2008年07月05日

ミニマル

芸術劇場 -コンテンポージアム : スティーブ・ライヒの音楽-

久々のぶっ飛びでした。素晴らしいのひと言につきます。
わたくし、この手の音楽大好き^^

ミニマルミュージックの先駆者、スティーブ・ライヒ。リスペクト。必聴です。

ミニマル、音の展開を押さえ、フレーズやリズム繰り返し反復させる手法。

アフリカンリズム、バリのケチャなどに代表される古来からの伝統音楽や、宗教音楽にも多く見られます。いわゆるテクノミュージックには、多く使われます。


こういったミニマルミュージックには、ある種のトランスを生み出す作用があります。

宗教的儀式の音楽に、こういった手法を用いていたのは分かります。脳と体が浮遊感を感じますし、恍惚とした感じをもたらせますからねえ。


いや~良かった。テクノではない、生の音源を使っての演奏は圧巻でした。生ってすごいな。


う~頭すっきり。途中どっか飛んでいっていたね^^


映像はリハーサルのもので、番組のものではありません。



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