2008年07月01日
音と波動と曼荼羅と
波動と一言で言っても、なかなかどういうものなのか掴めないものですが、波動とはその字の表す通り、波の動きとなります。波の動き、それは周波数に見られる振動運動を指しています。
周波数と聞いて連想されるのは身近なところでラジオに代表される電波ではないでしょうか。
もっとも身近にある「色」も「音」も、周波数で表される同じ波動ファミリーです。その理屈を考えると、とーっても難しいものになります。僕も理屈的には詳しくないので、雰囲気で読んでいただけると幸いです。
「色」は、光の周波数帯です。見える色というのは、虹のようなカラースペクトルにみられる、ある特定の周波数域のことです。だから、電波のような周波数域は見えません、電波は目が識別できる周波数域ではありません。
光というのも光粒子という振動体から出来ているとされていて…波動(電磁波)です。
見えている色は、物の性質に応じた特定の波長のみが反射され、それ以外は吸収されるので実際の色ではなく、本来の色は分からないという、なんとも不可解なもの。光そのものに色という性質はなく、脳が色を作っていることとなります。いかに見えるということがややこしいか。。。^^;
このへんは、気の世界にも関わってきます。

「音」は、空気中を伝わる振動のうち、人間の耳で識別できる周波数域を一般的な音として捉えています。空気以外の気体・液体・固体によっても、聞こえる範囲は音となります。この周波数域を目で捉えることが出来れば、目で音の色を見ることになるのですが、とりあえず考えにくいものでしょう。しかし、極稀に脳の知覚伝達の影響で、そういう同期があるようです。
有名な物理学者が「すべては波動から成り立っている」というのも、まんざらでありません。
ドイツ振動医学・波動療法というのは、そういった観点で考えられています。だから、心の世界のような見えない部分も肉体も同じようなものとして捉えています。「気」もまた似たようなもであるし、思考や感情なども周波数・波動として捉えられるのは不思議とも思いますが。
色や音やそういったものが癒しになる、、、その意味は、私たちも波動の集合であり、それぞれの持つ波動にあるのです。それは共鳴現象という理屈からなっています。
それらはまた。。。
振動世界には面白い性質があります。
波動の集合が世界の現象であると、言えるかも知れません。
この音の世界、どこかで見たことがありませんか?
見える、聞こえる範囲というのは、人によりまちまちなものです。
見えないものが見える、聞こえないものが聞こえる、、、、そう、そこに真実はないんです。
周波数と聞いて連想されるのは身近なところでラジオに代表される電波ではないでしょうか。
もっとも身近にある「色」も「音」も、周波数で表される同じ波動ファミリーです。その理屈を考えると、とーっても難しいものになります。僕も理屈的には詳しくないので、雰囲気で読んでいただけると幸いです。
「色」は、光の周波数帯です。見える色というのは、虹のようなカラースペクトルにみられる、ある特定の周波数域のことです。だから、電波のような周波数域は見えません、電波は目が識別できる周波数域ではありません。
光というのも光粒子という振動体から出来ているとされていて…波動(電磁波)です。
見えている色は、物の性質に応じた特定の波長のみが反射され、それ以外は吸収されるので実際の色ではなく、本来の色は分からないという、なんとも不可解なもの。光そのものに色という性質はなく、脳が色を作っていることとなります。いかに見えるということがややこしいか。。。^^;
このへんは、気の世界にも関わってきます。

「音」は、空気中を伝わる振動のうち、人間の耳で識別できる周波数域を一般的な音として捉えています。空気以外の気体・液体・固体によっても、聞こえる範囲は音となります。この周波数域を目で捉えることが出来れば、目で音の色を見ることになるのですが、とりあえず考えにくいものでしょう。しかし、極稀に脳の知覚伝達の影響で、そういう同期があるようです。
有名な物理学者が「すべては波動から成り立っている」というのも、まんざらでありません。
ドイツ振動医学・波動療法というのは、そういった観点で考えられています。だから、心の世界のような見えない部分も肉体も同じようなものとして捉えています。「気」もまた似たようなもであるし、思考や感情なども周波数・波動として捉えられるのは不思議とも思いますが。
色や音やそういったものが癒しになる、、、その意味は、私たちも波動の集合であり、それぞれの持つ波動にあるのです。それは共鳴現象という理屈からなっています。
それらはまた。。。
振動世界には面白い性質があります。
波動の集合が世界の現象であると、言えるかも知れません。
この音の世界、どこかで見たことがありませんか?
見える、聞こえる範囲というのは、人によりまちまちなものです。
見えないものが見える、聞こえないものが聞こえる、、、、そう、そこに真実はないんです。
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この記事へのコメント
こんにちわ.
レヨメータの検索で貴HPにたどり着きました。
控えめながら知的で押し付けがましくない感じが素敵です。
この映像はなんですか?
ものすごく面白いですね。びっくりして息をし忘れていました。(笑)
2年前に高野山で曼荼羅を見ました。
どうやって撮影するのですか?音が高くなるほど,図柄がマンダラに見えました。不思議で仕方ないです。
レヨメータの検索で貴HPにたどり着きました。
控えめながら知的で押し付けがましくない感じが素敵です。
この映像はなんですか?
ものすごく面白いですね。びっくりして息をし忘れていました。(笑)
2年前に高野山で曼荼羅を見ました。
どうやって撮影するのですか?音が高くなるほど,図柄がマンダラに見えました。不思議で仕方ないです。
Posted by Maisy at 2008年07月07日 14:47
ありがとうございます。レヨメーター検索とはうれしいです。
恥ずかしながらのコメント、これからも精進いたします。
この映像は、音象の実験のものだと思います。結構簡単な実験で、肉声でも可能です。たぶんそれの方が面白い。
でんじろう先生が、TVでやっていました。
実験では可聴範囲でやっているけど、可聴範囲を超えても、図形は変化していくことでしょう。ただ、その音を再生するのも限界があるから、この実験では途中で止めてるものと思います。
では、またそのあたりの記事を書きますのでよろしく。
曼荼羅が出来た経緯とか、、、ものすごい考察ですが^^;
恥ずかしながらのコメント、これからも精進いたします。
この映像は、音象の実験のものだと思います。結構簡単な実験で、肉声でも可能です。たぶんそれの方が面白い。
でんじろう先生が、TVでやっていました。
実験では可聴範囲でやっているけど、可聴範囲を超えても、図形は変化していくことでしょう。ただ、その音を再生するのも限界があるから、この実験では途中で止めてるものと思います。
では、またそのあたりの記事を書きますのでよろしく。
曼荼羅が出来た経緯とか、、、ものすごい考察ですが^^;
Posted by ゆるり at 2008年07月07日 16:16
