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SEELENKRAFT(ゼーレンクラフト)とは、 ドイツ語で「魂の力」ということで、「 生命力」みたいな意味です。

ゼーレンクラフトでは、色、音、香り、感触などのほか霊的・波動的アプローチで、あなたのエネルギー循環をスムーズにし、自己治癒力を発揮して改善できるようサポートいたします。

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2008年06月19日

子どものSOS=おとなのSOS

ちょっとラジオを聴いていて…今さらながらですが
「学級崩壊」なんてコトバを聞くようになって、もうだいぶ経ちますが、いまなお学級崩壊の話を耳にします。学級崩壊、なんかすんごいコトバです。僕の小学校時代には考えられないコトバです。(私1971年生まれ)
まぁでも、中学高校くらいは結構荒れていたヤンキー時代であったようにも思います。^^

ごく最近聞かせてもらった話だと、4クラスのうちの2クラスが学級崩壊に近い状態だと…それも、近くの小学校がです。ひえ~。。。先生のメンタル面の問題の話もよく聞かせてもらいます。今先生って大変です。負荷が大きすぎだわ。一人の人間の限度ってあると思うぞ。

ちらほらと聞いてはいましたが、こんなにも身近なところで沢山起こってるんだなぁと驚きです。以前はちょっと都会というか一部の問題のようではありました。こういった学校の現状に、実体験として携わったことはないので、実際どのくらいのものなのかあまりピンと来ないのですが、話を聞かせてもらうと、まぁびっくりすることは多いです^^;
以前市で相談員やスクールカウンセラーの話を直接担当の方から聞かせてもらいましたが、そりゃ、無理があるって感じでした。対応遅いわ。各学校に1人って。。。orz
無理があるって思っていますが、こちらとしてはなんとも… (役所の決まりでは仕方ないんですよね。)
臨床心理士(スクールカウンセラー)は、週一回・数時間。。。給料は相談員よりはるかに多い。。ちょっとこのスタンスには、まいるface07
それでも、スクールカウンセラーが少ないから、それはそれで大変らしいけど。
相談員はもっと大変らしいですが。。。
もちろんこういった対応だけで解決にはならないのだろうけどね。対策としては必要不可欠になってきてるんじゃないのかな。もう少しこういった方面への予算を組んでもらえるといいんだけど。

教育スタンスが変わったというのも原因の一つとして挙げられるでしょう。僕らの年代より5つくらい下の年代から、変わったらしい。確かに、幼児教育などに変化がみられたと思います。このへんは、また見直しが行われているようですが。
自由という扱いや平等というものの考え方に過剰だったり固執しすぎたのかなとも思ったりもします。
研究者ではないから、そのへん主観的ではありますけど。
情報が多すぎて、部分的な熟成が早いということも、あげられていますね。

世代の移行ということを考えると、いま学級崩壊という状況は、どのように反映されていくのだろうかと考えることもありますが、世の中はそれなりに行くんでしょう^^

今の若いもんは…とは代表的なよくいわれた言葉face02僕も会社員時代に言われましたねぇ。
しかし、若いもんをつくっているのは、若いもんと言う世代でもあるんですよね。これ面白いもので。
自身も今現在の時代を同じような目線で生きれば、たぶん結局変わらないんですけど。いつの時代も出てくる言葉なのでしょう^^ 言われていた私ですら、結局思うんですから。

河合隼雄さんのカウンセリングの本にも、今は時代のギャップというのがいろいろと妙な感じで大きく影響しているというようなことが書かれていますが、自分もやはりそれは感じます。
時代は常に変化していくものだから、もうそれは仕方ないものなのでしょうけど。

現代というのは大人と子どもの境界線があまり無くなってきているというのもあるのかな。発達や成長といったものは、ある一定の法則のような流れがあるから、それが崩れるとダメなんじゃないだろうかなと考えています。原始的な生活をしている部族というのは、大人と子どもの境界ははっきりしています。だから、子どもは大人を目指すのだと思いますし、大人というのもそれなりの伝統というのか秩序を持っています。いまは、それがイマイチ少ないなぁと思います。
それでもそういう部族にも世代間ギャップあって、やはり少しずつ変化しているんです。でも、欧米の文化が入ってくるからなんですけどね。

子どもは、なんとなくそういったことを分かっているのかもしれません。もし何かしらの宇宙の法則があるとして、子どもが子どもという本来の流れから外れれば、どこかしらに警告、SOSを発することになるのではないでしょうか。
AC(Adult Children/アダルトチルドレン)などの問題もありますし、ちょっと別物ですがインディゴチルドレン、クリスタルチルドレンといったのもありまして、いろんなチルドレンがおるんですw
ACは別として、それはそれでまあ、都合の良い大人の解釈とも思える部分でもあり、よく分からないところでもあります。

しかし、子供という時代、そして成長過程というものには、発達心理にいわれるように、時期に応じたそれなりの意味というのがあるんだと思います。そしてその成長過程の飛び級はできないもので、どこかそれなりに表れるように思います。だから、それぞれの時代に応じてそのプロセスを踏んでいかなければ、おかしなところでそれが入れ替わったりして表れるから、おかしなことになるんかもしれません。

日本だけでなく、世界各国が考えています。欧米では芸術療法的なアプローチが取り入れられつつあるようですが、日本の現状は遅れているようです。シュタイナーの考え方とか好きだけど、いまの日本の社会だと土壌が違うからどうなんだろうかとも思ったり。体制も変わらないとなぁ。
卵が先か鶏が先か。。。


子どもは大人に何を見、大人は子どもに何を見るのか。


僕には子どもがいないけど、実際いたら、また違った見方になるんだろうなぁ。
やはり客観性を持って、見ていくことは難しくなるんだろうなあ。

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