2008年07月31日

日焼け

暑いですね~、日陰が恋しいこの季節。icon01
強い日差しで焼けて困るわ~シミになる~って思われたりするのでは??
焼けた肌は、健康的でワイルドなイメージでもあります。

焼け方によっては、ヒリヒリするし行き過ぎると水ぶくれなど大変になることも。。。


日焼けってなんでしょう?


日焼けは皮膚の細胞内分子の化学的な変化で起きてるんです。

分子が化学的な変化を起こすにはエネルギーが必要です。
そのエネルギー源となるのが太陽光に含まれる「紫外線」という不可視光線の電磁波です。

以前色の話を書きましたが、可視光線の中で、紫に向かうほど高エネルギーで、赤に向かうほど低エネルギーと考えられています。このエネルギーの高低は、良い悪いではなく振動レベル(周波数)のことです。

で、紫を超えると紫外線、赤を超えると赤外線となります。
赤外線が熱的な作用を及ぼすことが多いのに対して、紫外線は化学的な作用が強くなります。




つまり太陽光は非常に振動数の高い電磁波で、1秒間に何兆回も振動している超高エネルギー物質です。その太陽光の振動が皮膚に当たると、内部で化学変化(酸化)が起きて茶色に日焼けします。
太陽熱で起こっているものでは、ないのです。
日焼けというのも、実は波動の影響だったのです。


ちなみに「UV」は、Ultraviolet(ウルトラヴァイオレット)の略。
UVには、UVA、UVB、UVCがあって、Cは危険。ですが、オゾン層で守られていて届かない。
オゾン層が破壊されると、、、

恐いですね~。
しかし、オゾン層量は増えてきているという報告があります。ホッ

太陽光線は良い面も悪い面もあり、上手く取り込むことでビタミンDを体内で生成させ骨などを強くする作用が起こり、下手にを浴びると細胞の崩壊、つまり癌などの恐れが起こるとされます。

太陽光もジオパシフィックストレス(地球放射線)の一つとされます。

朝日などのちょうど良い太陽光線を心地よく感じるのは、「特定の周波数を持った波動」が身体に入ると何らかの作用を生じ、活性的な影響を及ぼすためであり、それは波動調整が行われていると考えられています。
そこそこの日焼けは、肉体維持に必要不可欠なんですね。

しかし、リンパの流れなどが悪く滞っていたりして、化学変化を起こしたメラニン色素(酸化したメラニン色素)が局部的に蓄積したりすると、、、シミ・ソバカス・クスミなどの原因になってきます。行き過ぎると皮膚がんの恐れも。。。

>特にお顔は、常に出ている部分ですからケアは大切ですね。
 フェイシャル・アウェアネスはおすすめです。違いを感じてもらえると思います。


お顔からデコルテ、上腕、肩部にかけて 40min 4、000円



上手に太陽とお付き合いしたいものです。  

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2008年07月30日

大切ペットケア

ペットだってホリスティックケアされたい!?

波動療法は、人間のみならずペットたちにも有効なんです。


最近のペットちゃんたちは、ひと昔前にはほとんど聞かなかったような人間と同じような病気が多くなっているようです。糖尿病、ガン、腫瘍、慢性腎炎、腎臓病、肝臓病、白血病、エイズ、肥満、アレルギー、皮膚炎、ウイルス感染、肺炎、などなど。

本来であれば動物は、もともと自然と調和して生きているので、ふつうはあまり人間がなるような病気には、なりにくいようなんです。
しかし現代のペットたちは、人間との生活が密接になることで、本来の彼らの生活スタンスが崩れているようです。人間と同じように部屋で暮らしたり、食品添加物、ペットフードなどの生命エネルギーの少ない食事や、人間と同じような味の濃い食事、大地の少ない環境など、どうしても身体が弱くなってしまっているようです。
(これは私たち「人」にも同じく言えることでしょうか。)

そういった人間の生活環境は、動物にとってはストレスにもなりえます。
「ペットにストレス?」「動物がストレスを感じるの?」と思われるかもしれませんが、人間同様、動物もストレスがあると病気になってしまいます。ストレスは、当事者にしか分からないものです。
彼らは、私たち「人」よりも繊細な感覚を持っていますし、ストレスも反映されやすいのです。しかし、言葉を話す訳ではありませんし、耐性や適応力も強いので、私たちには気づかない場合が多いのではないでしょうか。

ストレス社会といわれる現代を、私たちと共に生きる「ペット」もまた同じように、多くのストレスを抱えているようです。彼らは言葉を話すことができませんから、原因となるストレスが取り除かれず、心身に様々な症状を抱えることも少なくないようです。
人間としては、すごーくかわいがっているのだけれども、彼らにはストレスになってることもあるかもしれません。


>ペットのホリスティックケア、ゼーレンクラフトにご相談ください。


なんだか元気が無くなった、ご飯を残しがち、本来食べるべきでないものを食べる、やたら吐く、脱毛が多くなった、尿をもらす、自傷行為など行動がおかしい、病気がちですぐに調子が悪くなる、、、また、すぐに震える、落ち着きがなくなった、急に噛みついたり吠えたりと攻撃的な行動をするようになったなどなど。。。

ペットのこのようなちょっとした行動、思い当たりませんか?


動物・ペットたちは、私たち以上に見えない何かを感じる力が強くいようで、ホリスティックケアは彼らの求める部分かもしれません。


こういう出来事がありました。
2年ほど前の話です。
家飼いで、猫が10匹ほどいたお家がありまして、そこへセラピーに伺っていました。人間のセラピーです。その部分は置いておきましょう。猫たちは外へは出ることなく飼われていました。はじめは猫たちは遠巻きに見ている感じでしたが、何回か行くうちにだんだん仲良くなってゴロゴロ来たりする奴もいました。あるとき面白いことに気づきました。
いつも、ヒーリングミュージックを流しながらセラピーを行います。あるCD(チャクラレゾナンス系)を流していたときにそれは起こりました。
ある曲に差し掛かった時、てんでバラバラに居た猫たちが、ほぼみんな同じような方向を向いて同じような姿勢になってまどろんでいたのです。。。!@@;
その頃は、まだペットケアという考えが僕になかったのですが、興奮しました。
なにこれ!おもろ、聴いとる!face08
その後も何回か、やはりそのCDのその部分で、反応しました。(100%の反応ではありません)

そこから、ペットのホリスティックケアにも興味を持ちました。この例の場合、音楽療法の部類になるのでしょうか。音楽の持つ波動療法というのでしょうか、響きを楽しんでいたのでしょうか。ニャンコたちは自分で分かっていたんでしょうね。これが有効かどうか。それがどうだったのか猫ではないので分かりませんが。。。

やはりそのお家の猫も原因不明の急病になったりということがありましたし、植物を置くと食べてしまうという話もありました。CDの話を伝えて、音楽を流すようにアドバイスしてみたところ、ケンカをしにくくなったそうです。



ドイツ・バイオレゾナンス波動療法でも、ペット・動物への波動治療の取り組みが数年前から行われていて、その研究成果を上げているようです。

動物は、私たち以上に自己治癒力が高いので、その能力を発揮させてあげれば、回復は早くなるはずです。

ゼーレンクラフトでもペットへの波動効果事例があります。

ジョン君という高齢のシェルティー。僕が直接見ていたわけではないので、聴いた話だけですが。
食欲なく、下痢血便、弱って、毛艶も悪く、鼻先がぼろぼろ。動物病院の診察では病原菌の影響、腎臓の炎症で、薬の治療も行っていたが効果はあまり見られず、最終的には活性炭の薬で様子見くださいということで、もう長くないと診断されていた。
あきらめ半分で、波動水を試してみることに。

内容から推測し、いくつかの波動データをチャージし波動水を作成。

その後4回目くらいだろうか、毛艶が良くなって、鼻のぼろぼろがきれいになってきたと驚くべき報告。そして元気になったのです。獣医さんも驚いたそうです。ジョン君は老犬なので弱りつつあるが未だ健在だそうです。

波動療法の効果には、僕自身驚くことだらけです。うちの金魚も弱っていたのですが回復しました。
波動なのかどうなのか、これを確定的とするかどうかはわからないけど、回復したのは確かです。

動物には直接的な波動療法でなくとも、波動水でも十分のようです。

「水」は人間にとっても動物にとっても非常に大事な要素です。
体の70%は水分で、また70億の全細胞が活性化するには良い水がとても必要かつ重要です。
なので、できれば波動が良く質のよい水が健康の秘訣でしょう。
水ですから、よほどのことがない限り副作用はありません。


>ペットのホリスティックケア、ゼーレンクラフトにご相談ください。


 人間にも動物にも有効な「オリジナル波動活命水」作成できます。
 
 初回お試し価格1、000円 1リットル程度  以降2、500円

 ※水はご用意して下さい。2リットルまで。水道水以外の浄水であれば、問題ありません。 こちらで用意する場合別途水代500円いただきます。
  


動物は、波動に対して敏感です。私たち飼い主の気持ちや状態にも大きく影響を受けてしまいます。
飼い主とのスキンシップも大切なヒーリング要素です。
もはやペットは家族の一員です。人間同様、さまざまな要因で病気は起こってくるので、どういった状況で病気になるにせよ、早めのケアは大切でしょう。

言葉を交わすことが出来ないペット達に、ホリスティック・ヒーリングはおすすめです。
波動療法は、どんな動物にもほぼ対応できると思われます。
しかし、効果的ですが病気の症状の重さにもよりますし、絶対に良くなるという保障は残念ながらございません、その辺のご理解はいただけるようお願いいたします。

西洋医学的治療は必要不可欠ですが、薬の副作用や薬による腸内環境の悪化による免疫能力の低下で逆に自然治癒力が下がってしまう場合もありますし、抗がん剤など良い例で、良い細胞も一緒に破壊してしまわなければならない面などもありますので、ご一考下さい。



波動水に限らず、ペットのホリスティックケアご相談ください。

僕は昔から動物が大好きです。何かしら心が通づるものを感じます。

それでかペットのホリスティックケアも重要視しています。

長文お読みいただき、ありがとうございました。face01  

Posted by ゆるり at 12:19Comments(0)TrackBack(0)Care*

2008年07月20日

字源



普段なにげに使っている文字。
日本人だから日本語を学び使っているのは当たり前。

でも、この日本語ってなんだろう、、、って思ったことないですか?

私たちの言葉のルーツは、漢です。漢字です。
そもそも日本人のルーツ、それを探るのは面白いのですが、ホントいまだ良く分からない。
この日本というさほど大きくもない島国で、漢が公的文字となるということは、此処には元々ほぼ漢人が住んでいたのか、それとも別の種族がいたけど漢人が侵略してきたのか。。。
最終的にかどうか、ともかく漢字が普及するわけだけど、それまでは何語だったのだろうか。。。考えてみると面白い。
一体どういった人の流れ歴史が刻まれてきたのだろう。

言葉は文化やその時代背景を反映します。漢字から、ひらがな、カタカナと変貌してきます。その中にはいくつもの時代背景があって、色んな主導権争いもあり、文化的なブームみたいなものもあり。今現在はミックスという面白い使い方をしています。これって世界的に見ても、すごいことではないでしょうか。日本人の多様性がうかがえます。あたまいいんですよ^^

そして、ギャル文字の普及は進むだろうか^^

まったくばかげたというか(^^;、しかしながらギャル文字というもの相当なもので、文字そのもの解体や変容といった、この発想はすばらしいですね。文字という概念そのものを打ち崩す、、、もともと文字の発想なんてこういったことの繰り返しだったのではないだろうか。

↓ギャル変換
------------------------------------------------------------------
маッT=<レ£〃ヵゝレナ〃T=`⊂レヽぅヵゝ(^^;、UヵゝUTょヵゞら≠〃ャ儿文字`⊂レヽぅм○σ相当Tょм○στ〃、文字ξσм○σ解体ゃ変容`⊂レヽッT=、⊇σ発想レ££レ£〃らUレヽτ〃£Йё★文字`⊂レヽぅ概念ξσм○σを打ち崩£、、、м○`⊂м○`⊂文字σ発想Tょωτ⊇ぅレヽッT=⊇`⊂σ繰レ)返UT=〃ッT=στ〃レ£TょレヽT=〃Зぅヵゝ★
UヵゝUナょヵゞら、こσ勹〃ュレ文字`⊂レヽぅσも相当ナょもστ〃、文字そσもσσ解体ゃ変容`⊂レヽッナニ、こσ発想はすは〃らUレヽτ〃すЙё。圧巻τ〃す。
-------------------------------------------------------------------

って読めるかっ!><;  こんなん読むんだからすごいよ、ぎゃる^^;  って、ほんまに読んでるんか?

※「半角カナ禁止!!」




で、まあ、それはともかくとして… (^^; (←こういうのも文字ではないがスゴイ発想)


で、この漢字というものはアルファベットとは違い、その文字そのものに意味があります。こういった字源というのは案外知らないもので、知ると想像を超えた意味から成り立っているものが多く、結構知ると成り立ちが恐いものがあって、こんなの知らずに使っていたのか~ってびっくりします。

どっちかというと恐いものが多いかも。。。
この字には、そういう歴史があったんだな~と、考えさせられます。やばすぎて小学校の国語では習いません。

その中でも、特に気になっているのは「民」という字。

めちゃくちゃに見慣れた文字です。しかし、その意味には恐ろしい歴史が隠されています。

ウィクショナリー日本語版

確かに、これは今ではただの文字に過ぎませんが、無意識にこの文字の持つ波動を受けているかもしれません。今も尚、私達のほとんどが「民」のままであるかのようです。
この字に関しては、何か違うものを考えたい気持ちです。

同様に、「女」のつく字も様々なドラマがあったことを彷彿とさせます。
ホラーかパロディか。。。いつの時代も「女」の影響は強かったのでしょう^^;
好きにもなり、嫌にもなる。  

Posted by ゆるり at 17:32Comments(2)TrackBack(0)Essay*

2008年07月15日

続・音と波動と曼荼羅と

音と波動と曼荼羅と」の続編ということで。。。

前記事の中に組み込んでいた映像、とても面白い映像で驚かれた方もおられたと思います。音の振動がああいった形に変化していく姿は見ものです。あれは一体なんだろうか、、、何だろう。

他にも色々な形があるようです。

Sand patterns as a function of the size of the plate


これらはクラドニ図形と呼ばれるもので、「音響学の父」とも呼ばれたドイツの物理学者クラドニによって18世紀末に発表されたそうです。薄く砂をまいた皿の側でバイオリンを弾き、砂が複雑な幾何学模様を描く事で、「音波は物体を動かす」ということを証明したそうです。 このとき立ち会っていた、かのナポレオンも驚きのあまり、背が少し伸びたとか。。。face08 uso.uso.


のちにスイスの科学者ハンス・イェンニにが、薄い金属板の上にさまざまな周波数の音を発生させ、液体、固体、粉末などさまざまな周波数が与える影響を実験し、クラドニの実験を検証したそうで、前記事の映像は、この実験のようです。


液体の実験は、こちら





さらに、、、英語ですが、色々な実験の様子をまとめてあります。内容的には、振動によって宇宙やすべての現象が出来上がっているといった、波動世界のことを語っているようです。波動がいかに重要か^^



不思議でしょう。何回見ても面白い。

2次元の平面だけならぬ、3次元にも影響してるわけで、それならば4次元にまでも影響するということだろうか??しているとすればどんなんだろ・・・想像も及びませぬ。。。
波動の影響のすごさを、改めて実感するのであった。。。

人間の各細胞や器官にもそれぞれ固有の振動があり、その固有振動に乱れが生じたとき、異常が現れてくるので、細胞や器官が本来持つべき正常な振動を与え、共鳴させることにより、治癒力を喚起させ健康体に戻すという波動療法の考え方は、すごい!! 

波動療法、ぜひお試しください。お気軽にご相談ください。


曼荼羅に見られる図形は、銅鑼もしくは太鼓のような楽器またはピッと張った皮などの上に、細かい砂のようなものが乗っていて、祈りの発声によってその振動が伝わり、図形を作っていたのを見つけ、これは神の表れだと表現することになったのではないだろうかというのが瞑想で得た勝手な考察だったのです。face07

しかし調べてみると、イェンニも研究を進めた結果、古代のヘブライ語やサンスクリット語の母音を発音すると聖なるシンボルが形作られるということを発見しているようなのです。face08
曼荼羅に限らず、古い教会の壁画などにも幾何学模様が見られます。宗教的なところには、何かこういったものが見られます。どういう経緯で伝わったものなのか、それともシンクロニシティのなせるものなのか、まだまだ興味は尽きません。
瞑想にはまずでてくる言葉、「オーム/OM」という発音は、すごいパワーを秘めているようです。(オウム真理教とは関係ないです) 
現代言語ではない古代言語の方が、こういったシンボルを作りやすいという研究報告は面白い。
たしかに、古代の発声に関して、独特の共鳴をもたらすことは多いようです。究極はホーミーというモンゴルの発声法でしょうか。研究では現代言語の発音では、形が崩れるそうな。。


音というのがいかに、すごい影響を持っているか、そしてそれらによって私たちは健康面でも影響を大きく受けているのです。緊張も弛緩も、音のさじ加減一つといっても過言ではありません。

普段何気に口から漏れている言葉ですが、言葉には言霊なるものがあるというのは、聞いたことがるのではないでしょうか。よい言葉を使うというのは、身だしなみというよりは、健康のためといったほうがいいのかもしれません。

実際、母音である、あ、い、う、え、お、これらは、それぞれの共鳴部位が違ってくるようで、それらの響きを意識しながら、発声するだけでも良いヒーリングになります。

良い声というのは、良い響きです。響きを大切に。。。  

Posted by ゆるり at 18:44Comments(2)TrackBack(0)Essay*

2008年07月14日

家と電磁波と健康と

今日は、じばさん四日市で、「エアパスの家」アート・宙(あーと・そら)さん主催の「住まいづくりセミナー」に行って来た。



アート・宙さんは、我が家を設計施工していただいた、設計事務所さんです。
これから、家を建てようかとか、改築などお考えの方は、要チェック!
エアパス工法の家は、すごい快適です。エアコンとかほとんど要らないです。
ここで書いてても伝わらないので、一度お越しください。^^

それはさておき、今日のセミナーは、「第3回 オールアース住宅を学ぶ」と「第4回 照明の基礎知識と計画」です。社長が電磁波の話をされるということで、僕にも聞きに来ないかとのお誘いでした。
以前に社長が電磁波のことを研究されてるという話を聞いていて、「ぜひ聞きたいなあ」とスタッフのK氏に話していたので、呼んでくれたようです。

細かい話は、ここでは触れませんが、「家をアースする」というのは、面白かったですねぇ。
ブログの過去記事で「イヤシロチ」に関しての記事を書きましたが、家をイヤシロチにしてしまうという考えは、素敵です。面白いものですよ。今は、いいものがあるんですねぇ。

家の中は、床下や壁の中など、目に見えないところを電気配線が沢山走っています。それらから結構な量の不要な電気が発生しているんですね。それらが有害であることは近年言われています。

波動療法の世界でも、そういった電磁波の影響という部分は注目されています。
詳しい話は、おたずねください。

ヘンに体調不良の続く方は、寝る場所を、少し変えるだけでも影響が変わることがアリマス。



アート・宙さんの「住まいづくりセミナー」は、まだ今後もありますから、気になる方はHPより、お問い合わせしてみてくださいね。




で、まあ、最後になんか急な話で、セミナーに来られている皆さんの前で、住んでみての感想をお願いしますみたいな話になって、おいおい… 

そらさん、期待を裏切るようなスピーチですみません^^;

って感じで・・・

Kさん、お待ちしてますよ~^^  Tさんもよろしくです。  

Posted by ゆるり at 00:29Comments(0)TrackBack(0)Life*

2008年07月10日

健康情報vsホリスティック?



引き続きというか、似たような話ですけど。。。




フードファディズム(food faddism)・・・

・食べものや栄養が健康と病気に与える影響を「過大」に信じること。

・科学が立証した事実に関係なく何らかの食べものや栄養が与える影響を「過大」評価すること。


「あるある・・・」に関しては、番組の打ち切りなどもあり、ご存知の方も多いと思います。
やはりテレビの影響力ってすごいなって思います。それだけに、注意しないと恐いのですが。。。

「番組でこういうのをやっていた、これがいいらしい、あれがいいらしい、これをすると健康になる、あれを食べると健康になる、、、もうこればっか食べとるから、、、」などと、年配の方で、いまだによく言われる方がみえますが、ちょっと心配になることもあります。face07

こういう番組のつくりで多いのは、言い切り。確定ではない情報なんかも、言い切るようで。確かに確定かどうかは、難しいところですが。。。

たしかウコンでも問題になりました。もともと肝臓が悪く、肝臓にいいからと過剰に摂取した結果、逆に肝臓をやられてしまったり。。。という話もありました。受け手の問題というのもあります。
食品などの場合、その成分なんかが取り上げられて、それがどうだこうだという。もちろんそれはそれで意味があって、良いものとは思います。
実際的な成分と、その成分による影響については、別のものでもあり、主には動物実験の結果やそういうのであって、実際のデータは曖昧なものも多いようですし、動物実験での摂取比率から算出したりのデータでは、本来の意味かどうかは分からないものと思います。個人差もあるし。。。
少量なら免疫に成り得ても、過剰に摂取すれば明らかな毒になってしまいます。そういった、ボーダーラインまで情報として必要なのではないでしょうか。

もちろん、悪いことばかりではないし、食を意識するきっかけとなっていいのだけれど、多くのデータを踏まえた上で、製作してもらいたいものです。
また、ウケを狙って番組の演出があるとしたら、こういうところに演出を持ってきたら、かなり問題です。捏造はいけません。こういうところもテレビなどの媒体の恐いところです。


僕は科学者でもないし、こういった情報には踊らされる側ですが、仕事柄もあり色々な情報を調べています。一体どれが本当なの?と思ってしまいます。気をつけたいものです。

自分の考えには、科学的なものも大切だけど、「科学の立証した事実=真実」のような点においては、ちょいと同意しかねますけどね…
食には成分に意味があるのではなくそれぞれの波動バランスがあって一つの食材として意味があり、成分以外にも科学などで計り知れないものがあるという考えがあります。(まあこれも、曖昧なとこですが^^;)
栄養成分などだけで見たら、今の食生活は、昔より丈夫になって当たり前なはずなのです。


まあ、ほどほどですね。「なんでもやりすぎると毒になるよ」です。face01



見る側も、それを踏まえていく必要があるように思えるが、そこは難しい。エンドユーザーの難しさかもしれません。こういう部分も踏まえていくということは、混乱してしまうことになってしまいますが、こういう事実もあるわけですね。



心身には、いまだ未開な領域があって、怪我などの直接的な問題とは違って、病気などの諸症状には色々な要因があって、その状態が表れているものでもあり、「これ」というような特定の原因はなかなか分かりにくいものではないでしょうか。
ホリスティック・ヒーリング的に考えると、何をどうすれば良くなる、「これ」をすればいいというような、一つの答えがあるものではなく、「納豆を食べたらやせる」というような答えはないものだと考えています。


   

Posted by ゆるり at 21:36Comments(0)TrackBack(0)Essay*

2008年07月09日

表か裏か真ん中か ECO編



最近考えることがあります。

どの番組でも、エコエコエコ。 環境派の私としては、エコは大事だと思います。
しかし、なにかヘン。

学者・研究者の間でも賛否両論を唱えている、にも関わらず、ほとんどのテレビ番組は危機性の方を指摘している。面白おかしく、時にはシリアスに。

本当のエコを環境を考えるというのどういうことなのだろう?


まずここ


トンデモ系の部類にされてる、武田博士ですが、こういう情報も、もっとクローズアップされなければ公平とは言えない。メディアはもっと、その部分の論争を伝えても良いのではないだろうか。


注目の洞爺湖サミット。。。その行方は。。。


なぜ日本なのか?それって誰のお金ですか?
ちょっと、英文を訳しているうちに間違ったって@@; それって、ありなの?


チームマイナス6%、わたしも、賛同し、参加しました。



この番組は、ちょっと稚拙というか、この映像がうまく表現してる?^^
この手のものは多い。


あまり気にせずに見ていると、「うんうん」と同意してしまいそうだけど…よく聞いてると、おかしい。
確かに、問題の指摘ポイントがおかしいと思う。
傷ついたペンギン、、、ゴミや温暖化との関連すら分からない。こんな傷つき方は、落ちたり転んだくらいでつかないだろう。おそらくアザラシなどに襲われて逃げ延びたのだろうと、思うのだけど。。。
見た目重視か^^; これって、ダイエットのビフォアフの心理と変わらんのではないか?
で、こういう事言いつつ、商品CMが入る。。。大型の車とか。。。エコ○○とか。。。


海外メディアも、



もちろん環境の変化は事実だと思う。しかし、人為的なものであるのかどうかは、確定的ではない。
自然的な影響なのかもしれないのに。。。

環境問題が大きく取り上げられ、環境に対する意識が高まってきていることには嬉しく感じています。
しかし、実際さまざまな情報があるのなら、ある程度公平に考える必要があるのではないかと思います。逆に隠される情報があるのなら、それは問題だと思います。

私たちエンドユーザーとしては、信頼できる情報というものが欲しいと思うけど、実際得られる情報は一握りで、今、選択肢があまりにも一方向に向かわされているように感じる。
故にエンドユーザーなのかもしれない。。。あとは信じて何をするかということになるのですが。。。ただ闇雲に動かされてるかもしれないのは、危険なのではないだろうか。

エンドユーザーとして、本当のエコを環境を考えるというのどういうことなのだろう?



もう数年前から、ポールシフト説(極反転説:地球の磁場が不安定になり、NS極が入れ替わる現象、実際に地球では数回ポールシフトが起こっていることが検証されている)のことも言われているし、映画「デイアフタートゥモロー」に見られる、温暖化とは逆の冷却化もある。そういった情報も、いくつかの裏の情報としては存在してるけれど、仮説でしかない。温暖化もある種の仮説からなっているのだとすれば、本当の意味は何なのだろうか。

歴史教育だって、今と昔じゃ変わってきている。僕が習っていたのは、何だったんだ。。。今、僕の一部の歴史情報は、間違いなのだ。。。ってこれは関係ないけど。。。


ヒーリングブログとして、あまり健康などに関わりが無いような部分ですが、結局健康などにも深く関わってくるところです。  

Posted by ゆるり at 17:08Comments(2)TrackBack(0)Essay*

2008年07月07日

こころ=からだ and ?



「こころ=からだ」 
それらは互いに影響しあって一つのカタチを作り上げています。

痛みは感情…?

体には目に見えない心の状態が表れ、体の問題が感情をつくります。
そして、あなたの日常の全てはそこから始まるといっても過言ではありません。

僕が影響を受けた、ボディワークの考えです。

日々の生活の中で、心もしくは体のどちらかがストレスにさらされると、体は無意識的に緊張し、ちぢこまります。これは自然な本能的働きです。たとえば、不安、恐怖、または心の痛みなどの感覚情報を脳が感じれば、自然に「防衛」や「攻撃」などといった体制を整えるからです。逃げたり攻撃したりというとっさの動作をする必要があるので、筋肉に刺激を与えます。

緊張と弛緩は繰り返されるわけですが、慢性的な無意識的緊張状態が続くと、筋肉はリラックスできずに緊張したままになってしまい、この緊張した体の情報を「通常の状態」と記憶してしまうことで、体のゆがみは生まれ、精神構造も構成されてしまう…というボディワークの考え方があります。

それらの考えからいくと、身体に発生するコリは、何らかの抑圧された感情であることがほとんどだといわれています。心身には、目には見えないエネルギーの流れがあり、川の流れと同じように常に「流動的」です。しかし、そういった心身のコリは、エネルギーの流れを妨げる「ブロック」となり、エネルギーの流れを妨げてよどみになり、様々な悪影響をもたらすこととなるとされます。
そして、心身共にこういったブロックは、深層心理下で危険信号として伝達されることになるようです。

流動性の低下は、免疫力を低下させるとされています。関節などの可動域大きさは、その目安となります。体の流動性を高めることで、自己免疫力は高まります。
体が柔軟であるということは、心も柔軟であるといえるものでしょう。


危険や不安を感じたときの初期動作とは、どういうものでしょうか。逆にそういった初期動作に類似する体の状態があると、脳は危険なんだと誤認してしまい、そういう気分になるそうです。

顔は、そういうのがよく出ます。「顔は心のトビラ」
笑顔を作りながら、悲しいことを考えてみるとどうでしょうか。また逆はどうでしょうか?

「フェイシャル・アウェアネス」は、「顔は心のトビラ」ということを、よく感じれるセラピーでしょう。それによって全身が軽く感じれることも多いんです。いかに、心と体がつながっているか^^


ホリスティックな考え方は、まだまだ未知なる領域です。
表があるなら裏がある。表が体なら心が裏?。。。どっちを見ても、見たほうが表。
真横から見るのが、ホリスティックとでもいうのかな。

ここであげているものも、ほんの一部です。目に見えない世界の感覚は、ふしぎ世界。  

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2008年07月06日

みつばちパワーライト

電気消費を抑え、ろうそくで生活!というほどの勢いはないので^^; 災害時に使えればいいかなぁというくらいの気持ちで、ひさびさに、蜜蝋キャンドルをつくってみた。

ワックスのようにも使えたりと、蜜蝋は便利なものです。ジャングルで生活している少数民族たちなどは、防水に使ったり、接着などさまざまに上手に使うようです。なんでこんなものが蜂から取れると考え付いたのか、たまたまあったから思いついたのだろうけど、、、すごい天才。
それに蜂に感謝。

蜜蝋キャンドルの製法はいたって簡単。チョコレートと同じで溶かして固めるだけ。

まずは、蜜蝋を適量とって溶かす。このとき湯せんがよろしいようですが、直接でも大丈夫でしょう。ただし、少し焦げっぽくなったりもしますので、とろ火でゆっくり。

蜜蝋の産地や製法によっても質が微妙に違うようです。僕は数種類持っているのですが、それぞれに香りや色などが違いますし、ろうそくにした時の燃え具合も違います。蜂蜜が違うのと同じでしょうね。
あまり精製してない天然物の方が、香りが濃厚かと思われます。しかし、無精製だとゴミ汚れがあるので、僕は溶かしたあと、軽くフィルターでろ過させます。全部の使う容器などを温めたりと、多少めんどくさいけど、慣れるとどうってこともないです。

さらにパラフィンろうを足すと燃えがスムーズになるようですので、僕は古いパラフィンロウソク(一般のもの)を足し入れます。

蝋を溶かしてメインの準備が出来たら、用意した容器に芯をさして流し込んで完成。

作成中は、あま~い独特の香りがタマリマセン。アロマオイルを少し足してもいいです。

容器は燃えない素材ならなんでもOKでしょう。ちょうどモロゾフのプリンのガラス容器を取っておいて正解でした。ちょうどいいサイズ。ロウソク用にと言わんばかり^^
竹などを使って、型取りも出来ますし、竹そのものを容器にも出来ますが、炎のサイズを考えないと燃え移るから、危ない。

芯は、木綿の紐であればほとんど問題ありませんが、太さが細いと、火玉のサイズが小さいのであまり明るくない。今回やや細かったかなぁと…

で、完成。容器タイプでないものも、つくりました。





そして、試し点火式。

う~ん甘い香りとやさしい光。
災害時でも、いやいや、だからこそリラックスムードは必要でしょう。icon12

普段に使って、ぜんぜんOKだな。

ミツバチを飼う勉強をしようかなぁ。  

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2008年07月05日

ミニマル

芸術劇場 -コンテンポージアム : スティーブ・ライヒの音楽-

久々のぶっ飛びでした。素晴らしいのひと言につきます。
わたくし、この手の音楽大好き^^

ミニマルミュージックの先駆者、スティーブ・ライヒ。リスペクト。必聴です。

ミニマル、音の展開を押さえ、フレーズやリズム繰り返し反復させる手法。

アフリカンリズム、バリのケチャなどに代表される古来からの伝統音楽や、宗教音楽にも多く見られます。いわゆるテクノミュージックには、多く使われます。


こういったミニマルミュージックには、ある種のトランスを生み出す作用があります。

宗教的儀式の音楽に、こういった手法を用いていたのは分かります。脳と体が浮遊感を感じますし、恍惚とした感じをもたらせますからねえ。


いや~良かった。テクノではない、生の音源を使っての演奏は圧巻でした。生ってすごいな。


う~頭すっきり。途中どっか飛んでいっていたね^^


映像はリハーサルのもので、番組のものではありません。

  

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2008年07月04日

やつらが…来る プ~ン

ちょっとアップ忘れ。。変なタイミング。。


今日は急な予約キャンセルとなり、夕方からドクダミ狩りに出かけた。やはり道端のドクダミというのでは気が引けるもので、それなりのドクダミが欲しいもの。

まだまだ自然の豊富な地域なので、うちからそう遠くない所に、わたくし行きつけの、ドクダミポイントというのがあります(^^; 

車なんかが入らない、ちょっとした雑木林で、環境抜群。


ドクダミは薄暗いジメっとしたところがお好みですので、この季節、大変な敵が私を阻みます。
奴らも必死なので、容赦なく襲ってきます。
また時間が夕方ときたらたまったものではありません。
完全武装といきたかったところですが、Tシャツという生ぬるいいでたちで、果敢にも挑戦したのでありました^^;




ザクザクッと草むらを入っていく。クモの巣がうっとしい。少し奥を目指す。

ハァハァ、はやくも息が荒い。。。二酸化炭素を撒き散らす。。。

プ~ン・・・耳慣れたあの不快音、、、「キタ!敵機来襲、敵機来襲!」あちらからもこちらからも・・・

す~っと視界に入り込んだかと思うと、去っていく。。。はらってもはらっても、耳元にささやきかけてくる。。。「オマエ ウマソウダナ…」

もはや煙幕の効果は、無いに等しいのかのようだ。。。     「ムッ!、、そこー!」


目標確認、ロックオン!「パシッ」、撃墜?に成功。少しの損傷はいたしかたない。
むこうも子孫繁栄のため必死である。次から次へと襲い掛かってくる。

「ムギー、カイーッ」@@;   もういくつ攻撃を許してしまっただろうか。。。

攻撃を蹴散らしながら、ドクダミを採取。。。

そこそこ満足いったところで、帰路につく。 

免疫というのはすごいもので、その頃にはかゆみをあまり感じなくなっている。それとあと不思議なのは、あるタイミングから、蚊はあまり寄って来なくなるのである。

私は一体何を分泌っしているのだろうか。。。face07  

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2008年07月04日

cyacya茶

あつい。。。いきなりのこの暑さ。。。

これも、あの例の陰謀によるものなのだろうか。。。face06


まあ、それはさておき、紫蘇茶の準備とドクダミ茶の準備を、はじめました。
ちょっと湿度が高いから、どうだろうか。。。

スギナ、ヨモギ、クワの葉、レモンバーム、スペアミントなどのお茶は出来映え上々。

美味しく頂いております。やっぱ、売ってるのよりもフレッシュな感じがします。

お茶にしていただくのは、やはり成分としての効用のみとなるのかなあ。
もはやすでにそれ自体の命の形としてはほとんどないのだろうけど、太陽光をいっぱいに浴びている分、私たちの命にまた違ったエネルギーとして取り入れられるのだろうか。

なんとも、ありがたいicon06

なんで人は、こういうことを思いつくのか。。。それも不思議なものだなあ。。。

先人の智慧は、ほんまにすごい。  

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2008年07月03日

カードリーディング復活

しばらく辞めていたカードリーディングを、復活することにしました。

   

僕のリーディングは、主にエンジェルオラクルカードを使います。オールマイティで使いやすいカードです。いろんな方法がありますが、独自のスリーカードスタイルで洞察の助けとしていきます。


オラクルカード・リーディングは占いとは違います。すで決まった答えがあるものではありません。
本来の自分と出会う体験を与えてくれることでしょう。


問題の解決策って、意識層では気づいていないけれども、無意識層では分かっていることって多いんです。でも、それが上手くリンクしていない時、私たちは混乱してしまいます。

表向きには分かっているつもり、なんともない顔をしていても、心の奥の自分は別の意見を持っている。それを分かって欲しいのに!同じ自分なんだけれども、別々の自分の意識。自分と自分が自分の中でけんかしているような…、そういった時も混乱や苛立ちといった感情に結びつくことがあります。


あなたの内なる声…  閉ざしていた感情…

全く意識していないことに「はっ」と気づく…  そのきっかけをつくる…  


カードによるメッセージなどから自分が自分の中でつなぎ合わせていく。リーディングは自分の時間。僕はそのメッセージとの対話のサポートをさせていただくだけ。
その時選ばれるカードは、偶然のようで偶然ではない必然なのです。それは、天使からのメッセージなのです。


ちょっと運気を良い方向に向かわせたい…

自分の考えがまとまらない、よくわからない…

言いたい事がうまく伝えられない…

やる気・元気・根気が出ない…

人とのコミュニケーションが苦手…   etc.etc.etc...


より深い洞察と瞑想を得たい時はOSHOカードも用います。



■1時間 ¥2、000- (ハーブティーなど飲みながら)

 =予約制=  詳しくはお気軽に、メールください。




 メールやチャットによる、カウンセリングなども出来ます。
  

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2008年07月01日

音と波動と曼荼羅と

波動と一言で言っても、なかなかどういうものなのか掴めないものですが、波動とはその字の表す通り、波の動きとなります。波の動き、それは周波数に見られる振動運動を指しています。

周波数と聞いて連想されるのは身近なところでラジオに代表される電波ではないでしょうか。
もっとも身近にある「色」も「音」も、周波数で表される同じ波動ファミリーです。その理屈を考えると、とーっても難しいものになります。僕も理屈的には詳しくないので、雰囲気で読んでいただけると幸いです。

「色」は、光の周波数帯です。見える色というのは、虹のようなカラースペクトルにみられる、ある特定の周波数域のことです。だから、電波のような周波数域は見えません、電波は目が識別できる周波数域ではありません。
光というのも光粒子という振動体から出来ているとされていて…波動(電磁波)です。
見えている色は、物の性質に応じた特定の波長のみが反射され、それ以外は吸収されるので実際の色ではなく、本来の色は分からないという、なんとも不可解なもの。光そのものに色という性質はなく、脳が色を作っていることとなります。いかに見えるということがややこしいか。。。^^;
このへんは、気の世界にも関わってきます。



「音」は、空気中を伝わる振動のうち、人間の耳で識別できる周波数域を一般的な音として捉えています。空気以外の気体・液体・固体によっても、聞こえる範囲は音となります。この周波数域を目で捉えることが出来れば、目で音の色を見ることになるのですが、とりあえず考えにくいものでしょう。しかし、極稀に脳の知覚伝達の影響で、そういう同期があるようです。


有名な物理学者が「すべては波動から成り立っている」というのも、まんざらでありません。
ドイツ振動医学・波動療法というのは、そういった観点で考えられています。だから、心の世界のような見えない部分も肉体も同じようなものとして捉えています。「気」もまた似たようなもであるし、思考や感情なども周波数・波動として捉えられるのは不思議とも思いますが。

色や音やそういったものが癒しになる、、、その意味は、私たちも波動の集合であり、それぞれの持つ波動にあるのです。それは共鳴現象という理屈からなっています。
それらはまた。。。


振動世界には面白い性質があります。
波動の集合が世界の現象であると、言えるかも知れません。

この音の世界、どこかで見たことがありませんか?




見える、聞こえる範囲というのは、人によりまちまちなものです。

見えないものが見える、聞こえないものが聞こえる、、、、そう、そこに真実はないんです。  

Posted by ゆるり at 18:20Comments(2)TrackBack(0)Essay*