2008年05月17日
野草召しませ
身のまわりに沢山なにげに生えている草、雑草などと呼んでおりますが、そのほとんどが食べることができるんですね。山菜として「わらび」「ぜんまい」「たけのこ」は有名ですし、「ななくさ」や「よもぎ」「つくし」などは口にすることが多い季節のもの旬もので、わたしも知っていましたし、食べてます。
マクロビオティックの影響もあり、自然のものを食すということを実践しようと、野草山菜の本を見て驚きました。「ほとんどの草、食えるやん!」
食糧難も生き延びれそうな気がしますw と言うことで、実践中です。
例えばボウボウと沢山生えて結構うっとうしい「スギナ」は、おいしいお茶になります。
ざっくり刈って、ざっくり洗って、天日でパリパリになるまで乾燥して出来上がり。簡単。
少し緑茶を混ぜることで、ふつうの緑茶がランクアップしますよ。
「スギナ」は薬効にも優れていて、クナイプ療法に使われます。ミネラルが豊富で、利尿作用があり肝臓腎臓に良く、糖尿病やリウマチ、ガンに効果的と言われてます。まあ浄化作用が強いのでしょうか、強いですからね。そう思えば、こんな「スギナ」も大事に思えます。
「ヨモギ」これは使えます。お茶にお風呂に食卓に…ということで、今夜のおかず(写真参照)
鶏肉とモヤシ、ヨモギの塩ダレ炒め。。。大人の味です。

年配の方ですと、結構ふつうに野草を食することもあったでしょうが、現代では食べやすいように改良し管理された「野菜」を食べるのが普通になりました。野草なんてものは知らない時代です。栽培方法や保管方法が進歩したのもあり、あまり季節に関係なくいつでも野菜が手に入るようになりました。
昔はこれら野菜も季節に応じたものが食されてきたわけです。
昔と比べて、近年免疫低下によると思われる病気が増えてきています。アトピー、喘息、アレルギー、etc.etc.etc...諸説は様々ありますが、やはり免疫系の問題であるとは思います。大人もさることながら、多くの子供たちが問題をかかえている時代です。色々な外的要素の問題もあるのですが、私たちが内側からそれらを弾き返す力が弱くなってるのが大きいと思います。
免疫は作られます。鍛えることで、強くなるようです。私たちは季節に応じた野草などを食べることで、免疫を強くしていたのではないだろうかと考えました。マクロなどでも言われていることです。
季節のものには、その時期に応じた波動情報が含まれているのかもしれません。ただ野菜を食えばいい、こんな栄養をとればいい、というのではないのではないだろうか。野菜に限らずです。
特にこの時期の草にはアクが強いものが多いのですが、それが強くなる秘訣だと思います。
アクはいわば毒ではないでしょうか。多量に摂取すれば腹痛や下手をすれば肝臓や腎臓にも影響が出ます。アクを抜いて少量ずつの毒を取り入れることで抵抗力が生まれ、免疫の強化が行われるものと思います。アクはこの時期を乗り切るための波動情報かもしれません。
昔の人は丈夫だったとよく言いますが、こういう部分からも言えるのかも知れません。
美味しい口あたりに良い、市場に受ける野菜の登場が、少しずつカラダをナマクラにしているような気がします。花粉症などの症状は代表的ではないでしょうか。ある時代からか、急増しているのは無理もないと言えます。自然の流れにはそれに必要な波動情報が組み込まれているはずです。自分たちの都合に良いように改良したものは、自然に生きるのには適さないものなのかもしれません。
ちなみに、わたしもある年齢からか急に花粉の症状が出ていました。ハーブを試したり色々やってみましたが、昨年まではやはり多かれ少なかれその症状が出ていました。で、昨年から意識し始めた野草。今年は全く花粉症感を感じておりません。もちろんこれだけというのもありませんが、野草のおかげかなぁとも思うのです。
季節季節の山野草、道端のものも、もはや雑草とは呼べません。
野草召しませ。。。
ただし、調べてからね。怖いものもありますから。
マクロビオティックの影響もあり、自然のものを食すということを実践しようと、野草山菜の本を見て驚きました。「ほとんどの草、食えるやん!」
食糧難も生き延びれそうな気がしますw と言うことで、実践中です。例えばボウボウと沢山生えて結構うっとうしい「スギナ」は、おいしいお茶になります。
ざっくり刈って、ざっくり洗って、天日でパリパリになるまで乾燥して出来上がり。簡単。
少し緑茶を混ぜることで、ふつうの緑茶がランクアップしますよ。
「スギナ」は薬効にも優れていて、クナイプ療法に使われます。ミネラルが豊富で、利尿作用があり肝臓腎臓に良く、糖尿病やリウマチ、ガンに効果的と言われてます。まあ浄化作用が強いのでしょうか、強いですからね。そう思えば、こんな「スギナ」も大事に思えます。
「ヨモギ」これは使えます。お茶にお風呂に食卓に…ということで、今夜のおかず(写真参照)
鶏肉とモヤシ、ヨモギの塩ダレ炒め。。。大人の味です。

年配の方ですと、結構ふつうに野草を食することもあったでしょうが、現代では食べやすいように改良し管理された「野菜」を食べるのが普通になりました。野草なんてものは知らない時代です。栽培方法や保管方法が進歩したのもあり、あまり季節に関係なくいつでも野菜が手に入るようになりました。
昔はこれら野菜も季節に応じたものが食されてきたわけです。
昔と比べて、近年免疫低下によると思われる病気が増えてきています。アトピー、喘息、アレルギー、etc.etc.etc...諸説は様々ありますが、やはり免疫系の問題であるとは思います。大人もさることながら、多くの子供たちが問題をかかえている時代です。色々な外的要素の問題もあるのですが、私たちが内側からそれらを弾き返す力が弱くなってるのが大きいと思います。
免疫は作られます。鍛えることで、強くなるようです。私たちは季節に応じた野草などを食べることで、免疫を強くしていたのではないだろうかと考えました。マクロなどでも言われていることです。
季節のものには、その時期に応じた波動情報が含まれているのかもしれません。ただ野菜を食えばいい、こんな栄養をとればいい、というのではないのではないだろうか。野菜に限らずです。
特にこの時期の草にはアクが強いものが多いのですが、それが強くなる秘訣だと思います。
アクはいわば毒ではないでしょうか。多量に摂取すれば腹痛や下手をすれば肝臓や腎臓にも影響が出ます。アクを抜いて少量ずつの毒を取り入れることで抵抗力が生まれ、免疫の強化が行われるものと思います。アクはこの時期を乗り切るための波動情報かもしれません。
昔の人は丈夫だったとよく言いますが、こういう部分からも言えるのかも知れません。
美味しい口あたりに良い、市場に受ける野菜の登場が、少しずつカラダをナマクラにしているような気がします。花粉症などの症状は代表的ではないでしょうか。ある時代からか、急増しているのは無理もないと言えます。自然の流れにはそれに必要な波動情報が組み込まれているはずです。自分たちの都合に良いように改良したものは、自然に生きるのには適さないものなのかもしれません。
ちなみに、わたしもある年齢からか急に花粉の症状が出ていました。ハーブを試したり色々やってみましたが、昨年まではやはり多かれ少なかれその症状が出ていました。で、昨年から意識し始めた野草。今年は全く花粉症感を感じておりません。もちろんこれだけというのもありませんが、野草のおかげかなぁとも思うのです。
季節季節の山野草、道端のものも、もはや雑草とは呼べません。
野草召しませ。。。
ただし、調べてからね。怖いものもありますから。
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この記事へのコメント
とても参考になりました。
自然の力はすごいですね。
昨日は初めてスギナ茶を飲みました。
自分でも簡単に作れるのでしょうか?
野草の効用いろいろ知りたいです。
これからも宜しくお願いします。
自然の力はすごいですね。
昨日は初めてスギナ茶を飲みました。
自分でも簡単に作れるのでしょうか?
野草の効用いろいろ知りたいです。
これからも宜しくお願いします。
Posted by ゆりっぺ at 2008年05月17日 08:38
ありがとう。
スギナはすごい簡単ですよ。
ヨモギは、乾燥に少し時間がかかるかな。
ドクダミもヨモギと同じ感じです。
自分で作るお茶は、やはり新鮮な感じがします。
それと自分で作ると、お茶に愛情感じますw
お茶の時間が大事に感じられます。
スギナはすごい簡単ですよ。
ヨモギは、乾燥に少し時間がかかるかな。
ドクダミもヨモギと同じ感じです。
自分で作るお茶は、やはり新鮮な感じがします。
それと自分で作ると、お茶に愛情感じますw
お茶の時間が大事に感じられます。
Posted by ゆるり at 2008年05月17日 14:27
