2008年07月06日
みつばちパワーライト
ワックスのようにも使えたりと、蜜蝋は便利なものです。ジャングルで生活している少数民族たちなどは、防水に使ったり、接着などさまざまに上手に使うようです。なんでこんなものが蜂から取れると考え付いたのか、たまたまあったから思いついたのだろうけど、、、すごい天才。
それに蜂に感謝。
蜜蝋キャンドルの製法はいたって簡単。チョコレートと同じで溶かして固めるだけ。
まずは、蜜蝋を適量とって溶かす。このとき湯せんがよろしいようですが、直接でも大丈夫でしょう。ただし、少し焦げっぽくなったりもしますので、とろ火でゆっくり。
蜜蝋の産地や製法によっても質が微妙に違うようです。僕は数種類持っているのですが、それぞれに香りや色などが違いますし、ろうそくにした時の燃え具合も違います。蜂蜜が違うのと同じでしょうね。
あまり精製してない天然物の方が、香りが濃厚かと思われます。しかし、無精製だとゴミ汚れがあるので、僕は溶かしたあと、軽くフィルターでろ過させます。全部の使う容器などを温めたりと、多少めんどくさいけど、慣れるとどうってこともないです。
さらにパラフィンろうを足すと燃えがスムーズになるようですので、僕は古いパラフィンロウソク(一般のもの)を足し入れます。
蝋を溶かしてメインの準備が出来たら、用意した容器に芯をさして流し込んで完成。
作成中は、あま~い独特の香りがタマリマセン。アロマオイルを少し足してもいいです。
竹などを使って、型取りも出来ますし、竹そのものを容器にも出来ますが、炎のサイズを考えないと燃え移るから、危ない。
芯は、木綿の紐であればほとんど問題ありませんが、太さが細いと、火玉のサイズが小さいのであまり明るくない。今回やや細かったかなぁと…
で、完成。容器タイプでないものも、つくりました。
そして、試し点火式。
う~ん甘い香りとやさしい光。
災害時でも、いやいや、だからこそリラックスムードは必要でしょう。

普段に使って、ぜんぜんOKだな。
ミツバチを飼う勉強をしようかなぁ。