2008年07月07日
こころ=からだ and ?

「こころ=からだ」
それらは互いに影響しあって一つのカタチを作り上げています。
痛みは感情…?
体には目に見えない心の状態が表れ、体の問題が感情をつくります。
そして、あなたの日常の全てはそこから始まるといっても過言ではありません。
僕が影響を受けた、ボディワークの考えです。
日々の生活の中で、心もしくは体のどちらかがストレスにさらされると、体は無意識的に緊張し、ちぢこまります。これは自然な本能的働きです。たとえば、不安、恐怖、または心の痛みなどの感覚情報を脳が感じれば、自然に「防衛」や「攻撃」などといった体制を整えるからです。逃げたり攻撃したりというとっさの動作をする必要があるので、筋肉に刺激を与えます。
緊張と弛緩は繰り返されるわけですが、慢性的な無意識的緊張状態が続くと、筋肉はリラックスできずに緊張したままになってしまい、この緊張した体の情報を「通常の状態」と記憶してしまうことで、体のゆがみは生まれ、精神構造も構成されてしまう…というボディワークの考え方があります。
それらの考えからいくと、身体に発生するコリは、何らかの抑圧された感情であることがほとんどだといわれています。心身には、目には見えないエネルギーの流れがあり、川の流れと同じように常に「流動的」です。しかし、そういった心身のコリは、エネルギーの流れを妨げる「ブロック」となり、エネルギーの流れを妨げてよどみになり、様々な悪影響をもたらすこととなるとされます。
そして、心身共にこういったブロックは、深層心理下で危険信号として伝達されることになるようです。
流動性の低下は、免疫力を低下させるとされています。関節などの可動域大きさは、その目安となります。体の流動性を高めることで、自己免疫力は高まります。
体が柔軟であるということは、心も柔軟であるといえるものでしょう。
危険や不安を感じたときの初期動作とは、どういうものでしょうか。逆にそういった初期動作に類似する体の状態があると、脳は危険なんだと誤認してしまい、そういう気分になるそうです。
顔は、そういうのがよく出ます。「顔は心のトビラ」
笑顔を作りながら、悲しいことを考えてみるとどうでしょうか。また逆はどうでしょうか?
「フェイシャル・アウェアネス」は、「顔は心のトビラ」ということを、よく感じれるセラピーでしょう。それによって全身が軽く感じれることも多いんです。いかに、心と体がつながっているか^^
ホリスティックな考え方は、まだまだ未知なる領域です。
表があるなら裏がある。表が体なら心が裏?。。。どっちを見ても、見たほうが表。
真横から見るのが、ホリスティックとでもいうのかな。
ここであげているものも、ほんの一部です。目に見えない世界の感覚は、ふしぎ世界。
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この記事へのコメント
本当にそうですね。今まで凝っている事にすら気づかないように蓋をしていた時期もありました・・・・・。凝っているのよ~~と大きな声で叫びたい気分です(笑)ホリスティックなこともミロスの考え方と一緒ですよ~~表も裏も実は同じだったんですよね・・・
Posted by まみむめモー子 at 2008年07月07日 16:10
ある根源的な法則は不変なものとして存在してると思います。裏というのは常に見えない位置にあるので、目に映った時点で、表になってるんですね。ある意味、裏というのは、目では見えないものと言えるかなあって、思う今日この頃^^
Posted by ゆるり at 2008年07月07日 16:25
