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SEELENKRAFT(ゼーレンクラフト)とは、 ドイツ語で「魂の力」ということで、「 生命力」みたいな意味です。

ゼーレンクラフトでは、色、音、香り、感触などのほか霊的・波動的アプローチで、あなたのエネルギー循環をスムーズにし、自己治癒力を発揮して改善できるようサポートいたします。

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2008年06月03日

シリーズ-らくがきのモノイイ(ⅲ)

気分的に疲れていたせいもあってか、ひさしぶりに何か描いてみたいという気になり、画用紙に向かってみた。
画材は、パステル。
指で擦ったりして、ぼかしてホワワ~とした雰囲気をだせるので面白い画材です。写真ではぼやけ感がイマイチでませんでした。

何か描こうと思ったものの、いざ画材を前に何も浮かばない。。。おかしいなぁ。描く気はあるのに。。。

何も考えず、とりあえずはじめようということで、つかんだピンクのパステル。
描き始めてパステルを画用紙にクリクリクリクリ…
それを指で伸ばしてクリクリクリクリ…
その画面を見つめながら、だんだんと大まかなイメージが頭の中に浮かんできます。(同時にいろんなことを考えてます)

次は緑、次は黄色…イメージに沿って進めていきます。イメージも少しずつ変化していきます。
夕焼けのような日の出のような雰囲気になってきました。
チョコチョコ修正しながら、できあがり。




とくに思うものも無く、なんとなく仕上がったものを眺めながら、かなり以前に描いた絵を思い出した。
そのときの画材は水彩、ボールペン。
プロセスも画材も違うけど、なんとなくその時の絵とよく似ている感じがする。
その時もよく似た気分の時に描いたのだけれど、今回の方が画材のせいもあり、柔らかな印象がありました。その画材をチョイスしたのも何か意味があったのでしょう。
いざ描くと似たような印象になる傾向があるんだろうなぁ、好みかなぁ^^。


▲以前のもの


自分がすごく何を言いたいのかは分からないけれど、すっきりして考えがまとまってきます。
以前もそうでした。その時はもっと具体的に、考えが出ていたように思い出されます。

その絵というか「らくがき」を眺めていると、潜在的な部分では何かを分かっていると思います。
らくがきは、心模様を写し取るようなものかもしれません。

らくがきを後々眺めてみると、その時の状態などがなんとなく感じれます。
何で、こんなもの描いたんかなーと思いつつも、そうそうあの時…なんて思い出にひたったり^^

心模様は、まさに模様みたなものなのかもね。


今回のような漠然とした描き方のものもありますが、曼荼羅アートのような決まった形状に沿って色塗りしていくだけでも、とっても面白いですよ。
性格が出ます。出来上がったものから考えていることを分析してみると、自分の意外な一面に出会うこともあります。


さあ、あなたはどんな模様を描くのでしょうか。

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