2008年07月09日
表か裏か真ん中か ECO編

最近考えることがあります。
どの番組でも、エコエコエコ。 環境派の私としては、エコは大事だと思います。
しかし、なにかヘン。
学者・研究者の間でも賛否両論を唱えている、にも関わらず、ほとんどのテレビ番組は危機性の方を指摘している。面白おかしく、時にはシリアスに。
本当のエコを環境を考えるというのどういうことなのだろう?
まずここ
トンデモ系の部類にされてる、武田博士ですが、こういう情報も、もっとクローズアップされなければ公平とは言えない。メディアはもっと、その部分の論争を伝えても良いのではないだろうか。
注目の洞爺湖サミット。。。その行方は。。。
なぜ日本なのか?それって誰のお金ですか?
ちょっと、英文を訳しているうちに間違ったって@@; それって、ありなの?
チームマイナス6%、わたしも、賛同し、参加しました。
この番組は、ちょっと稚拙というか、この映像がうまく表現してる?^^
この手のものは多い。
あまり気にせずに見ていると、「うんうん」と同意してしまいそうだけど…よく聞いてると、おかしい。
確かに、問題の指摘ポイントがおかしいと思う。
傷ついたペンギン、、、ゴミや温暖化との関連すら分からない。こんな傷つき方は、落ちたり転んだくらいでつかないだろう。おそらくアザラシなどに襲われて逃げ延びたのだろうと、思うのだけど。。。
見た目重視か^^; これって、ダイエットのビフォアフの心理と変わらんのではないか?
で、こういう事言いつつ、商品CMが入る。。。大型の車とか。。。エコ○○とか。。。
海外メディアも、
もちろん環境の変化は事実だと思う。しかし、人為的なものであるのかどうかは、確定的ではない。
自然的な影響なのかもしれないのに。。。
環境問題が大きく取り上げられ、環境に対する意識が高まってきていることには嬉しく感じています。
しかし、実際さまざまな情報があるのなら、ある程度公平に考える必要があるのではないかと思います。逆に隠される情報があるのなら、それは問題だと思います。
私たちエンドユーザーとしては、信頼できる情報というものが欲しいと思うけど、実際得られる情報は一握りで、今、選択肢があまりにも一方向に向かわされているように感じる。
故にエンドユーザーなのかもしれない。。。あとは信じて何をするかということになるのですが。。。ただ闇雲に動かされてるかもしれないのは、危険なのではないだろうか。
エンドユーザーとして、本当のエコを環境を考えるというのどういうことなのだろう?
もう数年前から、ポールシフト説(極反転説:地球の磁場が不安定になり、NS極が入れ替わる現象、実際に地球では数回ポールシフトが起こっていることが検証されている)のことも言われているし、映画「デイアフタートゥモロー」に見られる、温暖化とは逆の冷却化もある。そういった情報も、いくつかの裏の情報としては存在してるけれど、仮説でしかない。温暖化もある種の仮説からなっているのだとすれば、本当の意味は何なのだろうか。
歴史教育だって、今と昔じゃ変わってきている。僕が習っていたのは、何だったんだ。。。今、僕の一部の歴史情報は、間違いなのだ。。。ってこれは関係ないけど。。。
ヒーリングブログとして、あまり健康などに関わりが無いような部分ですが、結局健康などにも深く関わってくるところです。