2008年08月28日

PX2/コーチング




久々にいいセミナーでした。

コーチングに関して改めて、その重要性を感じました。
以前から、コーチングには興味があって、いくつかの書籍を読んでいましたが、昨日のセミナーは少し違った感じで、非常に良かった。得るものが大きかったと思います。

PX2プログラムに興味を持ちました。参加しようかな~と少し思いました。

PX2は、より高い視点へ思考を抽出し視野を拡げることで、より大きな可能性をもたらすというもの、かな?それを全世界規模で取り組もうと考えている教育的プログラムです。

いかにスコトーマ(盲点)が作られ影響をもたらしているか、よく理解できるものでした。

私たちは、子供たちにスコトーマを与えるものではありません。

それには、私たちがそのスコトーマを知ることが大切です。

スコトーマ(Scotoma)とは、一言で言えば盲点のこと。とは言っても、実際の盲点のように「本当に見えない」ものではなくて、「見えているはずなのに見えていないもの」です。

それは教育やマスコミなど様々な要素からも生まれるものです。
ちょっとした事で、脳はコントロールされてしまいます。

瞑想などによって、こういったスコトーマからは開放されてきますが(僕もそういった開放を経験したのかもしれません)、より具体的なプログラムで開放できれば、簡単でいい。
これから時代は変化する必要があるのだと思います。

子供たちの未来を考える・・・

本当に考えなければならない・・・ そういう時代です。

そして何を考えていく必要があるのか、それを伝える必要性が感じられました。
そのツールとして、PX2はの大きな意味をもたらすものであると思いました。





今回のセミナーに行くきっかけは、脳機能学者のDr.苫米地氏が講演されるということで、最近ファンになった僕は、ぜひ会ってみたいという気持ちからでした。
当の講演内容は、マニアックなものでしたが、非常に理解できるものでした。さすがです。


国際コーチ協会の理事長そして日本スクールコーチ協会の顧問の佐藤 広康氏の話はとても良かった。ポジティブ、ネガティブなものの捉え方、叱り方の話など、具体的でよく分かる内容でした。


で、最後に一緒に記念撮影、ちょと気恥ずかしい僕です ^^;
画像の掲載も気さくに応じていただけました。
もっと色々話せると良かったな。子供心に帰った気分でした^^




苫米地 英人

マッキントッシュの「ことえり」の開発者で、オウム心理教信者らへの脱「洗脳」を手掛け、世界に名を馳せる。カーネギーメロン大学博士(Ph.D.)脳機能学者・計算言語学者・計算機科学者・離散数理学者認知心理学者・分析哲学者
コグニティブリサーチラボCEO
角川春樹事務所顧問
南開大学(中国)客座教授
カーネギーメロン大学コンサルタント・CyLab兼任フェロー


なんかスゴイ人です^^  

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2008年08月25日

環境情報

いきなり涼しい日が続いております。

急激な温度変化で体調が崩れやすくもなりますので、気をつけましょう。

少し気になる情報を見つけたので報告します。



[今年は21世紀で最も寒い年となる見通し、英気象庁 ]



【Technobahn 2008/8/22 15:22】
今年の世界の21世紀に入ってからの平均気温を摂氏0.1度下回り、21世紀で最も寒い年となる見通しであることが21日、英気象庁(UK Met Office)の調査により明らかとなった。

英気象庁によると今年の気温上昇が抑えられたのは昨年来、発生したラニーニャ現象によるもの。ただし、それでも近代的な気象観測が始まった1850年以来のデータで比較をした場合は2008年は10番目に熱い年となる見通し。

画像はNASAの地球観測衛星が撮影した今年の4月1日現在の東太平洋の海水面標高分布図。この時点ではまだ、東太平洋赤道上の海水面温度が低いことを示す青い帯が広がっていた。米海洋大気圏局(NOAA)によるとラニーニャはその後、7月10日になってから終息したことが確認された。

画像提供:NASA

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南西太平洋の赤道付近の温度が平均値よりも上がる現象をエルニーニョと呼び、反対に下がる現象をラニーニャと呼ぶ。エルニーニョが起きると日本では長梅雨、冷夏、暖冬に、反対にラニーニャが起きると日本では猛暑、寒冬などの異常気象が起きることが観測されている。


昨年10月はじめにラニーニャが確認されようやく終息を迎えるようですが、寒くなりそうです。

映画デイアフタートゥモローのような、急激な寒波を予測している学者も多くいて、かれらはCO2削減に関して異論を唱えています。
なぜかというのは簡単に言うと、CO2削減は温暖化を抑えるためのものだから、もし冷えることになった時には、、、お分かりですね。促進されます。デイアフタートゥモローです。icon04
そしてCO2による温暖化傾向については確証がないということなのです。


さぁて、、、博士お答えをドウゾ!    答えは!  。。。。   

って博士によってちゃうや無いか~い   はっはっはっはっは。   

わらえない・・・

CO2温暖化説が有力なわけですが、僕としては、それはそれで妙に思うのです。

まあそのあたりの推論はここでは置いときまして・・・


どっちの転んでも人間は環境に対しては微力です。とはいえ、太古から今まで繁栄してきたのですから、何とかなるのでしょう。ただし、今は科学進歩への科学信奉で過信し過ぎてるようにも思います。

私たちは常に自然の中にいるということを忘れてはいけません。
私たちがあって自然があるのではなく、私たちはただ自然の中で泳がせてもらっているだけです。

今は地球が変革期なのかもしれません。地球にしてみればちょっと伸びをする感覚かもね。伸びをすれば、動きが少し大きくなる。人も伸びをすれば、皮膚も伸びるし血流も上がります。活性が変化します。じっとはしていられません。
変化は真理です。とどまる物はありません。
時間とは常に変化するものですから・・・



今は、加熱に冷え込みと何かと両極端な時代ですが、これからの時代はあまり熱くならず、冷え込まず、まあまあ暖かな心持で過ごしたいものです。^^

まずはまぁるく真ん中を願うことでしょうか。

波動は必ず、中心ありき、そこから外へと拡がります。波紋のように。

心地よい波動の中心◎でありたいものです。

決めました、そうなります。いや、そうなんです。もはやそうなりました。icon12


だから私は、充実感でいつも心地が良い◎。。。  

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2008年08月24日

アートセラピー2


ちゃくちゃくと進行中。  to be continued...(^-')b



感覚や感情なんてのは、けっこう抽象的であいまいなものです。自分自身はっきりと自分の気持ちを表現しているかというと、なかなか分かりません。言葉にはなりにくい自分の感情も、ビジュアル的にアートとして表現すると、意外な発見があったりします。

また、アートは感覚の発達を促します

アート(ART)というと芸術という意味ですので、何か堅苦しいようにも捉えられがちなのですが、特別何か難しいものではなく、ここでは表現するという行為を指しています。
日本人的には、芸術といった印象や表現するということがお高いというか特別視しがちで、理解しにくい部分ではあるかもしれませんが・・・  


結構この現代社会は利便性に富んでいて何事も簡単に行えるようになっているので、感受性が鈍くなってきています。感覚器官はは使わなければだんだんと鈍くなってきます
身体的外傷や年齢によっても衰えてくるものですが、ストレスによっても感覚器官の働きが弱まってきます。豊か過ぎるのも、創造性が鈍る要因になっているようです。
ようは神経回路が衰えるわけです。

ドキュメンタリー番組で見るジャングルなどで生活する原住民族は、今の私たちの生活よりもはるかに不便そうなのに、イキイキとして楽しそうに見えます。なぜでしょうか。
感覚が活性しているからだと思います。表現が本能から溢れ出るそのもののようです。
私たちの生活と比べると、自らが発するアイデンティティの強さや意味が違うように思います。



アートセラピーの目的は絵の分析ではありません。もちろんそういったものもありますが。。。

上手に描く事が目的でもありません。
先に書きましたように、気持ちを描くアートは写実ではなく非常に抽象的になるものです。上手い下手などありません。

アートセラピーの目的は、自由に気持ちの赴くままに自己表現し、その中で自分の本当の感情に触れていくことのほか、脳神経系の活性などで、アンチエイジングとしても役立ちます。

難しく書いていますが、自然にそうなっていきます。自然と表現力の幅が広がり成長するとともに、心(感性)の成長も大きく変化していくことでしょう。


僕自身、デザインやアートに関わっていたので、表現すること創造することのパワーを知っています。



頭脳を活性させたい方、自分の中の新しい可能性を発見したい方、芸術性に目覚めたい方、日々の疲れや心的ストレスを緩和させたい方、言語的コミュニケーションが苦手かもという方、感情のコントロールが不安定かもという方、喜怒哀楽といった表現が上手く出来ないかもという方などに、オススメでしょう。...(^-')r  

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2008年08月23日

一体どっちが知的障害なのか

時事通信記事より

知的障害者らに暴行、強盗=容疑で少年8人逮捕-「いじめて何が悪い」・警視庁 

知的障害者の男性(21)らに暴行して現金を奪うなどしたとして、警視庁少年事件課などは22日までに、強盗や傷害容疑などで、東京都青梅市に住む無職少年(16)ら8人を逮捕した。8人は14~16歳で、事件当時13歳だった少年(14)を児童相談所に送致した。

知的障害のある高校1年の男子生徒(15)にも暴行しており、少年らは「自分たちより力の弱い相手を狙った」と供述。無職少年は「いじめて何が悪い」と話し、反省の様子を見せていないという。
(2008/08/22-13:27)



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三重県をこういった町にはしたくないものです。しかし、他人事と言ってはいられないのかもしれません。学級崩壊などもいくつか起こっているのが現実です。

上記事にはありませんが、この少年らがしたことの内容は卑劣です。ここのブログではその辺は書きたくないので、気になる方はお調べください。

いまさらながら、、、
一体「まとも」「健常」とは何なのだろうか。加害少年らは一見普通の健常な子供です。

なぜこんな思想を持ってしまうのだろうか。
特にこの年代には特徴的に表れる攻撃性みたいな部分があります。僕がこの年代の頃にも、いじめなんてのはありました。しかし、これはいじめというレベルをはるかに超えてしまっている。

いじめに対する強烈な抑制の反発なのだろうか。

自由に優しく、子供のしたいことを優先に、やってきた時代の傾向です。




病気とは何なのだろうか。。。 なにをもって知的なのだろうか。。。


教育の目指すべきは一体何なのだろうか。
幼児教育の段階から、何か考える必要性に迫られています。

行政関係者の方々、よろしく頼みます。


そしてこいういった事件ニュースは事の重大さとは裏腹に、まるで湯水の如く人々の脳裏から消えていく。。。日々洪水のように押し寄せてくるニュース、話題。

CMを見ているかのごとく感覚で、大切なものも、まるで大量消費の物質のように。。。

まるで自分には関係ないから。。。これが社会の病でなくてなんなのだろうか。face07

旨いものを食い、楽しいことに夢中で。さわらぬ神にたたりなし。。。楽しければ良し、なのだろうか。





  一体僕らはどうしたんだろう。。。 icon11








(追記)

女子誘拐監禁コンクリート詰め殺害事件を覚えているでしょうか?
あんな凶悪な事件はありません。

あまりの事件だったこともあり、忘れてはならない事件として映像化もされました。

犯人の少年ら、その後どうなっているか知ってます?、、、ネットの情報社会はすごいですよ。
犯人の一人はその後も再犯で捕まっているようです。

しかし、子供だけの問題ではありませんから、子供もまた犠牲者とはよく言われることですが・・・
しかし、罪を犯したのは当事者であり、事実です。少年法の意味はあるの? 


(もう上記事件の加害少年らの素性も2チャンネル等でばら撒かれています。)  

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2008年08月23日

子供の未来を考える講演会



遅ればせながら、興味ありましたら、どうぞ。
まだ間に合います。

http://www.international-coach-association.com/kodomonomirai/  

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2008年08月22日

アートセラピー




「らくがきのアトリエ」


アートセラピーの必要性はかなり高まってきているように感じます。


言語的コミュニケーションが苦手な場合、言葉でもって意思を表そうとしても、それは違う方向に進んでいくことがあります。

非言語であるからこそ、それはより深く心と結びつきます。

今言葉による言語的コミュニケーションが難しい時代と言われています。

言葉が無くても伝えることが出来る、そして自身も気づくことが出来るそれがアート・創作です。  

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2008年08月19日

こんなんなら見たい!

ぼくは海外CMが好きです。なかなか見る機会ってないのですが、ネットで探したりして海外サイトを見たりしてましたが、YOUTUBEって便利ですね^^ 出してる人いるんです^^

ちょっと重くなってますが・・・すいません^^;

海外のCMは日本のCMに比べると、ものの見せ方が違います。まあ、センスが良いというのだろうか・・・ CM時間が長いこともあるだろうから、いい作品が作れます。日本も時間を長めに設定して、いい作品を作って欲しい。今のCMスタンスで、長くするのはゴメンだけど^^;



■オーソドックスだけど、映像センス良し、音楽とのマッチングも良し、泣けました;; ちょっとしたことだけど子供の感覚や視点がかわゆす。子供の見せ方が上手い。海外は子供の見せ方が上手いなあ。かわいいでしょ的なのがやらしくない。心配する子供の気持ちがストレートに表現されていて、CM内容が伝わる。




■オーソドックスでヨーロッパでよくみられるデザイン手法だけど、感情の伝わり方が素晴らしい。商品をメインに伝えるのではないのが海外CMの心地よさ。見てる方も嬉しくなります。




■熱いものが込み上げて来ました;; このお母さんの気持ち… なんのCMだと思いますか?
ちょい長めのCMで、プチ映画です。



宝くじのCM。


■ここから、おちが・・・たまりませんシリーズ^^ ウィットに飛んでいます。



ポットだもんね。




保険屋さんです。




これ分からんけど、おもしろい。


■さすがとしか言い様が無いです^^; テロもネタです。 丈夫さが売りなようですが…^^
ブラックジョークもここまで来ると、すごいです。本来タブー視される部分であるのに、懐の広さか、ネガティブと思えることもポジティブに捉えることが出来るということなのか・・・・・・
笑えるような笑えないような…衝撃作品?




これは見たいなってCM ではないけれど、このご時世それもテロの多いヨーロッパで何であえてこれかということを聞いてみたい。テロ防止の一環なのか?

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たくさんあってきりが無いですね。


センスの差というか、表現の違いを感じます。海外CMを見ると、日本遅れてるなって感じてしまいます。なんでしょうかね~。
チラシのような広告デザインでも思うのですが、見せるということがちょっと違うんでしょうかね。
楽しみ方の違いのようにも感じられます。  

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2008年08月17日

名作

久々に涙した素晴らしい作品。

アートセラピーにも通じるものでもあります。

アート、表現にに含まれるものが一体何を意味するのか。

理論を中心に考えると見落としがちな問題点も、上手く描かれていると思います。

モノの見方って何なのか、主観と思想の差が生み出す問題点とは。







心理学批判なところもあるけれど、まあ遠からずで・・・
僕の考えるアートセラピーの世界観は、いわゆる心理療法の持つ思想とは少し違うところがあるので、共感を持てる部分が多かったな。

公共広告機構/ACのCMは、秀作多いですね。

海外のCMにも素晴らしい秀作が多いですね。  

Posted by ゆるり at 16:02Comments(2)TrackBack(0)

2008年08月13日

命、育む

今日も暑いな~icon10

今のところに居を構えることになって3年目。はやいものです。
な~んにもなかった庭に少しずつ手を入れ、適当に植えた木々たちも何とか大きくなっています。
草たちは言うまでもなく特にウェルカムなわけでもないのですが、いつの間にやら育っています。抜けども抜けども、あっちをやればこっち、こっちをやればあっちというような具合です、スゴイな草たちは(^^;


我が家のミニミニビオトープも1年が経ちました。こんな中にも生態系が出来上がっています。


このビオでも様々なドラマがありました。


一番初めの頃は、近くの祭でゲットした金魚3匹。しばらくは順調だったものの、金魚たちにはこの環境は適さないのか病気がちに。。。
ヒレの変形やうろこの剥離、食欲もなく、そしてポカーンしたりひっくりかえったりと、よろしくない雰囲気。
自然に近い状況なので、魚的に心地よいだろうと思っていたのですが、初めは何故なのか分からず、観察していました。


そんな中、面白い興味深い状況を目の当たりにしました!!


ヒマラヤ岩塩という非常に浄化作用等の強いとされるお塩があるのですが、水の浄化をと思い、それを小指の先ほどのかけらをポツンと投げ込んでみたのです。

岩塩は極ゆっくりと溶け出し、細かな気泡を含めて、煙のように昇っていきます。ホワワ~

すると、どうでしょう!!!face08

金魚が!
ふら~っとその岩塩の真上辺りにやってきて、ゆったりと留まってボヤーっとしてるんです!
ちょっと皮膚病っぽい鱗がおかしい奴です。

まるで温泉を楽しんでるかのごとく!これには驚きでした。
その後も入れ替わりで他の金魚がそこにやってくるのです。
岩塩に含まれているススのようなものを食べたりもしていました。
そして少し元気になっていったのです。

何が起こっていたのか、その真相は分かりませんが、なんとなく金魚たちは自分の状態が良くないのを理解していて、自分に良いであろう物を理解していたのかもしれません。

ヒマラヤ岩塩が浄化及び治癒作用が高いことを、改めて認識したのでした。

しかし、それからして、また容態がかんばしくなくなってきたので、環境によるものと思い、水槽に移し変えました。もちろんヒマラヤ岩塩を少し入れて。その後、金魚たちは回復し、今も元気です。icon14




その後金魚と入れ替わりで、めだかが10匹ほどいたのだけれど、いつの間にやら4,5匹にまで減少。。。

何故かは分からないのですが、大雨で流された可能性が高いですね。

メダカにはこのビオ環境はいたって快適らしく、元気です。メダカは小さいけど強い。

そして、じ~っと水中を眺めていたら、な、な、なんと!

1mmくらいの小さな、ちいさなメダカがいるじゃないですか!face02

数匹いる様子。

いつのまにやら、新しい命が誕生していたんです。これを発表せずにはおれません^^
嬉しいね、嬉しいね、感激でした!icon12





■高純度ヒマラヤ岩塩は、うちSEELNKRAFTで取り扱っております。

食用としても使える、高品質品!! 酸化還元電位 -380mv!

食べてもよし、お風呂に入れても良しの優れもの。


標準販売価格:600g 2、000円

ブラックソルト、ピンクソルト、ピンク+ハーブがあります。
詳しくはおたずねください。


ヒマラヤ岩塩は、今から約40億年前に地球の地殻変動で海水が陸に閉じこめられ、塩湖となり、さらに水分が蒸発濃縮されて結晶化し、さらに長い年月をかけて堆積して3億8千万年前に岩塩層となったものです。

その形成過程で、組成が違ってきます。ブラックソルトは、形成過程でマグマに接触し、高熱に焼かれヒマラヤ山脈に埋蔵されたと考えられています。ヒマラヤ山脈周辺だけで採掘される貴重な岩塩です。



酸化還元電位とは

物質を酸化させる強さを数値化したもので、電位ががプラスに向かうほど酸化が強いと言えます。食べ物が酸化すると腐ってしまいます。最近では、人間の老化も酸化現象の1つであると言われております。

逆に、数値がマイナスに向かうと抗酸化力が強く、万病の元である酸性体質の改善や老化を抑えることが考えられます。

ちなみに普通の水道水は、還元電位プラス側なんです。その意味お分かりですね。  

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2008年08月11日

フェイシャル・アウェアネス インフォ



今日も顔はがんばります。

紫外線に汚れた空気、日々目紛しく変化する生活環境にも果敢に立ち向い、コミュニケーションとして様々な表情を作るため、顔の筋肉は小さいながらもせっせと働いています。
口をギュッと結んで、眉間にシワ寄せ、ありませんか? 
そういった状態が続くと、知らず知らずのうちに顔にとってのストレスが蓄積して、老化現象を早めることになります。
シミ、クスミ、コジワ、ムクミ、タルミ・・・など


フェイシャル・アウェアネスは、「心の解放」セラピーでもあります。

心地よい音楽に体全体を包まれながら、セラピーは進んでいきます。face04

お顔や首まわり、頭部の緊張を取り除くことによって、血液やリンパの流れが良くなるので、筋肉や神経の緊張が緩和されて、皮膚内部の脂肪や老廃物などが除去されやすくなり、お顔の新陳代謝を高めるので、お肌の張り艶なども良くなり、アンチエイジングや美容にも効果が期待できます。

また疲労回復によって頭痛や眼精疲労なども軽減されます。

気持ちとと表情は密接なつながりを持っています。表情が明るく変化すると気持ちも晴れやかになります。お顔に溜め込まれたストレスは、心に溜め込まれた感情を反映するものでもあります。

ーー心の窓の曇りや汚れをきれいさっぱり落としませんか?icon12icon12


今日もがんばる顔へのご褒美。icon27



フェイシャル・アウェアネス セラピー

(ハーブティ付)40分 4,000円

初回お試し:30分 2,000円


詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。  

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2008年08月04日

すっきりミルキー

暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。

のどごし爽やかすっきりドリンクでブレイクといきましょう(^^;



最近お気に入りのあまりにも簡単レシピ。

用意するのは牛乳とサイダー。(三ツ矢が個人的に好きです)

それをミルク1:サイダー3くらいの割合で混ぜます。
ミルクから先に入れるとクリーミーな感じが出ます。

ミルクで栄養も取れますし、糖分の取りすぎも抑えれます。
が、沢山飲むと高カロリーになります。 ^^;

おためしあれ~、飲みすぎにご用心 ^^



暑くて汗を多くかいているので、そういう時は塩を一つまみ入れた水がいいですね。  

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2008年08月04日

映画「闇の子どもたち」



オフィシャルサイト http://www.yami-kodomo.jp/

江口洋介、社会の闇から「逃げられない」とポツリ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=565985&media_id=54


スゴイ映画になりそうです。
ドキュメンタリー映画などでは、わりと見られる類の映画ですが、メジャーな役者さんを起用してのメジャー映画となると、衝撃作品になるでしょうね。絶対的にリアルではない部分があるわけで、ドキュメンタリー性を重視してるのかエンターテイメント性を重視してるのか、どこまで表現するのかが興味のあるところです。

普通の映画としてみたときに、こういったことをあまり知らない人が見るとどのくらいの衝撃を受けるだろうか。逆に普通に映画として見られた場合、ただのホラー映画的になってしまうのだろうか。

ゴミ山で生活する人々のドキュメンタリー映画を見たときも、アフリカの裏社会のドキュメンタリー映画を見たときも、演出とかがない分リアルさがあって相当の衝撃を受けましたが、見たことのある役者たちで演出的なカメラワークがあってというと、事実というより、やはり作られた映画として見ることになってしまうのだろうか。


タイに限らず、インドやアフリカ南米など貧しい国々のさらに貧しい人たちの中でよくある話です。かつては日本も近いものがあったのではないでしょうか。インドの乞食層などでも物乞いをするために、物乞いとして効果的に見えるように子どもに障害を持たせたりというのもあるそうです。

ポルポト政権などに見られるような教育によって、危険思想でもって支配してしまうということも、こどもにとっては。闇の部分になるのかも。


う~ん難しいなぁ、これも生きる知恵と言えるものなのだろうか。


タイって結構仏教国なのに、妙に血生臭い所があるんだよなぁ。
それにタイの売買春に関しては結構日本も絡んでいたりで、売春ツアーなんかも問題になったなあ。。。

金か~。。。

マルクスは100人いて10人が食えなかったら、90人が少し我慢をして10人に分け与えることを提唱したようですが、資本主義のある部分は、とにかく欲しいやつは欲しいだけ得ろと、得られれぬやつは知らんと。。。

貧しくても子どもには闇だし、豊か過ぎても闇になるなぁ。 そして子供は大人になっていく。。。


しかし、これ見て「かわいそう」とか「ひどいなー」とか思えるのも今のうち、ってことにならんことを祈りたい。




全然はなしは飛びますが、、、
テレ朝「開局50周年記念特別番組『原爆』~63年目の真実~」をみた。何で今まで、隠し続けていたのか、なんで解禁になったんだ?
日本の原爆製造計画には驚いた。結局情報リークで先越され負けたみたいなもんだけど、ひょっとすると日本が最初の原爆攻撃をしたかもしれない。
ってか、これは社会の授業でやるべきだと思うぞ。 まあ隠された部分を言い出したら、すごいことになるんだろうなあ。
結局アメリカの骨抜き政策か。。。?

戦争には負けたけど、日本はかなり優秀だったのですよって、教育再考あってもいいんじゃないの?。
ちょいと過激発言!?face06  

Posted by ゆるり at 09:52Comments(0)TrackBack(0)Essay*

2008年08月04日

これはアカン!?

ネットニュースで、こんな記事を見つけた。face07


あくび児童に「包丁で刺すかも」=授業中の注意で小学教頭-宮城
(時事通信社 - 08月02日 18:01)


宮城県美里町立中埣小学校(児童133人、舘内充校長)で6年生の授業中、男性教頭(56)があくびをした児童に注意した際、「包丁で刺すかもしれないぞ」と発言していたことが2日、分かった。

学校と町教委によると、教頭は7月1日、担任の代役で5時間目の国語を教えた。児童数人があくびをしたのを見て、「授業中にあくびをする者に真剣に教える気持ちになれない。ここに包丁が3本あるとしたら、そのうちの1本で刺すかもしれないぞ」といった趣旨の発言をした。

注意された児童の保護者が学校側に抗議。校長と教頭が謝罪し、同月3日には教頭が6年生全員に謝った。教頭は「頭に言葉が浮かんできて、『刺されても仕方がない』という意味で言ってしまった」と話しているという。 


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>教頭は「頭に言葉が浮かんできて、『刺されても仕方がない』という意味で言ってしまった」と話しているという。 


一体どういう言葉が浮かんできて、そういう意味に至ったのだろうか。。。
小学生相手に、それも教頭が。

この記事だけでは実際の状況や情報が少ないので、一方的な判断はよろしくないと思いますが、それにしたって、、「包丁で刺すかもしれないぞ」はアカン。冗談にしても、立場が立場だけにまずい。


それにしても教育の問題も後を絶たない。不正やら猥褻やらなんやら。。。なんなんでしょ、これ。

いま教育者が大変なのもよく聞きますが、こういうことがあっては生徒が荒れるのも無理ない。

僕が小学校の頃は、体罰が今と比べて多かったけど、「刺すぞ」とかはなかったなぁ。
よく叩かれたなぁ。。。face07
あれはあれでコミュニケーションみたいなもので、慣れてたな^^;


教育者への教育が必要ではないのだろうか。そもそも教育って、ある内容だけやればそれで良しってものではない。モラルというような部分も選考基準として必要になってくるのかも。

「授業中にあくびをする者に真剣に教える気持ちになれない。。。」というような、上から目線ももう少し考慮した方がいいのではないだろうか。まあ、逆にあまりにも馴れ合いな友達先生みたいなのも、どうかと思うのですが。。。

しかし、教師への批判もさることながら、教師たちの心の問題も多く、大変なことはお察しします。


いまの教育現場も学級崩壊など相当ひどいものもあるらしいから、そういったことが今回の内容の裏に潜んでいるのかもしれない。記事内容だけ見るとひどい教育者の話のようだが、その全体像を考慮すると、あながち一方向的な問題ではないのかもしれない。
マスコミは、報道として情報を出すなら、もう少しきちんとした内容を伝えるべきであるとも思います。


にしても、この言い方は考えものです。


>先生たちの心のケア、先生にだって癒しは必要です。疲労が溜まると良き先生の考えも上手くまとまらなくなってきます。お気軽にご相談ください。  

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2008年08月03日

防衛システム

ヨガをはじめ、思想や生活スタイルなど、面白い記事が盛り沢山。icon12



世なおし倶楽部BLOGより

>「国防システムと生体免疫システムの違い」

軍備を正当化するために、よく「生体免疫システム」が引き合いに出されることがあります。しかし、軍備と免疫とは、似て非なるもので、軍備の目的と免疫の目的には大きな隔たりがあります。。。(抜粋)

>ヨガ哲学とアサナ

ほか  

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2008年08月01日

癌…



過激な切り口のサムライ、ジャーナリスト ベンジャミン・フルフォード レポートより抜粋

07/31/2008

ガン産業の実態

日本の医療業界の実態は悪質である。人が病気になればなる程、製薬会社や医療業界が儲かる仕組みになっている。利権を貪り病気を増やすような製薬会社や医療業界の体質を根本から変える必要がある。特にガンの治療に関しては1930年代は20人に1人の死亡確率が、現在では3人に1人になってしまった。

ガン治療に真剣に取り組むクリニックからのレポートを紹介します。

日本では毎年31万人の方がガンで亡くなっています。しかも31万人のうち25万人が日本の医療体制(全てのガン患者に3大療法/放射線療法・手術・化学療法(抗がん剤)しか行わない/治療効果が期待できない療法/ガン患者がこれしかないと思い込んでいる)により死んでいます。
岡山大学医学部付属病院で1年間に亡くなったガン患者のカルテを精査したところ、80%がガン以外の病気、いわゆる抗がん剤の副作用によるもので亡くなっていた。ガン患者の無知を改善さえ出来れば25万人の日本人を救えます。日本ではガンと判るとすぐさま3大療法を行います(医師自身が治療効果が無いと判っている)その為に患者は死んでいきます。厚労省保険局麦谷医療課長は「抗ガン剤はいくら使っても効果が無いのにそれに保険を使っていいのかと述べている(抗がん剤の認可をしているところでの発言)。
何故この様なことが起こっているかと言いますと、ガン産業15兆円、売名行為及び金に執着する大学教授・製薬会社・マスコミ(電通・TV・新聞など)・政府官僚に完全に情報(正しいこと)がコントロールされているからです。まさしく表世界と裏世界の話です。
無知なガン患者の死を前提としたガン産業。ガン患者に正しい情報を与えることが出来ればガンで死ななくて済みます。抗がん剤は猛毒でしかも発がん性があり、治療効果が期待できない事を厚生労働省も認めているが、ガン患者には知らせない。15兆円のガン産業を維持する為としか考えられません。

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きつい記事です。。。が、あながち考えられない話でもなく。。。

癌、、、確かに減るどころか増えてますよね。。。

癌の特効薬なるものが発見された的なことも情報が出てますが、イマイチ定かではないですね。
そもそも、癌がこんなにも増えていること自体、異様です。
波動理論から考えると、分からなくもないんですが。。。しかし、よく判らないものであることはたしかですね。


ドイツ振動医学でも研究されています。かなり有効であることは明らかになりつつあります。今後医療に対して取り入れられていくであろうことはヨーロッパなどの医療事情から見て推測できます。
癌などに対して、波動療法などの「気」的な療法が効果を上げているのも事実ですが、あまりクローズアップされません。確かに、根拠がないのは事実ですから、見て取れる確定的な事例のみに真実を追究する現代社会では、受け入れられにくいのは当然といえば当然なのかもしれません。
それですぐオカルトの部類になってしまいます。。。

あと、レポートにもありますが、こういった代替療法・ホリスティック医療の分野は、利益が上がらないというのもあると思います。今後どういう流れになるかは分かりませんが、保険等の関係もあるでしょうし、費用的な細分化も難しくなると思われます。やはり資本主義ですから、医療もビジネスです。

病気=病院=薬を飲めばよい、という構図はものすごいすり込み的な部分もあり、そういったことが当たり前になっているので、非科学的な部分が信じ難く理解されないのも無理はないのかもしれません。何度も言いますが、たしかに、根拠はありませんからね。

結局のところ、科学・非科学どっちにしてもプラセボの部分であるのかもしれません。


しかし、癌治療における医療分野の発展も目覚しくあると思います。現在、癌で苦しまれて見える方も多いと思いますし、現在の治療によって助かられた方も見えます。投薬によって、良くなるケースもありますから一概に否定ばかりも出来ないと思うのですが、だとすれば癌が減るものとも思うんですけどね。医療の発達の割には、病気が増加してるのも事実かと思います。謎です。

薬というと副作用などの問題が上げられます。癌の治療薬などは副作用が強いようです。

何かを得るために、何かを犠牲しなければならない。その結果、場合によっては違う問題が発生してしまい、それらが複合的なることで、より悪化を生み出すことになってしまうのかもしれません。face07

副作用で考えると、波動療法には副作用は報告されていません。全くゼロではないかもしれませんが、それは副作用というよりは好転反応と言われる現象です。好転反応というのもイマイチ根拠がないので、絶対に言い切れないところですが…

しかし、薬などの副作用と比べると、極々小さなものですから、試してみて損のあるようなものではないと思います。効果があがらないなら、止めればいいだけです。


>波動療法、バイオレゾナンスセラピーに関して、ご相談お受けいたします。

 バイオレゾナンスは、様々な問題に対応できます。

 よく判らない問題が続くようであれば、お試しください。



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Posted by ゆるり at 14:43Comments(2)TrackBack(0)Care*