染入る音浴




チベタンシンギングボール

それは名前の通り、チベットの歌う金属鉢。お寺でも見かけるし、仏壇の中にも「おりん」として見られます。あれらは、このチベタンシンギングボールとは、兄弟のようなものでしょう。

この金属鉢は通常5~7種類の金属で創られます。
それには金は太陽、銀は月、水銀は水星、銅は金星、スズは木星、鉛は土星、鉄は火星、と言った具合に、7種類の金属にはそれぞれの意味を持ち、宇宙の存在を表現することで天と地とのつながりをもたらすと考えられています。

シンギングボールは古くよりチベットの僧が用いる法具で、心を鎮め魂を研ぎ澄ますため、そして祈りと共に心と共鳴する手段として使われています。
今では、リラックスした時間を楽しみたいときや、心を癒す音色として世界中の人々に利用されています。このような音と心身の影響は古くから知られています。


その波動的うんぬんは、ここでは今更言うまでもないでしょう^^



遂に時が来たようです。
以前夢に描いていたビジョンが形を成してきました。

ものすごく良いシンギングボールたちと出会うことができました。

彼らは、僕の一部となって共にヒーリングを手伝ってくれます。

この出会いの橋架けとなったハワイのコリン、ありがとう。

ラマ僧(チベットのお坊さん)達の祈りの波動が染み込んだ、アンティークボール達。職人たちの手作りボールは一つ一つが異なった性質を持っています。一つとして同じものはありません。
コリンもまたチベットにて学び、そうしたモノの命の波動を受け、アンティークボールを捜し始めたそうです。そして、そこに僕がつながった。。。偶然か必然か。。。

コリンいわく、使われるべきところへ行くと・・・



とにかく、すごいんだな、これが。

2009年01月27日 Posted by ゆるり at 01:00
Comments(2)TrackBack(0)Sounds*

グッド・バイブレーションズ




グッド・バイブレーションズ。

心地良き響きは、心地良い出来事を生み出す。

今年のテーマでもある「音楽」は、着実にその足音が近づいて来ている。

グッド・バイブレーションズ。

心地良き響きに乗せて、良き出会いも訪れる。

響き合おうよ、グッド・バイブレーションズ。

その響きは、国境をも越えて響き合う。

世界は心地良い響きに包まれて。。。

グッド・バイブレーションズ。

ピース v


2009年01月26日 Posted by ゆるり at 01:39
Comments(0)TrackBack(0)暮らし楽し*

より良く見せる




なかなか最近よく思う。

色々な物が、色々な形でひしめき合っている。

まあトピックスとはこんなものなのかもしれないが。

デザインという仕事をしていた時にもよく思ったものだなあ。

よく見せる、、、良いように見せる、、、良いと思ってもらうために!

良いと思われたいということは、どういうことか!?・・・


いいものは黙っていたっていいもんだ。真実は黙っていたって真実だ。

しかし、だからこそ伝わらない。


こういう人を知っています。

ある職人の作る良いものがある。いつも地道にやっている。
実際すごい良いものを作る。

ある人は真似てそれを作る。まあ似てるからパッと見は良さげに見える。
そしてババーンとあたかも良さげに宣伝し、大々的にやってみせる。
人はみな、こういうのに食いつく。うまくやっている。
中身は・・・真似てるんだから悪くはない。が、中身がない。
その違いは、分かる人は分かる。

ある職人は相変わらず、より良いものを使ってもらいたいと思いながら、そのものを追求し、また地道にやっている。

僕は、こういう楽器作りの人を知っています。
多くを教えていただきました。こういう学びは僕の糧です。


「多くを伝えなくては、伝わらない。」

大してよくなくても残るものがある。今はそういうものがひしめき合っているように思える。

ものだけでなく、テレビのような多くの情報も、そのひとつ。

よく見せる、、、良いように見せる、、、

まあしかし、いいものは自然と残るんだろうけど。。。


良いものを知るには、良いものを知らねばならない。

現在知っているレベルでしか、良いものを知ることは出来ない。

しかし、その良いものとは、、、


なんとも難しいところです。。。


よく言うところですが、

もっとも真実らしいものほどウソであり、真実は多くを語らない。。。

ウソは真実らしく見せるために多くの演出が必要になる。。。

なんて、まあ、大げさかなとも思いつつ、当たらずも遠からずか。。。

しかしまあまあ、なかなか痛いところでもあり・・・


自己満足という快楽主義のものなのか。

主張とは、いったい何がその原動力となっているのだろうか。


「エコもエゴ」なんて気の利いた言葉も見かけました。
なかなかのウィットだなぁと感心してしまいました^^




本当の真実というものはいつでも真実らしくないものだ。 真実をより真実らしく見せるためには、どうしてもそれに嘘を混ぜる必要がある。 だから人間はつねにそうしてきたものだ。
>フョードル・ドストエフスキー



真実は疑いなく美しい。しかし、嘘もまた同様である。
>ラルフ・ワルド・エマーソン


2009年01月22日 Posted by ゆるり at 00:24
Comments(2)TrackBack(0)ゆるりのつぼやき*

魂転がし




かねてより欲しかった「健身球」を手に入れた。

2つの金属球を手のひらで転がすとクリン、コリンとかわいい癒し系の音色が出ます。綺麗な色柄の付いたものや、無塗装クローム地のシンプルなものなど様々なバリエーションがあります。
僕は、陰陽柄を選びました。やっぱり雰囲気がいいです^^


「健身球」は、中国河北省で生まれたもののようで、漢字が意味するごとく健康グッズです。起源は古く明朝にまでさかのぼるようです。最初は鉄の塊で、その後改良し中に空間を作り、一対の玉に陰陽を意味する、高音と低音の反響版を組み込むことによって独特の音色を出します。まあ、ちょっとうるさいくらいに思うこともあります。

効能によれば「十指連心」といい、10本の指は脳神経から五臓六腑につながっており、健身球を手の上で動かす「すなわち末梢神経を良く使う事」ことにより、血液の流れを良くし、精神集中、又高血圧、慢性病、ボケ、の予防効果が得られるといわれています。東洋思想ですね。

ハンドリフレくソロジーも同じような理屈を持っていますし、結構お手玉なんかも同じような効果を持っていると思います。パチカという楽器?玩具?もありますねえ。
まあ、ボケ防止としても指先はよく動かす方がいいと言われてます。
キーボードのタイピングも悪くはないんだろうけど、これはこれで肩が凝りますね。
海外でも人気があるようで、「Chinese Therapy Ball」なんて呼ばれていますね。

やり方はいたってシンプル。
二つの玉を片手づつ、五指と掌で右回り、左回り、と心行くまで回します。
片手が終わったらチェンジします。無意識で出来るようになるのがベストのようです。
僕は左手の方が断然廻しやすい感じがします。右脳派なのだろうか。。。

いつでもどこででも、クリクリできます。とても手軽。
まわすスピードも、はじめの頃より格段に速くなってきました。指の動きがスムーズになってきている証拠です。=脳神経もスムーズなのでしょう、冴えてきたような・・・世の中の見えないものがよく見える・・・^^;



ズバリ、はまった。。。自然とまわしたくなってきます。こんな中毒なら、いいんでないかなあ。^^


このくらいできれば、すごいな


2009年01月17日 Posted by ゆるり at 15:30
Comments(2)TrackBack(0)暮らし楽し*

仕事始め

本日仕事始め。

フェイシャルセラピー終了後、パステルアートに花が咲く。
今日はその後の時間があったので、体験してもらうことに。。。

今年初の書初めは大盛況で、いい感じに温まりました^^

天気も良いし、暖かな一日となりました。

書初めアートの中にも、福が見えましたよぉ^^

快く掲載許可いただいたので、写真をまた後ほどアップしまっす。


__________ここまで、1/6 掲載




で、写真が届きました。

一緒にお越しの彼が写真好きで、写真を撮ってくれました。カメラも腕もいい。



みんなが描いてくれた作品を額装して記念撮影パチリ





この写真も雰囲気が素敵なので、いただきました。
うちの上の方にある窓。。。

設計事務所の宣伝みたいになった^^

ちなみに設計事務所は、「アート・宙」





後日談、この時に施術した彼女、ニキビがもう良くなっていったそうです。

さすがに若いと早いわ回復^^



ちょっとうらやましくも思うこの頃。。。^^;





2009年01月09日 Posted by ゆるり at 20:04
Comments(0)TrackBack(0)Art*
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