2008年08月04日
映画「闇の子どもたち」

オフィシャルサイト http://www.yami-kodomo.jp/
江口洋介、社会の闇から「逃げられない」とポツリ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=565985&media_id=54
スゴイ映画になりそうです。
ドキュメンタリー映画などでは、わりと見られる類の映画ですが、メジャーな役者さんを起用してのメジャー映画となると、衝撃作品になるでしょうね。絶対的にリアルではない部分があるわけで、ドキュメンタリー性を重視してるのかエンターテイメント性を重視してるのか、どこまで表現するのかが興味のあるところです。
普通の映画としてみたときに、こういったことをあまり知らない人が見るとどのくらいの衝撃を受けるだろうか。逆に普通に映画として見られた場合、ただのホラー映画的になってしまうのだろうか。
ゴミ山で生活する人々のドキュメンタリー映画を見たときも、アフリカの裏社会のドキュメンタリー映画を見たときも、演出とかがない分リアルさがあって相当の衝撃を受けましたが、見たことのある役者たちで演出的なカメラワークがあってというと、事実というより、やはり作られた映画として見ることになってしまうのだろうか。
タイに限らず、インドやアフリカ南米など貧しい国々のさらに貧しい人たちの中でよくある話です。かつては日本も近いものがあったのではないでしょうか。インドの乞食層などでも物乞いをするために、物乞いとして効果的に見えるように子どもに障害を持たせたりというのもあるそうです。
ポルポト政権などに見られるような教育によって、危険思想でもって支配してしまうということも、こどもにとっては。闇の部分になるのかも。
う~ん難しいなぁ、これも生きる知恵と言えるものなのだろうか。
タイって結構仏教国なのに、妙に血生臭い所があるんだよなぁ。
それにタイの売買春に関しては結構日本も絡んでいたりで、売春ツアーなんかも問題になったなあ。。。
金か~。。。
マルクスは100人いて10人が食えなかったら、90人が少し我慢をして10人に分け与えることを提唱したようですが、資本主義のある部分は、とにかく欲しいやつは欲しいだけ得ろと、得られれぬやつは知らんと。。。
貧しくても子どもには闇だし、豊か過ぎても闇になるなぁ。 そして子供は大人になっていく。。。
しかし、これ見て「かわいそう」とか「ひどいなー」とか思えるのも今のうち、ってことにならんことを祈りたい。
全然はなしは飛びますが、、、
テレ朝「開局50周年記念特別番組『原爆』~63年目の真実~」をみた。何で今まで、隠し続けていたのか、なんで解禁になったんだ?
日本の原爆製造計画には驚いた。結局情報リークで先越され負けたみたいなもんだけど、ひょっとすると日本が最初の原爆攻撃をしたかもしれない。
ってか、これは社会の授業でやるべきだと思うぞ。 まあ隠された部分を言い出したら、すごいことになるんだろうなあ。
結局アメリカの骨抜き政策か。。。?
戦争には負けたけど、日本はかなり優秀だったのですよって、教育再考あってもいいんじゃないの?。
ちょいと過激発言!?

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