2008年05月17日
イヤシロチ
古来より土地にはイヤシロ地と呼ばれる良い土地と、ケガレ地と呼ばれる悪い土地に分けられていたそうです。中国風水から伝えられたもののようで、いわゆる聖地などといわれるような場所や悪霊の住む森などと言われる怪しい場所などがそのようです。
世界のどこにでもあるオカルトチックな話ですが、科学的な根拠も報告されているので面白い。
なにかなしにそういった話が生まれては来ないんですね。
もちろんふつうの場所もあり、可もなく不可もなくふつうの土地です。イヤシロチ、ケガレチはその両極端の特化した所を指します。
さらには、聖地と呼ばれる場所では人がトランス状態に入りやすく、古代の聖堂のような場所は音の響きまでも計算されていて、トランスに入りやすい状態をつくっていたという研究報告もあります。
音とトランスの関係性は、また違う項目で書くとしましょう。
そういった場所で難病が治ったり奇跡的なことが起こるのは、不思議なことではないかもしれません。
この2つの土地の違いは地中地表を流れる電流「地電流」によるもので、地電流が集まって「磁場」が生まれます。良い土地・イヤシロ地は地磁場の安定したエネルギーの強い土地で、悪い土地・ケガレ地は地磁場の安定してないエネルギーの弱い土地となります。
強い弱いとはエネルギーの流れによるものと考えられるのですが、エネルギーの流れも水の流れと同じことが言えますので、流れの悪いところは澱みとなり水が汚れるのと同じです。早すぎてもだめでして、すべてを流し去ってしまい何も残りません。ちょうど良い清流のようなものが好ましいわけです。
人を含め生き物は皆、非常に電気的磁気的な要素を持っていますので、これら磁場が私達の生活や心身の健康に大きな影響を与えていると考えられるわけですね。しかしながら、こういったことにはなかなか気がつかなくなってしまった現代人です。
ちょっと訓練すれば、解るようになってきますけどね。。。
昔の人は、この「地電流」の力を知っていてというか感じていて、エネルギーの強い土地に宮殿や神社仏閣を建てたりしたようです。イヤシロ地には、自然に人も集まります。
よく繁盛する店や、スグに店がつぶれる所には、こういったものが影響しているのかもしれません。
人工的に良い土地の状態を作り出す事も可能で、炭を利用することで磁場を安定させエネルギーの高い良い土地に改良したようです。この方法は古事記、日本書紀にも書かれているそうです。
それ以外にも、モノの形状によってもそういったエネルギーの流動作用がおこるんです。
らせんがそのひとつです。
よく炭の浄化効果がいわれますが、すごいですね炭。そして昔の人はつくづくスゴイです。
物が燃えると、面白いことが起こるんですよ。不思議です。
炭を利用しましょう。
これは、いわゆるイオンの話になってくるのですが、電気質というのはとても重要なことなんですね。陽イオンが多いといけません。この話もまたどこかで。
波動療法の開発者パウルシュミットの研究(波動のはなし参照)もこれに近いものです。ドイツでいわれる「ガンの村」はケガレ地に当たるのでしょう。磁場も波動のひとつです。
なぜ現代は、昔の人が見つけ大切にしてきた「良い」ことを、大事に受け止めていないのだろうか。
あまりよくないことは、すたれないのに…
(目にみえないものは信じられない?理屈のわからないものは信じられない?それってただの無知?)
「流れ」は高きから低きにしか流れない…
世界のどこにでもあるオカルトチックな話ですが、科学的な根拠も報告されているので面白い。
なにかなしにそういった話が生まれては来ないんですね。
もちろんふつうの場所もあり、可もなく不可もなくふつうの土地です。イヤシロチ、ケガレチはその両極端の特化した所を指します。
さらには、聖地と呼ばれる場所では人がトランス状態に入りやすく、古代の聖堂のような場所は音の響きまでも計算されていて、トランスに入りやすい状態をつくっていたという研究報告もあります。
音とトランスの関係性は、また違う項目で書くとしましょう。
そういった場所で難病が治ったり奇跡的なことが起こるのは、不思議なことではないかもしれません。
この2つの土地の違いは地中地表を流れる電流「地電流」によるもので、地電流が集まって「磁場」が生まれます。良い土地・イヤシロ地は地磁場の安定したエネルギーの強い土地で、悪い土地・ケガレ地は地磁場の安定してないエネルギーの弱い土地となります。
強い弱いとはエネルギーの流れによるものと考えられるのですが、エネルギーの流れも水の流れと同じことが言えますので、流れの悪いところは澱みとなり水が汚れるのと同じです。早すぎてもだめでして、すべてを流し去ってしまい何も残りません。ちょうど良い清流のようなものが好ましいわけです。
人を含め生き物は皆、非常に電気的磁気的な要素を持っていますので、これら磁場が私達の生活や心身の健康に大きな影響を与えていると考えられるわけですね。しかしながら、こういったことにはなかなか気がつかなくなってしまった現代人です。
ちょっと訓練すれば、解るようになってきますけどね。。。
昔の人は、この「地電流」の力を知っていてというか感じていて、エネルギーの強い土地に宮殿や神社仏閣を建てたりしたようです。イヤシロ地には、自然に人も集まります。
よく繁盛する店や、スグに店がつぶれる所には、こういったものが影響しているのかもしれません。
人工的に良い土地の状態を作り出す事も可能で、炭を利用することで磁場を安定させエネルギーの高い良い土地に改良したようです。この方法は古事記、日本書紀にも書かれているそうです。
それ以外にも、モノの形状によってもそういったエネルギーの流動作用がおこるんです。
らせんがそのひとつです。
よく炭の浄化効果がいわれますが、すごいですね炭。そして昔の人はつくづくスゴイです。
物が燃えると、面白いことが起こるんですよ。不思議です。
炭を利用しましょう。
これは、いわゆるイオンの話になってくるのですが、電気質というのはとても重要なことなんですね。陽イオンが多いといけません。この話もまたどこかで。
波動療法の開発者パウルシュミットの研究(波動のはなし参照)もこれに近いものです。ドイツでいわれる「ガンの村」はケガレ地に当たるのでしょう。磁場も波動のひとつです。
なぜ現代は、昔の人が見つけ大切にしてきた「良い」ことを、大事に受け止めていないのだろうか。
あまりよくないことは、すたれないのに…
(目にみえないものは信じられない?理屈のわからないものは信じられない?それってただの無知?)
「流れ」は高きから低きにしか流れない…