手に理解してもらう必要があるでしょう(笑)私自身は車の中でやることが多いです。
例)
まず、気分がさえず神経質な感じの場合としましょう。
自分の中のどこにその感覚があるのか、少し思い巡らしてみます。
肩と背中に何か違和感のようなものを感じました。肩には少し力が入っているようです。肩がこる感じがあります。
肩に意識を持っていきます。肩のことを、誰かのことを思うかのようにとらえます。
そのときに感じた感覚を、そのまま発声します。
「イレイエリエリエハジカウシシシジャ~ケウィ~・・・・・・」
自分が納得するまで、言います。
(なんとなく自分がこんなもんかなという感覚があると思うのですが…)
つぎに背中も同じようにやってみます。
とりあえず、これでプチジベリッシュはおしまいです。結構スッキリ出来ると思いますが、少し慣れも必要でしょう。なかなか初めは躊躇してしまうので効果を感じにくいかもしれませんし、うまく感覚を捉えられないかと思います。
興味のある方は、お試しください。
注)わたしは、特定の宗教観念を持っておりません。あくまでメソッドとしてであり、宗教的な意味は含んでおりません。
「ジベリッシュ」は、まったく無意味で無秩序な発声をしたり、同時に体を動くに任せたりする、古代スーフィーの瞑想手法のひとつです。
知らずに一見すると、びっくりして引いてしまうかも知れない。

ジベリッシュは、故OSHOが優れた瞑想手法として提唱しています。私もそれで知り実践しました。
くわしいOSHOジベリッシュはこちら>OSHO JAPAN
OSHO曰く、
マインドはいつでも言葉で思考する。ジベリッシュは、この絶えざる言語化のパターンを粉砕するのに役立つ。あなたは思考を抑圧せずに、ジベリッシュによって投げ出せる。あなたのからだにも同じく豊に表現させなさい。<抜粋>
ゆるり流(!?)では、もっと簡易的にこのジベリッシュを行います。
いつどこでも出来ますが、やはり一人の時がよろしいかと思います。誰かがいる状態の場合は、相手に理解してもらう必要があるでしょう(笑)私自身は車の中でやることが多いです。
例)
まず、気分がさえず神経質な感じの場合としましょう。
自分の中のどこにその感覚があるのか、少し思い巡らしてみます。
肩と背中に何か違和感のようなものを感じました。肩には少し力が入っているようです。肩がこる感じがあります。
肩に意識を持っていきます。肩のことを、誰かのことを思うかのようにとらえます。
そのときに感じた感覚を、そのまま発声します。
「イレイエリエリエハジカウシシシジャ~ケウィ~・・・・・・」
自分が納得するまで、言います。
(なんとなく自分がこんなもんかなという感覚があると思うのですが…)
つぎに背中も同じようにやってみます。
とりあえず、これでプチジベリッシュはおしまいです。結構スッキリ出来ると思いますが、少し慣れも必要でしょう。なかなか初めは躊躇してしまうので効果を感じにくいかもしれませんし、うまく感覚を捉えられないかと思います。
興味のある方は、お試しください。
注)わたしは、特定の宗教観念を持っておりません。あくまでメソッドとしてであり、宗教的な意味は含んでおりません。
2008年05月18日
シリーズ-らくがきのモノイイ
子供から大人まで、らくがきという行為は自然にしてしまうもの。
いわゆる大人になると、らくがきをする機会はめっきり減るものですが、会社などの場合ですと会議の途中とか、レポート用紙の隅っこなんかにちょこっとした落書をしたりすることあると思います。
家庭の中ではなかなか絵を書く行為自体はありませんが、様々な創作的行動(料理、裁縫、庭いじり等)の中で、類似的な行動をしていると思えます。まぁこのへんはその創作的行為の捉え方、意欲などによって全く変わってくるので、類似的とも言いきれませんが…
子供の場合は落書が基本。なんかあるとすぐ書いたりするものです。年齢が小さいほど、全く理解の難しい自分だけの世界観な落書が登場します。無意識の中の芸術ほど芸術的なものは無いのですが、それらは生活の中で徐々に一般的なものへと変貌していきます。
それは脳の発達過程から来るものでもあり、まわりへの期待に応えるためのものでもあり、価値観を押し付けられていくものでもあります。
らくがきは、人類がまだ言語などが未発達な時代から存在するものと言われています。ある意味らくがきによって記録し伝えるという行為が行われ、歴史というものが出来上がってきたのかもしれないと思うくらいです。それはなぜか、、、言語がなくとも相手に伝えることができ、かつ残せるという点があるからです。ただし、これには相手が絵の意味を理解できる表現力が必要になってきますが…
なんにせよ、意思や思考を形として視覚化し伝えることができるわけです。
別に相手にという事ばかりではないので、自分がわかるようにということもあるでしょう。
子供時代はとかく言語においては未発達で、自分の頭にある考えがコトバとして表現できないので、その思考イメージを外に向けてビジュアル化したい(理解したいされたい)という欲求からくるものとで描く行為が生まれるのかなと思います。発達心理などで研究され諸説色々あります。
らくがきの面白いのは、そのビジュアル化されるものが非現実なモノが多いということ。
らくがきは記録や伝達の必要性がほとんどないので、自己満足的な心象表現が、もろに出てきます。
考えて描くというのは、もっぱら意識的な作業ですので、見た目や受けるかどうかとか色々なことを含めてしまいますが、らくがきにおいてはあまりそういったことを考えなく描いてると思います。
表層の意識下、つまり潜在意識での感覚が反映されてくるものと考えられます。
何気ないらくがきでも、そこには何かしらの心のメッセージが含まれているということが考えられるのです。だから、ただなんとなくらくがきしているだけで、どういった形でもたらされるのかは分かりませんが、セルフヒーリング効果、もしくは心理で言うところのカタルシス(浄化)が起こってくるものと捉えられています。
かくらくがきは語ります。もの言うらくがきを大切に。。。
いま芸術療法、アート・セラピーは様々な形で臨床の現場でも注目されている療法の一つで、SEELENKRAFTでもお勧めするセラピーです。
これからもっと学校教育の中ではなく、そういった管理体制のないところで、こういったらくがき活動が行われるといいと思います。楽描きでありたいものです。そのような現場があればお声などかけて頂けると幸いです。
とは言え、らくがきはするほうも場所わきまえてやらんと、ただのほんまの落書になってしまうので、注意。
いわゆる大人になると、らくがきをする機会はめっきり減るものですが、会社などの場合ですと会議の途中とか、レポート用紙の隅っこなんかにちょこっとした落書をしたりすることあると思います。
家庭の中ではなかなか絵を書く行為自体はありませんが、様々な創作的行動(料理、裁縫、庭いじり等)の中で、類似的な行動をしていると思えます。まぁこのへんはその創作的行為の捉え方、意欲などによって全く変わってくるので、類似的とも言いきれませんが…
子供の場合は落書が基本。なんかあるとすぐ書いたりするものです。年齢が小さいほど、全く理解の難しい自分だけの世界観な落書が登場します。無意識の中の芸術ほど芸術的なものは無いのですが、それらは生活の中で徐々に一般的なものへと変貌していきます。
それは脳の発達過程から来るものでもあり、まわりへの期待に応えるためのものでもあり、価値観を押し付けられていくものでもあります。
らくがきは、人類がまだ言語などが未発達な時代から存在するものと言われています。ある意味らくがきによって記録し伝えるという行為が行われ、歴史というものが出来上がってきたのかもしれないと思うくらいです。それはなぜか、、、言語がなくとも相手に伝えることができ、かつ残せるという点があるからです。ただし、これには相手が絵の意味を理解できる表現力が必要になってきますが…
なんにせよ、意思や思考を形として視覚化し伝えることができるわけです。
別に相手にという事ばかりではないので、自分がわかるようにということもあるでしょう。
子供時代はとかく言語においては未発達で、自分の頭にある考えがコトバとして表現できないので、その思考イメージを外に向けてビジュアル化したい(理解したいされたい)という欲求からくるものとで描く行為が生まれるのかなと思います。発達心理などで研究され諸説色々あります。
らくがきの面白いのは、そのビジュアル化されるものが非現実なモノが多いということ。
らくがきは記録や伝達の必要性がほとんどないので、自己満足的な心象表現が、もろに出てきます。
考えて描くというのは、もっぱら意識的な作業ですので、見た目や受けるかどうかとか色々なことを含めてしまいますが、らくがきにおいてはあまりそういったことを考えなく描いてると思います。
表層の意識下、つまり潜在意識での感覚が反映されてくるものと考えられます。
何気ないらくがきでも、そこには何かしらの心のメッセージが含まれているということが考えられるのです。だから、ただなんとなくらくがきしているだけで、どういった形でもたらされるのかは分かりませんが、セルフヒーリング効果、もしくは心理で言うところのカタルシス(浄化)が起こってくるものと捉えられています。
かくらくがきは語ります。もの言うらくがきを大切に。。。
いま芸術療法、アート・セラピーは様々な形で臨床の現場でも注目されている療法の一つで、SEELENKRAFTでもお勧めするセラピーです。
これからもっと学校教育の中ではなく、そういった管理体制のないところで、こういったらくがき活動が行われるといいと思います。楽描きでありたいものです。そのような現場があればお声などかけて頂けると幸いです。
とは言え、らくがきはするほうも場所わきまえてやらんと、ただのほんまの落書になってしまうので、注意。
2008年05月17日
ウィルスバスター
近年、コンピュータ内に侵入し機能を低下させる悪質なウィルスが多く存在するということを知らない人は少ない時代になりました。そういった悪質なウィルスからPCを守るウィルス駆除ソフトというものがあり、すでにインストールされている方も多いのではないでしょうか。駆除ソフトは外部から侵入してくるウィルスを発見・駆除してくれる心強い味方です。しかし、日々新たなスタイルのウィルスが発生してくるので、駆除ソフトもそれに対応できる新しいワクチンプログラムに更新していかないと全く意味がないので、こまめに最新情報をダウンロードしていく必要があります。いたちごっこですね。
それにしても、これら悪質なウィルスを、我々「人」が作り出しているということは、なんとも馬鹿馬鹿しい話です。ビジネスがらみという説もありますが…
我々生物は、コンピュータ世界のウィルス駆除ソフトとまったく同じような「免疫システム」という機能を生まれながらに持っているので、外敵の侵入などから身を守ることが出来ています。
古来より、その生活環境に応じた免疫システムが作られてきました。だからこそこうして生きながらえているわけで、その長い歴史の間、多くのデータ収集をしワクチンを作ってきたから、少々のウィルスや雑菌の侵入は許しません。データにないウィルスなどの侵入に対しても迅速な対応で、データ収集、ワクチンの作成を行い、免疫システムの情報を更新してきました。ちょっとした風邪などの状態は情報収集期間です。免疫が出来れば同じ風邪はひかなくなります。迅速な対応が出来るのは免疫システムがしっかりと機能出来てこそです。
生活環境に応じ四季折々のものを食べるという事は、免疫の強化という点で、栄養以上に意味があるではないかと思うのです。その時々の食物、特に野草などにはその時期に必要な免疫情報が含まれているのかもしれません。そういった季節のものを口にすることが少なくなった現代人の免疫力低下は、言うまでもなく当たり前なのかもしれません。昔の人は丈夫だというのにも、納得がいきます。自然と調和していたのです。
さらに現代では、とにかく免疫機能をないがしろにする傾向があるように思えます。薬そして除菌。そのほかにも生活の中のストレスなど多々あります。
薬は使わない手はありませんが、今ある薬の多くは化学的な人工物。強力で、一見効くように見えます。しかし、免疫システムを鈍麻させる傾向のものがほとんどなのです。風邪薬は、咳・くしゃみ・熱などを抑えて楽にしてくれます。しかしそれは誤魔化しているだけで、風邪自体にはほぼ影響しません。外部からの侵入者に対しては、意味がないものがほとんどです。ましてや、その症状は情報収集期間なのです。それをブロックして楽になったと思っています。
PCにウィルス除去ソフトを入れて、その機能を停止させるでしょうか?本来の除去機能を麻痺させて擬似的に機能させるソフトをインストールするでしょうか?まるで除去ソフトの意味なしです。
状態によって薬は必要です。しかし必要最小限に抑え、それ以外の方法で対処するのがいいと思います。「何かあるとスグ薬」は、自分を弱らせる薬に成り得ます。古くから伝わる伝承療法が、よほど意味があると思うのです。本来は草冠に楽と書くくらいですから、植物です。野草だったのです。極少量の毒でもあったわけで、大量に使えば毒となります。毒だからこそ、それは免疫機能を強化させる力があるのだと思います。ホメオパシーという海外の自然療法で言われることです。漢方も似たりです。
あと除菌。間違っていると思います。ウィルス雑菌共に、自然界のものは生きています。生きようとします。自然な摂理です。除菌の為に強力な薬を使います。そうすれば生きようと対抗策を考えてくるでしょう。必要以上の殺菌除菌はウィルスや菌を強くするためにやっているようなものです。
その上、免疫を低下させているのでは、踏んだり蹴ったりです。
上手にウィルスバスターを活用させたいものです。
それにしても、これら悪質なウィルスを、我々「人」が作り出しているということは、なんとも馬鹿馬鹿しい話です。ビジネスがらみという説もありますが…
我々生物は、コンピュータ世界のウィルス駆除ソフトとまったく同じような「免疫システム」という機能を生まれながらに持っているので、外敵の侵入などから身を守ることが出来ています。
古来より、その生活環境に応じた免疫システムが作られてきました。だからこそこうして生きながらえているわけで、その長い歴史の間、多くのデータ収集をしワクチンを作ってきたから、少々のウィルスや雑菌の侵入は許しません。データにないウィルスなどの侵入に対しても迅速な対応で、データ収集、ワクチンの作成を行い、免疫システムの情報を更新してきました。ちょっとした風邪などの状態は情報収集期間です。免疫が出来れば同じ風邪はひかなくなります。迅速な対応が出来るのは免疫システムがしっかりと機能出来てこそです。
生活環境に応じ四季折々のものを食べるという事は、免疫の強化という点で、栄養以上に意味があるではないかと思うのです。その時々の食物、特に野草などにはその時期に必要な免疫情報が含まれているのかもしれません。そういった季節のものを口にすることが少なくなった現代人の免疫力低下は、言うまでもなく当たり前なのかもしれません。昔の人は丈夫だというのにも、納得がいきます。自然と調和していたのです。
さらに現代では、とにかく免疫機能をないがしろにする傾向があるように思えます。薬そして除菌。そのほかにも生活の中のストレスなど多々あります。
薬は使わない手はありませんが、今ある薬の多くは化学的な人工物。強力で、一見効くように見えます。しかし、免疫システムを鈍麻させる傾向のものがほとんどなのです。風邪薬は、咳・くしゃみ・熱などを抑えて楽にしてくれます。しかしそれは誤魔化しているだけで、風邪自体にはほぼ影響しません。外部からの侵入者に対しては、意味がないものがほとんどです。ましてや、その症状は情報収集期間なのです。それをブロックして楽になったと思っています。
PCにウィルス除去ソフトを入れて、その機能を停止させるでしょうか?本来の除去機能を麻痺させて擬似的に機能させるソフトをインストールするでしょうか?まるで除去ソフトの意味なしです。
状態によって薬は必要です。しかし必要最小限に抑え、それ以外の方法で対処するのがいいと思います。「何かあるとスグ薬」は、自分を弱らせる薬に成り得ます。古くから伝わる伝承療法が、よほど意味があると思うのです。本来は草冠に楽と書くくらいですから、植物です。野草だったのです。極少量の毒でもあったわけで、大量に使えば毒となります。毒だからこそ、それは免疫機能を強化させる力があるのだと思います。ホメオパシーという海外の自然療法で言われることです。漢方も似たりです。
あと除菌。間違っていると思います。ウィルス雑菌共に、自然界のものは生きています。生きようとします。自然な摂理です。除菌の為に強力な薬を使います。そうすれば生きようと対抗策を考えてくるでしょう。必要以上の殺菌除菌はウィルスや菌を強くするためにやっているようなものです。
その上、免疫を低下させているのでは、踏んだり蹴ったりです。
上手にウィルスバスターを活用させたいものです。
2008年05月17日
イヤシロチ
古来より土地にはイヤシロ地と呼ばれる良い土地と、ケガレ地と呼ばれる悪い土地に分けられていたそうです。中国風水から伝えられたもののようで、いわゆる聖地などといわれるような場所や悪霊の住む森などと言われる怪しい場所などがそのようです。
世界のどこにでもあるオカルトチックな話ですが、科学的な根拠も報告されているので面白い。
なにかなしにそういった話が生まれては来ないんですね。
もちろんふつうの場所もあり、可もなく不可もなくふつうの土地です。イヤシロチ、ケガレチはその両極端の特化した所を指します。
さらには、聖地と呼ばれる場所では人がトランス状態に入りやすく、古代の聖堂のような場所は音の響きまでも計算されていて、トランスに入りやすい状態をつくっていたという研究報告もあります。
音とトランスの関係性は、また違う項目で書くとしましょう。
そういった場所で難病が治ったり奇跡的なことが起こるのは、不思議なことではないかもしれません。
この2つの土地の違いは地中地表を流れる電流「地電流」によるもので、地電流が集まって「磁場」が生まれます。良い土地・イヤシロ地は地磁場の安定したエネルギーの強い土地で、悪い土地・ケガレ地は地磁場の安定してないエネルギーの弱い土地となります。
強い弱いとはエネルギーの流れによるものと考えられるのですが、エネルギーの流れも水の流れと同じことが言えますので、流れの悪いところは澱みとなり水が汚れるのと同じです。早すぎてもだめでして、すべてを流し去ってしまい何も残りません。ちょうど良い清流のようなものが好ましいわけです。
人を含め生き物は皆、非常に電気的磁気的な要素を持っていますので、これら磁場が私達の生活や心身の健康に大きな影響を与えていると考えられるわけですね。しかしながら、こういったことにはなかなか気がつかなくなってしまった現代人です。
ちょっと訓練すれば、解るようになってきますけどね。。。
昔の人は、この「地電流」の力を知っていてというか感じていて、エネルギーの強い土地に宮殿や神社仏閣を建てたりしたようです。イヤシロ地には、自然に人も集まります。
よく繁盛する店や、スグに店がつぶれる所には、こういったものが影響しているのかもしれません。
人工的に良い土地の状態を作り出す事も可能で、炭を利用することで磁場を安定させエネルギーの高い良い土地に改良したようです。この方法は古事記、日本書紀にも書かれているそうです。
それ以外にも、モノの形状によってもそういったエネルギーの流動作用がおこるんです。
らせんがそのひとつです。
よく炭の浄化効果がいわれますが、すごいですね炭。そして昔の人はつくづくスゴイです。
物が燃えると、面白いことが起こるんですよ。不思議です。
炭を利用しましょう。
これは、いわゆるイオンの話になってくるのですが、電気質というのはとても重要なことなんですね。陽イオンが多いといけません。この話もまたどこかで。
波動療法の開発者パウルシュミットの研究(波動のはなし参照)もこれに近いものです。ドイツでいわれる「ガンの村」はケガレ地に当たるのでしょう。磁場も波動のひとつです。
なぜ現代は、昔の人が見つけ大切にしてきた「良い」ことを、大事に受け止めていないのだろうか。
あまりよくないことは、すたれないのに…
(目にみえないものは信じられない?理屈のわからないものは信じられない?それってただの無知?)
「流れ」は高きから低きにしか流れない…
世界のどこにでもあるオカルトチックな話ですが、科学的な根拠も報告されているので面白い。
なにかなしにそういった話が生まれては来ないんですね。
もちろんふつうの場所もあり、可もなく不可もなくふつうの土地です。イヤシロチ、ケガレチはその両極端の特化した所を指します。
さらには、聖地と呼ばれる場所では人がトランス状態に入りやすく、古代の聖堂のような場所は音の響きまでも計算されていて、トランスに入りやすい状態をつくっていたという研究報告もあります。
音とトランスの関係性は、また違う項目で書くとしましょう。
そういった場所で難病が治ったり奇跡的なことが起こるのは、不思議なことではないかもしれません。
この2つの土地の違いは地中地表を流れる電流「地電流」によるもので、地電流が集まって「磁場」が生まれます。良い土地・イヤシロ地は地磁場の安定したエネルギーの強い土地で、悪い土地・ケガレ地は地磁場の安定してないエネルギーの弱い土地となります。
強い弱いとはエネルギーの流れによるものと考えられるのですが、エネルギーの流れも水の流れと同じことが言えますので、流れの悪いところは澱みとなり水が汚れるのと同じです。早すぎてもだめでして、すべてを流し去ってしまい何も残りません。ちょうど良い清流のようなものが好ましいわけです。
人を含め生き物は皆、非常に電気的磁気的な要素を持っていますので、これら磁場が私達の生活や心身の健康に大きな影響を与えていると考えられるわけですね。しかしながら、こういったことにはなかなか気がつかなくなってしまった現代人です。
ちょっと訓練すれば、解るようになってきますけどね。。。
昔の人は、この「地電流」の力を知っていてというか感じていて、エネルギーの強い土地に宮殿や神社仏閣を建てたりしたようです。イヤシロ地には、自然に人も集まります。
よく繁盛する店や、スグに店がつぶれる所には、こういったものが影響しているのかもしれません。
人工的に良い土地の状態を作り出す事も可能で、炭を利用することで磁場を安定させエネルギーの高い良い土地に改良したようです。この方法は古事記、日本書紀にも書かれているそうです。
それ以外にも、モノの形状によってもそういったエネルギーの流動作用がおこるんです。
らせんがそのひとつです。
よく炭の浄化効果がいわれますが、すごいですね炭。そして昔の人はつくづくスゴイです。
物が燃えると、面白いことが起こるんですよ。不思議です。
炭を利用しましょう。
これは、いわゆるイオンの話になってくるのですが、電気質というのはとても重要なことなんですね。陽イオンが多いといけません。この話もまたどこかで。
波動療法の開発者パウルシュミットの研究(波動のはなし参照)もこれに近いものです。ドイツでいわれる「ガンの村」はケガレ地に当たるのでしょう。磁場も波動のひとつです。
なぜ現代は、昔の人が見つけ大切にしてきた「良い」ことを、大事に受け止めていないのだろうか。
あまりよくないことは、すたれないのに…
(目にみえないものは信じられない?理屈のわからないものは信じられない?それってただの無知?)
「流れ」は高きから低きにしか流れない…
2008年05月17日
野草召しませ
身のまわりに沢山なにげに生えている草、雑草などと呼んでおりますが、そのほとんどが食べることができるんですね。山菜として「わらび」「ぜんまい」「たけのこ」は有名ですし、「ななくさ」や「よもぎ」「つくし」などは口にすることが多い季節のもの旬もので、わたしも知っていましたし、食べてます。
マクロビオティックの影響もあり、自然のものを食すということを実践しようと、野草山菜の本を見て驚きました。「ほとんどの草、食えるやん!」
食糧難も生き延びれそうな気がしますw と言うことで、実践中です。
例えばボウボウと沢山生えて結構うっとうしい「スギナ」は、おいしいお茶になります。
ざっくり刈って、ざっくり洗って、天日でパリパリになるまで乾燥して出来上がり。簡単。
少し緑茶を混ぜることで、ふつうの緑茶がランクアップしますよ。
「スギナ」は薬効にも優れていて、クナイプ療法に使われます。ミネラルが豊富で、利尿作用があり肝臓腎臓に良く、糖尿病やリウマチ、ガンに効果的と言われてます。まあ浄化作用が強いのでしょうか、強いですからね。そう思えば、こんな「スギナ」も大事に思えます。
「ヨモギ」これは使えます。お茶にお風呂に食卓に…ということで、今夜のおかず(写真参照)
鶏肉とモヤシ、ヨモギの塩ダレ炒め。。。大人の味です。

年配の方ですと、結構ふつうに野草を食することもあったでしょうが、現代では食べやすいように改良し管理された「野菜」を食べるのが普通になりました。野草なんてものは知らない時代です。栽培方法や保管方法が進歩したのもあり、あまり季節に関係なくいつでも野菜が手に入るようになりました。
昔はこれら野菜も季節に応じたものが食されてきたわけです。
昔と比べて、近年免疫低下によると思われる病気が増えてきています。アトピー、喘息、アレルギー、etc.etc.etc...諸説は様々ありますが、やはり免疫系の問題であるとは思います。大人もさることながら、多くの子供たちが問題をかかえている時代です。色々な外的要素の問題もあるのですが、私たちが内側からそれらを弾き返す力が弱くなってるのが大きいと思います。
免疫は作られます。鍛えることで、強くなるようです。私たちは季節に応じた野草などを食べることで、免疫を強くしていたのではないだろうかと考えました。マクロなどでも言われていることです。
季節のものには、その時期に応じた波動情報が含まれているのかもしれません。ただ野菜を食えばいい、こんな栄養をとればいい、というのではないのではないだろうか。野菜に限らずです。
特にこの時期の草にはアクが強いものが多いのですが、それが強くなる秘訣だと思います。
アクはいわば毒ではないでしょうか。多量に摂取すれば腹痛や下手をすれば肝臓や腎臓にも影響が出ます。アクを抜いて少量ずつの毒を取り入れることで抵抗力が生まれ、免疫の強化が行われるものと思います。アクはこの時期を乗り切るための波動情報かもしれません。
昔の人は丈夫だったとよく言いますが、こういう部分からも言えるのかも知れません。
美味しい口あたりに良い、市場に受ける野菜の登場が、少しずつカラダをナマクラにしているような気がします。花粉症などの症状は代表的ではないでしょうか。ある時代からか、急増しているのは無理もないと言えます。自然の流れにはそれに必要な波動情報が組み込まれているはずです。自分たちの都合に良いように改良したものは、自然に生きるのには適さないものなのかもしれません。
ちなみに、わたしもある年齢からか急に花粉の症状が出ていました。ハーブを試したり色々やってみましたが、昨年まではやはり多かれ少なかれその症状が出ていました。で、昨年から意識し始めた野草。今年は全く花粉症感を感じておりません。もちろんこれだけというのもありませんが、野草のおかげかなぁとも思うのです。
季節季節の山野草、道端のものも、もはや雑草とは呼べません。
野草召しませ。。。
ただし、調べてからね。怖いものもありますから。
マクロビオティックの影響もあり、自然のものを食すということを実践しようと、野草山菜の本を見て驚きました。「ほとんどの草、食えるやん!」
食糧難も生き延びれそうな気がしますw と言うことで、実践中です。例えばボウボウと沢山生えて結構うっとうしい「スギナ」は、おいしいお茶になります。
ざっくり刈って、ざっくり洗って、天日でパリパリになるまで乾燥して出来上がり。簡単。
少し緑茶を混ぜることで、ふつうの緑茶がランクアップしますよ。
「スギナ」は薬効にも優れていて、クナイプ療法に使われます。ミネラルが豊富で、利尿作用があり肝臓腎臓に良く、糖尿病やリウマチ、ガンに効果的と言われてます。まあ浄化作用が強いのでしょうか、強いですからね。そう思えば、こんな「スギナ」も大事に思えます。
「ヨモギ」これは使えます。お茶にお風呂に食卓に…ということで、今夜のおかず(写真参照)
鶏肉とモヤシ、ヨモギの塩ダレ炒め。。。大人の味です。

年配の方ですと、結構ふつうに野草を食することもあったでしょうが、現代では食べやすいように改良し管理された「野菜」を食べるのが普通になりました。野草なんてものは知らない時代です。栽培方法や保管方法が進歩したのもあり、あまり季節に関係なくいつでも野菜が手に入るようになりました。
昔はこれら野菜も季節に応じたものが食されてきたわけです。
昔と比べて、近年免疫低下によると思われる病気が増えてきています。アトピー、喘息、アレルギー、etc.etc.etc...諸説は様々ありますが、やはり免疫系の問題であるとは思います。大人もさることながら、多くの子供たちが問題をかかえている時代です。色々な外的要素の問題もあるのですが、私たちが内側からそれらを弾き返す力が弱くなってるのが大きいと思います。
免疫は作られます。鍛えることで、強くなるようです。私たちは季節に応じた野草などを食べることで、免疫を強くしていたのではないだろうかと考えました。マクロなどでも言われていることです。
季節のものには、その時期に応じた波動情報が含まれているのかもしれません。ただ野菜を食えばいい、こんな栄養をとればいい、というのではないのではないだろうか。野菜に限らずです。
特にこの時期の草にはアクが強いものが多いのですが、それが強くなる秘訣だと思います。
アクはいわば毒ではないでしょうか。多量に摂取すれば腹痛や下手をすれば肝臓や腎臓にも影響が出ます。アクを抜いて少量ずつの毒を取り入れることで抵抗力が生まれ、免疫の強化が行われるものと思います。アクはこの時期を乗り切るための波動情報かもしれません。
昔の人は丈夫だったとよく言いますが、こういう部分からも言えるのかも知れません。
美味しい口あたりに良い、市場に受ける野菜の登場が、少しずつカラダをナマクラにしているような気がします。花粉症などの症状は代表的ではないでしょうか。ある時代からか、急増しているのは無理もないと言えます。自然の流れにはそれに必要な波動情報が組み込まれているはずです。自分たちの都合に良いように改良したものは、自然に生きるのには適さないものなのかもしれません。
ちなみに、わたしもある年齢からか急に花粉の症状が出ていました。ハーブを試したり色々やってみましたが、昨年まではやはり多かれ少なかれその症状が出ていました。で、昨年から意識し始めた野草。今年は全く花粉症感を感じておりません。もちろんこれだけというのもありませんが、野草のおかげかなぁとも思うのです。
季節季節の山野草、道端のものも、もはや雑草とは呼べません。
野草召しませ。。。
ただし、調べてからね。怖いものもありますから。
2008年05月13日
ミエワン初ぶろぐ
ブログ移行してみました、よろしくお願いします。
SEELENKRAFT Holistic Healing
ゼーレンクラフト ホリスティックヒーリング ゆるりです。
ここ四日市で、ホリスティック(全体的)なヒーリングを実践しています。
ホリスティックヒーリングといっても、まだなかなか浸透していない言葉なので、ピンと来ないかもしれませんが、ココロやカラダだけでなく見えない世界をもふまえてヒーリングをしようという分野です。
まだ自分自身でもホリスティックをモサクしております。
気分新たに、そんなこんなを書いていこうと思います。
SEELENKRAFT(ゼーレンクラフト)とは、
ドイツ語で「魂の力」ということで、「 生命力」みたいな意味です。
メインサイトはこちら>>http://www.cty-net.ne.jp/~zekoo/seelenkraft/
主なヒーリングメニューは、
[ パウルシュミット式バイオレゾナンス波動療法 ]
心身霊の波動の乱れを修正します。波動という目に見えない力で、体調を整えるドイツ発のセラピーです。SEELENKRAFTのメインセラピーでヨーロッパで注目されている療法です。体感音響システムやカウンセリングなどとの併用で行います。
[ 気の流れを良くするボディワーク ]
リンパマッサージやストレッチ、気功などをもちいて体に働きかけます。心的疲労の軽減にもつながります。ボキボキ系ではありません。
[ フェイシャルアウェアネスセラピー ]
美容効果、アンチエイジング効果も高く、心身のリラクゼーションにも。顔は心の扉、そこから自分への気付きへとつながることも… 顔はけっこう疲れているのです。
[ アートセラピー、落書きのアトリエ ]
絵を描いたり表現を通して自分と語り合う、そんなセラピーです。なにげない落書きも自分が作り上げたアート(ココロのコトバ)です。自分でも捉えきれないココロの状態も表現という形を通してビジュアル(視覚)化することで、様々な側面が現れたりします。芸術表現は人にとって根源的なエネルギーとも考えます。上手下手なんて評価はまったく関係ありません。
表現アートセラピーは、1970年代に欧米で発展した芸術療法です。一つの媒体に限らず、いろいろなジャンルや表現をすべて使い、心、からだ、感情、スピリチュアリティすべてにアプローチするホリスティックな療法です。
ここでは主に描くことを中心に行います。
[ カードリーディング ](チャット・メール可、有料)
迷うことは誰にでもあります。オラクルカードでのカードリーディングは、新しい自分を見つける体験を与えてくれます。占いとは違って、名前や生年月日などでの決まった答えはありません。
無意識で気が付かなかったこと、未来への希望や夢の実現など、カードのメッセージがあなたに本当の自分の姿を見つけるきっかけをつくります。その引かれたカードは、偶然ではありません。
****************************
日本ホリスティック医学協会会員
ドイツ振動医学推進協会会員
青少年ケアストレスカウンセラー
五感セラピスト
グラフフィックデザイン業も行っています。
ZEKOO design Graphics*
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ゼーレンクラフト ホリスティックヒーリング ゆるりです。
ここ四日市で、ホリスティック(全体的)なヒーリングを実践しています。
ホリスティックヒーリングといっても、まだなかなか浸透していない言葉なので、ピンと来ないかもしれませんが、ココロやカラダだけでなく見えない世界をもふまえてヒーリングをしようという分野です。
まだ自分自身でもホリスティックをモサクしております。
気分新たに、そんなこんなを書いていこうと思います。
SEELENKRAFT(ゼーレンクラフト)とは、
ドイツ語で「魂の力」ということで、「 生命力」みたいな意味です。
メインサイトはこちら>>http://www.cty-net.ne.jp/~zekoo/seelenkraft/
主なヒーリングメニューは、
[ パウルシュミット式バイオレゾナンス波動療法 ]
心身霊の波動の乱れを修正します。波動という目に見えない力で、体調を整えるドイツ発のセラピーです。SEELENKRAFTのメインセラピーでヨーロッパで注目されている療法です。体感音響システムやカウンセリングなどとの併用で行います。
[ 気の流れを良くするボディワーク ]
リンパマッサージやストレッチ、気功などをもちいて体に働きかけます。心的疲労の軽減にもつながります。ボキボキ系ではありません。
[ フェイシャルアウェアネスセラピー ]
美容効果、アンチエイジング効果も高く、心身のリラクゼーションにも。顔は心の扉、そこから自分への気付きへとつながることも… 顔はけっこう疲れているのです。
[ アートセラピー、落書きのアトリエ ]
絵を描いたり表現を通して自分と語り合う、そんなセラピーです。なにげない落書きも自分が作り上げたアート(ココロのコトバ)です。自分でも捉えきれないココロの状態も表現という形を通してビジュアル(視覚)化することで、様々な側面が現れたりします。芸術表現は人にとって根源的なエネルギーとも考えます。上手下手なんて評価はまったく関係ありません。
表現アートセラピーは、1970年代に欧米で発展した芸術療法です。一つの媒体に限らず、いろいろなジャンルや表現をすべて使い、心、からだ、感情、スピリチュアリティすべてにアプローチするホリスティックな療法です。
ここでは主に描くことを中心に行います。
[ カードリーディング ](チャット・メール可、有料)
迷うことは誰にでもあります。オラクルカードでのカードリーディングは、新しい自分を見つける体験を与えてくれます。占いとは違って、名前や生年月日などでの決まった答えはありません。
無意識で気が付かなかったこと、未来への希望や夢の実現など、カードのメッセージがあなたに本当の自分の姿を見つけるきっかけをつくります。その引かれたカードは、偶然ではありません。
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